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2018-10-01 (Mon) 21:53

大きなつづらと小さなつづら

舌切り雀の話で、欲をかいたお婆さんが
大きなつづらを取ったら…って、
そんな話ではなく、断捨離です。

はい?

手の付けられないようなくらい、
物が散乱してる、物が溢れてる場合、
まずは、おっきな箱を用意しましょ。

スーパーなどでダンボールを貰って
くればいいですよ。
ドラッグストアだと、介護用のおむつ、
赤ちゃんの紙おむつの箱が大きいですよ。

以前にも話しましたが、とりあえず、
そこにある、なんとなく不要なんだけどなぁと
思うものを手っ取り早く、
大きなダンボールに、ぽいぽいぽいと
入れちゃいましょう。

そして、その部屋に「スペース確保」して、
次に、最初に用意したダンボールより、
半分ぐらい小さい箱を2個、3個を用意します。

ひとつは、絶対に断捨離したくないもの、
あるいは、捨てられないもの。

ふたつ目は、今すぐ断捨離が決めかねるもの。
迷った場合ですね。

さんこ目は、断捨離決定物。
燃えるごみ、燃えないごみ、リサイクルゴミ、
纏めて、一旦、全部ここに入れときます。

それが、いっぱいになったら、断捨離する
ダンボールから、分別してぽいぽいっと
していきます。

物相手に、ひとつひとつ、
これは要る、要らないなんて言ってたら、
時間の無駄、いつまで経っても片付かないです。

それと…、書籍はそこで広げない事です。
だって、読み始めるでしょうから…。
それも、あとからチェックすればいいだけで、
とりあえず、何をするにせよ、

「スペース確保」

これが最初のスタートになるかも?

参考にはならないかと思いますが、
片付けられてる途中に、フト、そんな話も
あったかなぁ程度で思い出してくれたなら
幸いです。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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