泣いても笑っても

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2018-11-04 (Sun) 22:45

感覚がおかしい!?

自分が…。

いえ、何かと言いますと…

¨実家の解体をするとき、泣けるのか?¨

友人は、わんわん泣いたっていうけど…。
自分は、全くとその感覚がわからない。

友人も、今では、ご自身の一戸建てのおうちに
住んでいるわけで、自分が…

「泣くくらいに愛着あるんだったら、
 実家に住めば良かったのに…」

そしたら、返事が…

「嫌よ、古いし、住みにくいし…」

だけど、

…実家を取り壊した時に泣いたんだ…。

なぜに? どうして?

う~ん…生家だから?
そこで過ごしたから? 

自分は、そもそも実家が嫌い、この地域も嫌い。
土着心が強すぎで、よそ者が入ろうものなら、
さぁ、大変ですよ。
自治会強制役員が待ってますし、うむを言わさない。

しかも、昔ながらのことが、いつまでも続くし、
ちょっとでも、他の方と違うことをしようものなら、
集中砲火を浴びます。

暖かい家庭、絵にかいたような家族…ともかく
実家も愛着もあるかと思いますけど…。
自分にはないですし、思い返すと、ちっとも
いい思い出なんて、ここにはないのですよ。

だから、実家から、この地域から離れたい。
死ぬ時も全くと知らない場所でもいい、
とにかく、他所で死にたいわけです。

そういうタイプもいるんですよ、
どこへでもふらりと行っちゃう、
軍資金さえあったら、1か所に留まらずに、
あちこちに住んでみたいなぁって…。

間違っても自分の終の棲家は、実家じゃない。
自分の場合、実家を解体するとき、
「清々した」って思います…たぶん。

残酷なのかもしれない、自分。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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