泣いても笑っても

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2018-11-17 (Sat) 03:46

ひとりの朝

おはようございます。
頭、スッキリ! そうもショックなんて
受けてられない。
今、目の前で起きたことを受け入れて、
今後の対処をしていきます。
起ったことはもう戻らないのですから。
たとえ、自分が悪かったとしても。

ぐっすりと寝ると頭も心もフルチャージ。
疲れも取れたみたい。

普段もそうですが、父が嘔吐した日より、
さらに、睡眠時間が減っていて、
最後にこんなに寝たのはいつ以来だったか…と
思うくらいに、寝ちゃいました。

父が入院しているのに、よく寝れるって?
心配じゃないの? 
親が入院したっていうのに、眠れるって、
何を考えているのか…。
どう思われても構いません。

在宅介護って、四六時中、相手のことを
優先して、考えなきゃいけない、
一晩でも、そんなことを思わなくていい時間が
自分には、欲しかったのというのが本音。

でも、今は、父には、お医者さん、看護師さんが
傍にいてくれるわけで、
自分といるよりも安心なわけです。
父には、かなり「ストレス」が溜まるかとは
思いますけど。

ごめんね~、パパン。
気にしてますわよ~、これから、毎日、
病院へ行きますからね~。

徹底的に、この際、他のところも検査して、
悪いところがあれば、治療してくださいな。
退院して来たら、今以上に、お世話をしますから。

10年間、孤立奮闘してきたので、
父が入院して、「不謹慎」ではありますが、
この際、1週間だけ、自分に時間を下さい。

夕べは、普段着のまま、雑魚寝しましたけど、
パジャマに着替えて、自分のお布団に入って、
夜中に、コールされて起こされることなく、
ひたすら寝たいわけです。

ほんの少しだけ、
こんな見返りを求めちゃダメでしょうか…。

もちろん、やることはかなり多いけれど、
それは、昼間にやっちゃいます。
断捨離も続けますし…。

ううーん、良く寝たら、気合も入るし、
1週間後、父が退院して、さらに手がかかっても
(こんな言い方、失礼ですね)お世話しますわ~。

さてさて、洗濯から開始です。

父は、別に危篤ってわけではないので、
いろいろと安心して、やらせてもらいます~。

立ち直り早っ。

いえいえ、泣いてたって、ショックを受けて
落ち込んだところで、どうにもならないわけですよ、
何をどうしたって。

大事なのは、これから。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

* by しろうさ
アンさん お疲れ様です!
プロ集団に 診て戴いているうちに
アンさんも お身体・お気持ちを
しっかり立て直して下さいね!
 がんばれ~~~!!!

* by アン
************************************
しろうささん
お気遣いして下さり、ありがとうございます。
そうなんです。
容体に変化があっても、すぐに医師に
診てもらえるというのは、有難い事です。
先ほど、病院から帰宅しましたが、
すっかり父も落ち着いていて、医師や
看護師さんたちの言うことを素直に
聞いているようで、ほっとしました。
なのに…、なんで娘には、
こんな素直な態度が取れない?
って思っちゃいましたけど。
大丈夫ですよ。
しっかり寝たし、食べたし…、
落ち込んでも、何も変わりませんから。
しろうささんに、お声をかけて下さって、
とても嬉しく、励みになりました。

* by 万里
在宅介護あるあるですよ、
家なんて義父義母合わせて入院十数回。
急変なんて日常茶飯事。
救急車のお世話になったのも三回。
(あ、少ない方かも。もっとすごい方もいます)もちろんタクシー替わりではありませんよ。痙攣起こしてひっくりかえったんですもの(涙)
ご自分を責めてはダメですよ。
義父義母が入院して、どんなに体も心も安らいだ事か。不謹慎なんて言わせません。
在宅介護の現実です。
で、今のうちにしっかり休んでね。
高齢者はいつ何があるかなんて、想定不可能!
その時その時次第です。流れに身を任せるしかありません。頑張れ!

* by アン
************************************
万里さん
あるある話で励まして下さって
ありがとうございます。
万里さんのお話に、想像しただけで、
自分も心臓がバクバクしちゃいました。
いつも一緒にいても、
突然、体調が急変して、その場面に
そうなってしまうとオロオロと
しまいがちではありますが、
介護している方は、それに直面しても、
どうすればいいのか、すぐに対処する判断が
備わっている気がします。
万里さんもそのおひとりですね。
さっき、安心して、のんびりと
「お風呂」に入って、もう~心身ともに
ほっこりしております。
医師が傍にいてくれると思っただけで、
気持ちが安堵して、気が休まります。
万里さんに、お声をかけて下さり、
自分には、何よりも心強い味方です。
どんなスタミナ薬より効いちゃいました。
はい、自分も休ませつつ(甘やかし)、
父が退院する時まで、十分に気力体力を
「蓄え」ておきます。
退院してからが、勝負ですものね。

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アンさん お疲れ様です!
プロ集団に 診て戴いているうちに
アンさんも お身体・お気持ちを
しっかり立て直して下さいね!
 がんばれ~~~!!!
2018-11-17-13:24 しろうさ [ 返信 * 編集 ]

************************************
しろうささん
お気遣いして下さり、ありがとうございます。
そうなんです。
容体に変化があっても、すぐに医師に
診てもらえるというのは、有難い事です。
先ほど、病院から帰宅しましたが、
すっかり父も落ち着いていて、医師や
看護師さんたちの言うことを素直に
聞いているようで、ほっとしました。
なのに…、なんで娘には、
こんな素直な態度が取れない?
って思っちゃいましたけど。
大丈夫ですよ。
しっかり寝たし、食べたし…、
落ち込んでも、何も変わりませんから。
しろうささんに、お声をかけて下さって、
とても嬉しく、励みになりました。
2018-11-17-17:29 アン [ 返信 * 編集 ]

在宅介護あるあるですよ、
家なんて義父義母合わせて入院十数回。
急変なんて日常茶飯事。
救急車のお世話になったのも三回。
(あ、少ない方かも。もっとすごい方もいます)もちろんタクシー替わりではありませんよ。痙攣起こしてひっくりかえったんですもの(涙)
ご自分を責めてはダメですよ。
義父義母が入院して、どんなに体も心も安らいだ事か。不謹慎なんて言わせません。
在宅介護の現実です。
で、今のうちにしっかり休んでね。
高齢者はいつ何があるかなんて、想定不可能!
その時その時次第です。流れに身を任せるしかありません。頑張れ!
2018-11-17-18:30 万里 [ 返信 * 編集 ]

************************************
万里さん
あるある話で励まして下さって
ありがとうございます。
万里さんのお話に、想像しただけで、
自分も心臓がバクバクしちゃいました。
いつも一緒にいても、
突然、体調が急変して、その場面に
そうなってしまうとオロオロと
しまいがちではありますが、
介護している方は、それに直面しても、
どうすればいいのか、すぐに対処する判断が
備わっている気がします。
万里さんもそのおひとりですね。
さっき、安心して、のんびりと
「お風呂」に入って、もう~心身ともに
ほっこりしております。
医師が傍にいてくれると思っただけで、
気持ちが安堵して、気が休まります。
万里さんに、お声をかけて下さり、
自分には、何よりも心強い味方です。
どんなスタミナ薬より効いちゃいました。
はい、自分も休ませつつ(甘やかし)、
父が退院する時まで、十分に気力体力を
「蓄え」ておきます。
退院してからが、勝負ですものね。
2018-11-17-19:40 アン [ 返信 * 編集 ]