泣いても笑っても

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2018-12-02 (Sun) 18:08

気落ちして…

ただいまです。

今日も父に会いに行ったら、
なんとなく「元気」がない…。

どうした? 何があった? 

かなり気落ちしている様子。
これは、空気でわかるんです。
娘にも、何も言わなくなってきたし、
個室にいても、そろそろ限界の
ようですね、父は。

また馬と鹿みたいなこと考えてるんじゃ…、
もう退院出来ないとか、ダメなんだとか…、

明日は、検査の結果と医師との話が
あるはずだから、午後にはわかるかと。

個室なので、少しのんびりしていたら、

「とっとと帰れ」

えっ、来たばかりなのに?
相当、ピリピリしてるわ。

土日は、看護師さんが少ないからね…。
明日からは、結果次第では、また検査が
続きそうです。

父に追い出され、とっとと帰宅したら、
家の前で、近所のおばあちゃんとバッタリ。
30分で同じ話を5、6回、聞かされ、
自分は、同じ返事を5、6回しました…。
早く病院の匂いを消したい自分。
いつもなら、ニコニコと聞いてあげるんだけど。
あらあら、すっかり話しちゃったわ~って
一人でお話されて納得されて行かれたけど…
いったい、何を話たかったの?

帰宅して、すぐにシャワーを浴びました。
毎日行っていても、そんなに気にも
ならなかったのですが、
なんでか、今日に限って、病院の匂いが
付いて来た感じでした。
ものすごく匂いするってわけではなく、
微か~な感じなんですけど、気になってしまい、
やっとシャワーを浴びてすっきりしました。

やっと、らんちーと遊べる~と居間で
一緒に過ごしていたら、携帯に友人から
電話があり、お母さんが入院したと
いうことでした。

昨年から、入退院を繰り返されていたので、
心配をしていましたが、父とひとつ違いの
85歳で、腎臓と貧血を患い、貧血が特に
ひどく輸血を何度もなさっておられたのです。

友人は、かなり気落ちしていて

「もう年末には、帰れないかもしれない…」

昨年の年末も、それを聞いたけど、
1年もの間、病院こそは通院されていたけれど、
ご存命だったじゃない、大丈夫。
しっかりしないとね、お互い!

ずっと支え合って来た30年来の友人…
いつか、介護が終わったら、お互い
縁もゆかりもないお馬の県で、おうちを
シェアして一緒に住もうと言うことに
なっています。

だけど、まだまだお互い数年先だから。
今は、入院している親のことが第一です。

そうはいっても、お互いの親は、もう85歳以上。
いつ、どうなってもおかしくないのです。

今日は、ちょっと面白いなぁという話を
しようと思ってたのですが、
父のテンションが
タダ下がりなものですから、ちょっと
気になってしまって。

家では、好き勝手に過ごしていた父。
娘をアゴで使い放題。
規則正しい入院が嫌になっているのは
わかるのですけど…。

今夜も早くに寝ちゃいます。
おやすみなさい。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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