泣いても笑っても

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2018-12-05 (Wed) 19:58

あまりにもノーテンキな

自分だった事に、心が折れそうです。

ただいまです。

今日は、主治医と担当医と父を交えて
病状と治療について話してくれましたが、
退院は、当分無理だということ、
それよりも、もっと深刻な内容でした。
今日、明日、症状がどうのというわけではなく、
どうにかなるものではないにしろ、
特定疾患を発症していました。
しかも、進行形…。

父は、

「おまえに、俺の命を任せる」

とあっちを向いてしまい、
自分以上にショックを受けた様子。

当分、退院が出来ない事、この先、
身体が今より徐々に動かせなくなる事、
この病気は、突然死もありうる事…。

この先、さらに難題をいくつも
突き付けられた現実。

86歳の父に、あと、どのくらいの
寿命があるかとわかりませんが、
無理させて、病院で過ごすなんて、
それこそ、精神衛生上、良くない。
どうであれ、外来でなんとかなるなら、
させて欲しいし…。

それで「試験外泊」をすることになり、
金曜日から一泊だけ、自宅に戻ることに。
だったら、日曜日までとお願いしましたが、

「今の状態では、絶対に許可出来ません。
 一泊だけです」

父を土曜日の昼までには、病院へ連れて
いかなくてはならない、正直、辛いところです。

国が定める指定難病の為に
明日から、役場の税務課(非課税証明書)
いつもお世話になっている福祉、
保健センターへ、主治医に記入してもらう
書類を取りに行ってこなければ…。

父の様子が落ち着いたので、
明日、また4人部屋へ戻される予定。
なんで、個室に入れられたのか、全くと
理解していないんですけど、未だに。

父は、外ではおとなしいはず。
自分には、いろいろと言いますけど。
何だったの? って感じです。

しっかりと言い渡されましたよ。
医療事務の方に

「11日に、請求書をお持ちしますから」

…って、やっぱり退院出来ないのね…。

主治医の話を聞いてて、
自分が一番、えっと思ったのは、
病院ではなく、そういう施設に入って…
ウンネン。

はぁ? ちょっと待って、自分がいるのに? 

自分が死んだり、病気になったり、
何かなったのなら、いざ知らず…。
86の父に、そんなことさせたくないし、
静かに余生を好きに過ごさせたって…。

今以上に良くなるって話なら考えますけど。
ならないんだったら、現状維持で。

書いているうちに、どんどん気持ちが
戻って来ました。
自分が気落ちして、心が折れててどーする!!
そう、ひとりなんだから。

今夜は、ターミネーター2を見て、
寝ちゃいます。

明日は、また看護師さんと帰宅について、
いろいろと話があるそうだから、
ちゃんと寝なきゃ。

鋼鉄の心臓で挑みましょ。

おやすみなさい。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

* by 万里
うーーーん
そうか、重度でしたね。
冷たい言い方でごめんなさい。
でしたら今こそ強くおなりなさい。
アンさんならできます。
医療・介護・福祉、全部頼りなさい。
相談しなさい。でないと潰れます。
お父様と話し合って在宅希望なら、環境を整えて受け入れるか。病院の提示は療養型病棟ですよね。それも選択肢に入れるか。
可哀そうだけど、アンさんが決定するしか無いのです。
実は、私がアンさんに親近感を持つのは家にも実兄と言う馬と鹿がいまして多重債務者で、給料をサラ金に差し押さえられ、高齢の親に泣きつき、五歳も下の妹の私(実は私の旦那も非正規で貧乏)が400万出して弁護士入れて債務整理しました(まあ何故か兄一家は高給取りサラリーマンなので、義姉を介して数年後お金は返却されましたが)要は兄は一家でお金にルーズ!私は年寄り4人抱えて兄の尻ぬぐいまでして、あ、ちなみに兄(64歳)一家ろくに実家にもまいりません、来ても遊びに来るだけ。私も本一冊書けそうな人生です(笑)
アンさんは自分と言うものをお持ちだと思います。この先を切り開きなさい。何より自分の人生です。ただ、決めても介護ブログの諸先輩の様に後悔はあると思いますが、道を選んだ先がその時の最良だと私は思って生きています。
なーんて、そう思わざるを得ないんですがね(笑)とにかく方法はあります。そろそろ一人で頑張りすぎない事。肩の力抜こうよ。

* by アン
************************************
万里さん
なかなか寝付けなくて、病名を片っ端から
調べていました。
そう診断されたら、どうすべきか…とか、
病院にいる時、医療事務の方に申請書類の
話とか聞いてきました。
悔しいのは、自分があまりにも
「無知」で馬と鹿過ぎて、父の病気の進行を
早めたのではないかと…。
もっと早くに気が付いていたならと、
ぐるぐるともう頭に渦巻いてますが、
過ぎたものはしょうがない、これから、
どうするか…です。
今から、勉強したところで遅いかもしれません。
けど、後悔は絶対にしたくありません。
最後の一秒まで、悩んで迷って決断するのは、
自分ですから。
冷たい言い方だなんて、思っておりません。
強く言って下さった方が、ちゃんとしっかり
立てます。
このような自分に、温かく心強いお言葉で
包むように伝えて下さり、ありがとう
ございます。
親身になって下さるから、泣き言や
もっと甘えてしまいそうです。
十年前に似てたりします、今の自分は…。
介護を始めた時は、右も左もわからず、
手探り状態で、泣き言ばかり言ってました。
ブログをしていたら、とても見られるような
内容じゃなかったかもしれません。
自分に親近感を抱いて下さって、
とっても嬉しく存じます。
身内の馬と鹿話を晒しくまくってますけど、
万里さんの身の上話…、
お話したくなかったのでは、ありませんか…。
大丈夫ですか…。
万里さんと自分が親戚でしたなら、
間違いなく、タックが組めましたよ、きっと。
末っ子に甘えるな~って…。
ご両親・義両親と四人も気にかけて、
過ごされている万里さんの方が
自分よりもはるかに大変です。
その万里さんの体験と経験から、ご指導頂けて
心より感謝しております。
これから先をどうしようかと、毎日、
思わない日はないです。
でも、考えているうちに寝ちゃうという…
本気で悩んでるんだか…。
頼れるのは、「自分ひとり」なんだと
言い聞かせてきました。
はい、万里さんが仰る通り、少しだけ荷物を
下ろさせてもらおうかと思います。
心が弱っているとき、ダイレクトに
万里さんにお声をかけた下さったおかげて、
心も気持ちもほっこりふんわりです。
ありがとうございます。

* by 万里
いえいえ、私にまでお気遣い有難う。
借金問題に関しては全然、と言うか人に吐かないと壊れるタイプなんです私(笑)(前に失敗しまして抱え込んで少し壊れかけました)
アンさんは優しいですね。
ネットは匿名で顔が見えない分、玉石混交と言うか、ひどい中傷もありますが、ご自分のブログは自分の物、毒吐き黒発言お待ちしてます(笑)とにかく一人で抱えない、悩みすぎない事。現実に手を出してお助けは出来ませんが、愚痴なら一杯聞きますよ。見守っている他の皆さんも同じ気持ちだと思います。
あ、介護ブログの「だだ」さんの「猫とビターチョコレート」読んでます?すばらしいです、助けてもらう事の大事さが良くわかります。

* by アン
************************************
万里さん
ただいまです。
馬と鹿…¨と¨が、ワンクッションで、
さらっと読んで、お馬さんと鹿さん?って
思わせるところがミソだったりします。
身内のお金は、ほんと、¨もらった¨で
終わっちゃいますから…。
自分も今度から、甘い顔はしませんし、
父の事で手いっぱいですから。
いえいえ、自分なんて…
今もこうして、万里さんに甘えてますから。
わぁわぁ言っちゃいます。
話し出したら、止まらないところもあり、
これでも、かなり吐露してきました。
は~い、真っ黒なこともあるので、
お話するかも…。
ありがとうございます。
お声をかけて下さっただけで、
前を向いて立っていられます。
はい、よく存じあげております。
これこそ、介護ブログだと思います。
自分には、ここまで出来ないですし、
お手本のようなブログかと…、
惹きつけられる文章力…。
自分のブログなんて、在宅介護のカテに
いることが、おこがましいくらいです。
だけど、続けられるだけ、続けます。

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うーーーん
そうか、重度でしたね。
冷たい言い方でごめんなさい。
でしたら今こそ強くおなりなさい。
アンさんならできます。
医療・介護・福祉、全部頼りなさい。
相談しなさい。でないと潰れます。
お父様と話し合って在宅希望なら、環境を整えて受け入れるか。病院の提示は療養型病棟ですよね。それも選択肢に入れるか。
可哀そうだけど、アンさんが決定するしか無いのです。
実は、私がアンさんに親近感を持つのは家にも実兄と言う馬と鹿がいまして多重債務者で、給料をサラ金に差し押さえられ、高齢の親に泣きつき、五歳も下の妹の私(実は私の旦那も非正規で貧乏)が400万出して弁護士入れて債務整理しました(まあ何故か兄一家は高給取りサラリーマンなので、義姉を介して数年後お金は返却されましたが)要は兄は一家でお金にルーズ!私は年寄り4人抱えて兄の尻ぬぐいまでして、あ、ちなみに兄(64歳)一家ろくに実家にもまいりません、来ても遊びに来るだけ。私も本一冊書けそうな人生です(笑)
アンさんは自分と言うものをお持ちだと思います。この先を切り開きなさい。何より自分の人生です。ただ、決めても介護ブログの諸先輩の様に後悔はあると思いますが、道を選んだ先がその時の最良だと私は思って生きています。
なーんて、そう思わざるを得ないんですがね(笑)とにかく方法はあります。そろそろ一人で頑張りすぎない事。肩の力抜こうよ。
2018-12-05-21:09 万里 [ 返信 * 編集 ]

************************************
万里さん
なかなか寝付けなくて、病名を片っ端から
調べていました。
そう診断されたら、どうすべきか…とか、
病院にいる時、医療事務の方に申請書類の
話とか聞いてきました。
悔しいのは、自分があまりにも
「無知」で馬と鹿過ぎて、父の病気の進行を
早めたのではないかと…。
もっと早くに気が付いていたならと、
ぐるぐるともう頭に渦巻いてますが、
過ぎたものはしょうがない、これから、
どうするか…です。
今から、勉強したところで遅いかもしれません。
けど、後悔は絶対にしたくありません。
最後の一秒まで、悩んで迷って決断するのは、
自分ですから。
冷たい言い方だなんて、思っておりません。
強く言って下さった方が、ちゃんとしっかり
立てます。
このような自分に、温かく心強いお言葉で
包むように伝えて下さり、ありがとう
ございます。
親身になって下さるから、泣き言や
もっと甘えてしまいそうです。
十年前に似てたりします、今の自分は…。
介護を始めた時は、右も左もわからず、
手探り状態で、泣き言ばかり言ってました。
ブログをしていたら、とても見られるような
内容じゃなかったかもしれません。
自分に親近感を抱いて下さって、
とっても嬉しく存じます。
身内の馬と鹿話を晒しくまくってますけど、
万里さんの身の上話…、
お話したくなかったのでは、ありませんか…。
大丈夫ですか…。
万里さんと自分が親戚でしたなら、
間違いなく、タックが組めましたよ、きっと。
末っ子に甘えるな~って…。
ご両親・義両親と四人も気にかけて、
過ごされている万里さんの方が
自分よりもはるかに大変です。
その万里さんの体験と経験から、ご指導頂けて
心より感謝しております。
これから先をどうしようかと、毎日、
思わない日はないです。
でも、考えているうちに寝ちゃうという…
本気で悩んでるんだか…。
頼れるのは、「自分ひとり」なんだと
言い聞かせてきました。
はい、万里さんが仰る通り、少しだけ荷物を
下ろさせてもらおうかと思います。
心が弱っているとき、ダイレクトに
万里さんにお声をかけた下さったおかげて、
心も気持ちもほっこりふんわりです。
ありがとうございます。
2018-12-05-23:09 アン [ 返信 * 編集 ]

いえいえ、私にまでお気遣い有難う。
借金問題に関しては全然、と言うか人に吐かないと壊れるタイプなんです私(笑)(前に失敗しまして抱え込んで少し壊れかけました)
アンさんは優しいですね。
ネットは匿名で顔が見えない分、玉石混交と言うか、ひどい中傷もありますが、ご自分のブログは自分の物、毒吐き黒発言お待ちしてます(笑)とにかく一人で抱えない、悩みすぎない事。現実に手を出してお助けは出来ませんが、愚痴なら一杯聞きますよ。見守っている他の皆さんも同じ気持ちだと思います。
あ、介護ブログの「だだ」さんの「猫とビターチョコレート」読んでます?すばらしいです、助けてもらう事の大事さが良くわかります。
2018-12-06-09:48 万里 [ 返信 * 編集 ]

************************************
万里さん
ただいまです。
馬と鹿…¨と¨が、ワンクッションで、
さらっと読んで、お馬さんと鹿さん?って
思わせるところがミソだったりします。
身内のお金は、ほんと、¨もらった¨で
終わっちゃいますから…。
自分も今度から、甘い顔はしませんし、
父の事で手いっぱいですから。
いえいえ、自分なんて…
今もこうして、万里さんに甘えてますから。
わぁわぁ言っちゃいます。
話し出したら、止まらないところもあり、
これでも、かなり吐露してきました。
は~い、真っ黒なこともあるので、
お話するかも…。
ありがとうございます。
お声をかけて下さっただけで、
前を向いて立っていられます。
はい、よく存じあげております。
これこそ、介護ブログだと思います。
自分には、ここまで出来ないですし、
お手本のようなブログかと…、
惹きつけられる文章力…。
自分のブログなんて、在宅介護のカテに
いることが、おこがましいくらいです。
だけど、続けられるだけ、続けます。
2018-12-06-18:22 アン [ 返信 * 編集 ]