泣いても笑っても

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2018-12-10 (Mon) 08:00

ほかほかご飯~

ここ何日も炊いてないなぁ…。

おはようございます。

今朝は、居間も冷凍庫って感じで
あまりの寒さで目が冷めました。
アップダウン激しすぎるんだよ~、
数日前は、暖房いらずのTシャツで
過ごしていたのに~。
まさにジェットコースター並み。
トップまでは、グングンと気温上昇して、
イッキに落ちる感じ?

朝ご飯…、結局、数日前に炊いたご飯が
残っていたので、パっと炒飯。
お味噌汁も飲みたいけど…
インスタントスープで朝御飯おしまい。

夕べもいろんな書類に目を通しながら、
特定医療費の申請書を書きつつ…
何枚あるんだか…えっと、ここに何々…
病名をって…辞書がないと無理。

馬と鹿~書けません。
ダメでしょ~頭がすっかり衰退してる~っ!
脊髄…書いたことないですってば。
大昔、書いたかもしれないけど、
日常の生活で書くことなんてないですもん…、
だけど、何度か書けば大丈夫ですわね、
まっ、これから、あちこちで書くことに
なりそうですから、しっかり覚える為にも、
百均で、漢字ノートを買ってきます、はい。

漢字もそうてすが、後から気付いたこと…
ブログの文章が、タブってたり、
字の変換が間違ってたり、後になって
フト気付いて、超恥ずかしい~~。
何度も読み返しているのに~はぁ。

こんなそんなでも、あったか~い目で
見守って下さり、ありがとうございます。

書きたいことがいっぱいあり過ぎて、
つい、お話をしたくなっちゃって、
詰め込み過ぎちゃうんですよね…
まったくもって、お見苦しい限り。

昨日の帰りは、道の駅に寄った時の事…
10代の女の子がキョロキョロと
辺りを見ていて、何か困っているような感じ、
その子の周りには、他の買い物客がいるにも
拘わらず、自分に近づいて来て

「スミマセン、バス、わかんない?」

カタコトの日本語で声をかけてきました。
あっ、どこかの国のお嬢さん…
けっこう、てんぱって、
とても心細い思いをしている感じが
びんびん伝わってくるったら…。

「バス停留所? どこへ行きたいの?」
「〇〇えき、いきたい」

駅行きの最終はまだあったはず…。

「一緒にバス停、行きましょ」
身振りで、自分の胸に手を置き、行きましょうと。

えっ?て顔して、泣きそうな顔になってました。

「おねーさん、じかん、だいじょぶ?」
(おねーさん・ここ大事…なぁんて)

「大丈夫、大丈夫だから、ねっ」

外は、既に真っ暗で、駅までのバス停で
時刻を調べたら、まだ20分近くある。

「ここに、駅までのバスが来るから、待ってて」
「ありがと、おねーさん」

ただなぁ、昨日は、雪が積もったくらい
寒いわけで、しかも、吹きっさらし。
ここから、バスに乗る人なんて、そうも
いないわけで、待っていても、心細い思いを
するのではと…。

自販機で、温かいミルクティーを買って、
その女の子に渡して、また自分の胸に手をおいて、

「一緒に待ちましょ」
「いいの、ありがと」

いきなり、自分の腕に手を回してきたよ、
びっくりしちゃいました。
いや、素直な表現だなと…。

やっぱり、心細かったんだ…だけど、
なんで、ここに来たの? そもそも…?
観光ってわけじゃないと思うけどなぁ。
どうやって来たのって、バスだよね? 
いろいろと疑問に思ってしまった…。

「寒いでしょう?」
「へいき、おねーさんがいてくれる」

このくらいの年の女の子がいても
おかしくない歳ですわよ、自分。

しばらくして、駅前行きのバスが来ました。
その女の子をバスに乗せて、自分は、

「運転手さん~、
 この女の子、駅までなのでお願いします~」
「わかりました」

そう言ってバスを降りました。
女の子は、窓越しにブンブン手を振って行きました。

どこかの国のお嬢さん、
あなたの国で、もし日本人の方が困ってたら、
助けてあげて下さいね…と思いました。

ほんと、ここは、ド田舎だけど、海外の方が
多くなってきた気がします。
これから、もっとそうなるんでしょうねぇ…。

さてさて、今日は、朝から忙しい1日になりそ。
気合入れて行ってきますか~、
まずは、役場からです~。

いってきま~す。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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