泣いても笑っても

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2018-12-11 (Tue) 20:10

癒し~!?

うちの父が…? 

ただいまです。

今日、早速、退院する事を告げたところ、
明日、間違いなく退院することになりました。
夕方には、父が帰宅することに…。
良かった良かった。

ずっと入院をしていたら、¨いつもの父¨が
遠くなってしまうような気がして…。

一日も早く家に戻って来て、
自分は、父を介護しながら、ちっちゃな
住動さんたちと、前と変わらない
生活がしたいのです。
難病だから、どうなんだって感じです。

父と話しているとき、看護師さんがやって来て、

「何度も来て、ごめんね~、
 機械の調子を見ていくね~」

自分が、明日、退院することを伝えたら、
看護師さんがニコニコとして、

「それは、良かったですね~」

自分は、彼女を見ていて…

《まさに、白衣の天使だわ~笑顔が素敵…》

父は、

「あんたたちに、いろいろと迷惑をかけたね~」

看護師さんは、にっこりと

「そんなことないですよ、
 お世話させていただく度、
 〇〇さんは、癒しだったんですよ~、
 可愛いお父さんでしたもの…」

きゃ~、父が癒しだったですとぉ~?
可愛いだって…ってことは、相当
にゃんこ皮かぶっていたなぁ…うふふふ。

いえいえ…
たとえ、看護師さん、
相手を元気に喜ばせるトークだったとしても、
嬉しいお言葉でした。
ありがとう…白衣の天使さん。

看護師さんが病室から出ていくと、
父が、「一番気に入っていた…」ボソッと。
ゾンビ顔の娘より、天使のような笑顔の
看護師さんの方がいいものね、うんうん。

個室に入ってから、この看護師さんと
一番、お顔を合わすことが多かったのも
確かでした。

美人とかいうよりも、とってもキュートで、
笑顔が輝いてるって感じ。
この笑顔は、患者さんにとって、
勇気も元気100倍です。

自分ですら、内心…
なんて可愛い方なんでしょ~って、
最初に会った時、思ったんですよ。
好みが、父と同じ。

個室に蘭丸の写真を持って行った時、
丁度、この看護師さんが来られて、

「可愛いですね~、
 うさぎを飼ってられるんですか~」

うちの父ったら…なんて言ったと思います?

「娘より可愛いくてならん」

・・・・はいはい。

後から、この看護師さんから
聞いたのですが、

あの子が、ものすごく大事にして
可愛がっているうさぎだから、
俺よりも長生きしてもらわないと困るって、
話していたそうです。
昭和一桁のおとっつあんですわねぇ…。

もう~っ!! 
思わず、泣きそうだったじゃない!

病院から出ると、日暮れが早いから
既に、日は傾いていて、クリスマス一色の
イルミネーションの街を通っただけで、
ものすごく虚しさを感じちゃいますもの…。

いつもクリスマスなんて…
そんなものは、意識しないのですけど、
やけに、今年は、目に染みましたよ、えぇ。

心のどっかで、嫉妬ややきもち、
やいてるのかな…。
¨絵に書いたような幸せ家族¨に。
夜の街の灯りで、余計にそう見えるんですよ。

でも、それも明日で終わり…。

結局、丸々1ヵ月、入院しちゃいました。
完全看護だから、毎日、行かなくても
良かったのですけど…。

振り返れば…
この1ヵ月、自分、何もしてなかった…、
片付けと洗濯と1日1個の断捨離程度…って、
何してんの~~感じでした。

あっ、そうそう…毎日朝晩の更新…
ちょっとウザったいものがあったかと…
それに、お見苦しいところも多々あって、
ごめんなさい。

父が落ち着くまでは、まだ更新するかと
思いますが、お付き合いしていただけたなら、
幸いです。

さぁ、今夜は、ぐっすりと寝ちゃいます!
明日の朝は、朝風呂からスタートの予定。

おやすみなさい。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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