泣いても笑っても

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2018-12-19 (Wed) 21:50

保健師さんが…

めちゃめちゃ可愛らしい方でした。
父の顔ったらない…。

大人の女性と可愛い女の子の間って感じで…
自分から見ても、笑顔がキュートで、
声も可愛い女性です。
父も彼女にとても好印象を持った様子。

今後、この保健師さんが訪問して
下さる予定なので、おうちの中も
明るくなりそうです。

来年からは、うちにいろんな方が
来られることになる予定です。
今までになかったのが不思議なくらい。
これからは、甘えられるところは、
全部使わせて頂きます、はい。

向こうは、父が難病だとわかっているから、
父を気遣い、労わってくれるけれど、
自分…全くと変わらずです。

だって、そうだからと言って、
接し方が変わるなんて、ないですわ~。
何をせよっていうのか?って感じ。
父も、この難病については、理解してないし、
説明したところで、わからないかも。

自分もいろいろと調べましたよ。
情報量は満載だけど、どうなんだろう…
この病気、さまさまな症状があって、
人それぞれだし…。
父がどの症状に当てはまるのか、
あるいは、なっているのか…
父を見ていても、よくわかりません。

もし、仮にです。
父自身が「難病」をものすごく深く理解して、
それで気落ちしたらどうする!!
やる気も精気も失せて、生きる屍になったら、
それこそ、洒落になりませんから。

保健師さんに、父は、

「なんせ、年なものだから、
 あちこちガタが来とるわな、はははは」

そう話していたので、
それでいいかと思うのです。

自分は、保健師さんに、

「歳が歳なので、
 無理強いは絶対にしない、
 本人が嫌な事は絶対にさせない、
 嫌なものは嫌。
 本人のペースで過ごさせたいこと。
 リハビリも強要をしないで欲しい、
 それで、嫌気がさしてしまっては、
 何もならないですから」

これは、ハッキリ言って、こちらの我儘な
ことかもしれませんが、けれど、
後どのくらいの寿命があるかって言うのです。

五十年? 三十年? 二十年? これはない。

病気は気からってぐらいで、やっぱり
気力が失せると、何もしないのです。

自分もそう…。
自分が怪我をしようが、病気だろうが、
父の世話をしなきゃならないと思ったら、
やっぱり奮い立たせますもの。
病気になんかなってられないって…。

案外、本人の為によかれと思って
実行したことって…
裏目、裏目に出る方が遥かに多いんだ、これが。
だから、本人がどう過ごしたいか…だけです。

保健師さん…おうちに帰ったら、
自分より若いお母さんが、ご飯を作って
くれてるんだろうなぁ…と、フト思ったりして。

仕事の出来て、ご飯が出てくる環境は、
一番、恵まれている気がします。

情けない話…、
たまにです…、疲れたなぁって思いっきり
ため息をつくことがあって、なんとなく
自分なんて、どうでもいいや~なんて…。
やっぱり、気力が削がれると、

ロクな事を考えない!!

わけですよ。

精神力がタフな人を尊敬しちゃいます、はい。

さてさて、父が休んだので、自分も一緒に
寝ないと…寝られる時間がなくなっちゃう。

おやすみなさい。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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