泣いても笑っても

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2019-02-15 (Fri) 21:52

労わっては…

くれないので、体調の自己管理が必須です。

今朝から、身体がイマイチな状態で
やっと食事の用意とかをしていました。

身体にエネルギーをガンガン突っ込んで、
なんとかしようと試してみたのですけど、
なかなか体温が上がらない。

気持ち悪いとか、嘔吐の気配もなく、
とにかく身体が重くって、背中に
子泣き爺さんがおぶさっているみたい。
(わかりにくい例え~~)

午後から、少しだけ良くなった気がして、
父の部屋で世話をした後、目の前がくらっとして、
仏間と仕切っているふすまをなぎ倒して、
その上で突っ伏してしまいました。
身体が言うことがきかず、
なかなか起き上がれず…

父も最初は、「馬鹿か、何してんだ!!」と
言っていたけれど、自分、無反応。
そしたら、「お、おい…」なんか父の
心配そうな声っぽく聞こえたかと思ったら、
次の瞬間…

「寒いだろ、早く閉めろ!!」

だって。

あーはいはい。
そーでしょうとも、えぇ。

なんとか身体を起こして、ふすまを閉めるも、
どっか破れなかったかしらと…ふすまを
気にする自分がいたりして。

…で、これをきっかけに、もう片付け、
炊事、洗濯をイッキに片付けてしまいました。

今、すっごくスッキリしています。
ううーん、身体が「おさぼり」を
しようとしていたか自分?

体調を崩すのには、それなりのことがあって…
だから、普段から気を付けなきゃダメですね。

介護されている側は弱者で、こっちが寝込んだら
それこそ、おひとりさまは、共倒れ。
それに、何よりも労わってくれませんもの~。

…って、うちだけでしょうけど。

だから、ターミネーターのサラコナー並みの
タフでなきゃ…ねぇ。
それと、鋼鉄の心臓が必要です。

優しく「休んでいてもいいよ」言うわけがない。
百歩譲って…誰がお世話をするんだって話~。

夕食は、おかゆだったので、今の自分…
エネルギー切れ…
おなか減ってかなわないったら。

それで、大地の(おから)餃子が大量に
作り置きしていたので、フライパンに
敷き詰めて、こんがりと焼きあげて、
大皿へ投入~ううーん、焦げ目バッチリ!
食べまくっています。

食べまくって…って…、食べながら書いてたり?
しています、とにかく、何か食べないと
いられない状態だったんですもの~。
あぁ、この時間だと、夜食ですわ。

ごちそうさまでした。

うふふふふ、夜食が食べられるんなら、
自分、問題なしです、はい。

さてさて、寝ましょうか…おなかもいっぱい、
身体もあったまったことですし…って、
食った後に、寝て大丈夫…じゃないんですけど…。

おやすみなさい。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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