泣いても笑っても

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2019-03-03 (Sun) 04:19

なんで、そうなるのか

…って話。

おはようございます。

ただ今の時刻、丑三つ時…。

父の部屋から、ドサっという音で目覚め、
ベッドの横にひいてあるマットの上に、
またもや、父が落ちていました。

なんでそうなる? 
なんで、落ちる前に呼ばない?
普段、つまらないことで呼ぶくせして。
…って、柵を取っ払う?

いや、父をベッドに戻すのも
一苦労なんだ、これが…。
いくら低いベッドを使っているとはいえ…。

はい…、まずは、上半身をベッドへ
なんか…〇体を動かしているみたい。
あったかいけど。

ほら、頑張って、お姫様抱っこするには、
自分、腰がやられるから無理なんだから。
やっとのことで、ベッドに戻ってもらい…
しんど~~。

丑三つ時に、何してんだか…
きっちり理由を聞かせてもらうから!と
自分もひかないが、父も絶対に言わない。

これで、三度目だよ? 
何かいた? 
何か見えた? 
なんで、柵を取っ払う?
どこか痛いとこない? 
顔面強打してない? 

もう矢継ぎ早に聞きまくったら、父が逆切れ。

「おまえが悪い!!」
「あーはいはい、…で、なんで落ちたの?」
「俺は、柵を取ってない!!」
「わかったから、なんで、落ちたの?」
「そんなんだから、嫁に行けなかったんだ!!」
「…あーそうですとも(棒読み)、で、
 なんで落ちたのかって話」

「寝る!!」

…結局、原因がわからず、なんだったのよ?

はぁ~、もし、これで何かあって、
病院へ行ったなら、担当医師に
「監督不行き届き」だって、
言われるんだろうなぁ…。

自分が悪いのかって話。
寝ずに監視しろとでも言うのだろうか。
あー、そうですとも、先生は、
患者さん本人だけが大事ですものね。
介護している人なんて、
どうなったところで、いいんですもんね。

なんか、嫌なものまで思い出した…
…とある、ケアマネさんもそうだったっけ…
家族は、関係ないんだってさ~。
(遠まわしにチクチクと…)

全くとケアされない自分と言うか、
別にいいけど。
もう、自分でメンタルな部分を
メンテナンスする修復力は、ありますから。

父は、ガーガーといびきかいて寝てます。
いつになったら、起きる事やら。

父が起きた時、頭とか顔とか、細かく見なきゃ、
顔面殴打していたら、後から腫れてきますから…。

やっと落ち着いたと思ったら、これですもの。
全くと目が離せないったら。

自分、早めの朝食を取ろうと思います。
エネルギー放り込んで、身体の体温を
あげなきゃ…う~今朝は、冷える~~。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

* by ハルママ
おはようございます。
うなずきながら拝読させていただきました。
お父様怪我がなくてよかったです。
あるある・・
母もベッドからずり落ちます。
柵をぬいてます・・
どさっ・・そんな音に目が覚めて行くとベッドの下でもそもそ。
落ちるのは決まって右側なので右側の柵を今月から手すり代わりになり抜けない頑丈なのをレンタルしました。
母も柵を抜いたことは記憶にない??
「なんか変なの~~」
「これがこうなっちゃってて・・」
柵を私が抜いたかのように・・
31キロの母でも力が入らない母をベッドに戻すのは一苦労です。
去年最後の受診日に私がささえてなんとか車まで連れていこうとしたら母が転倒。
病院の玄関ホールだったので患者さん始めスタッフも集まってきて担架まできてしまいました。
腰と足と頭のレントゲン撮り直して・・
結果なんともなかったのだけど院長には私が目を離したからだと怒られて・・
目を離すどころか私・・母を支えて歩いてたんだけど・・母にくっついてました。
私も一緒に転んだので肘と膝はビンビン痛いのに。
外出は車椅子ですが病院はバリアフリーで車椅子を使わずヨタヨタと私が支えて歩いてもらってたのが間違いでした。
先生に「もう車椅子がいいですね」って言われてしまいました。
次回の受診は家から車椅子を積んでいきました。
そしたら先生・・
「今日は何で車椅子なの??」
私は
「前回の受診で転んだので車椅子にしました」
先生・・電子カルテ見直して思い出した様子。
そして先生・・
「24時間目が離せなくなったらいつでも施設入居考えてくださいね」
母はその言葉にキレるし。
私も私が限界になるまでは在宅で行くつもりなのに。
今週は受診があります。
アンさん肋骨は大丈夫でしたか??
笑ってもくしゃみしても拷問されてるような痛みだと思います。
お父様をベッドに戻す・・アンさん肋骨痛かったことと思います。お大事になさってください。

* by 通りすがり
毎日の介護お疲れ様です。
アンさんは本当に良くお世話されていると関心しております。
柵の件ですが、スイングアーム介助バーと普通の柵を組み合わせて、スイングアーム介助バーのロックを外し外から普通の柵で押さえると、寝た状態からは柵を外す事が出来ないと思います。
私も最初は柵で囲みチェーンロックをした事もありましたが、上記の状態に落ち着きました。
施設ですると虐待?になるかも(苦笑)
私が仕事から帰るよりデイサービスからの帰宅の方が早かったための苦肉の策でしたが、被介護者が怪我をするよりは・・・と。
終わりの判らない介護です。出来るだけ手を抜いて下さい。介護者の健康が第一ですからね!

* by アン
************************************
ハルママさん
父と自分へのお気遣いを
ありがとうございます。
おかげさまで、父に何もなかったのは
いいのですけど、自分の肋骨はいえば、
何をするのにも、ピキっと痛みがあり、
心で悲鳴上げてたります。
父をベッドへ戻しているときは、必死で、
この時ばかりは、痛みも骨にひびが
入っていることも忘れてましたが、
あとから、倍返しのように来ました。
ハルママさんが、自分を労わって下さるから、
早めに治りそうです。
気は持ちようですもの、はい。
ベッドからの落ちは、やはり、あるあるの
ひとつなんですね。
落ちた時の、あのいやんな音を聞いただけで、
心臓の鼓動が早くなっちゃいます。
なんで、柵を外すのか…考えてみたのです。
たぶん「邪魔」、目障りなのかな~と…。
しかーし、うちの父は、間違いなく、
故意でやってます。
ハルママさんのお母様、無意識で抜いて
いらっしゃるご様子…
お怪我がない様、丈夫なものに代えられ、
転ばぬ先の杖ですね。
ベッドへ戻る時、お母様が
お気持ちだけでも、「ふわり」とした、
上に引っ張られるような感じに思って下さると
多少は違うかも…。
むしろ、お身体に力を入れられると、
二倍ぐらい重く感じちゃうんですよね…。
お医者様はひとりで、患者さんがたくさんですから、
カルテを見ないと、担当医師は、話したことなんて
覚えておられないないかも…
いや、患者の顔すらもないかも…と、フト…。
毎日、たくさんの患者さんを診ておられたら、
仕方のない事ですね、これは…。
マンモス病院だと特に…。
医師は、良かれと思って仰った言葉でも、
こちらの家庭の事情を把握しているわけでもなく、
知らずですから…。
ハルママさんのお母様、今週、受診があるのですか…、
うちもです、マンモス病院なので、ゲンナリです。
行き帰り、お気をつけて行って来て下さいね~。

* by アン
************************************
通りすがりさん
いえいえ、自分なんて、介護の仕方は、
まだひよこ同然で、いろいろな初めてと
直面している毎日です。
柵のお話とご意見をありがとうございます。
通りすがりさんの仰る通りで、
絶対に「怪我」をさせない為なのですが、
こっちの気持ちが伝わらないといいますか、
わかってくれないのが、残念です。
通りすがりさんも、柵で随分、ご苦労なさった
ご様子が見受けられます。
お恥ずかしい話…
¨スイングアーム介助バー¨とは?
名前もそうですが、どのようなものなのか、
ネットで調べて、初めて見ました。
こういものもあるのですね。
お気遣いをありがとうございます。
大丈夫です、抜きまくっておりますから
(自慢するとこじゃないって…)
はい、介護する側が元気でいないと
大変ですから。
通りすがりさんも、
御身大事になさって下さい。

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おはようございます。
うなずきながら拝読させていただきました。
お父様怪我がなくてよかったです。
あるある・・
母もベッドからずり落ちます。
柵をぬいてます・・
どさっ・・そんな音に目が覚めて行くとベッドの下でもそもそ。
落ちるのは決まって右側なので右側の柵を今月から手すり代わりになり抜けない頑丈なのをレンタルしました。
母も柵を抜いたことは記憶にない??
「なんか変なの~~」
「これがこうなっちゃってて・・」
柵を私が抜いたかのように・・
31キロの母でも力が入らない母をベッドに戻すのは一苦労です。
去年最後の受診日に私がささえてなんとか車まで連れていこうとしたら母が転倒。
病院の玄関ホールだったので患者さん始めスタッフも集まってきて担架まできてしまいました。
腰と足と頭のレントゲン撮り直して・・
結果なんともなかったのだけど院長には私が目を離したからだと怒られて・・
目を離すどころか私・・母を支えて歩いてたんだけど・・母にくっついてました。
私も一緒に転んだので肘と膝はビンビン痛いのに。
外出は車椅子ですが病院はバリアフリーで車椅子を使わずヨタヨタと私が支えて歩いてもらってたのが間違いでした。
先生に「もう車椅子がいいですね」って言われてしまいました。
次回の受診は家から車椅子を積んでいきました。
そしたら先生・・
「今日は何で車椅子なの??」
私は
「前回の受診で転んだので車椅子にしました」
先生・・電子カルテ見直して思い出した様子。
そして先生・・
「24時間目が離せなくなったらいつでも施設入居考えてくださいね」
母はその言葉にキレるし。
私も私が限界になるまでは在宅で行くつもりなのに。
今週は受診があります。
アンさん肋骨は大丈夫でしたか??
笑ってもくしゃみしても拷問されてるような痛みだと思います。
お父様をベッドに戻す・・アンさん肋骨痛かったことと思います。お大事になさってください。
2019-03-03-05:22 ハルママ [ 返信 * 編集 ]

毎日の介護お疲れ様です。
アンさんは本当に良くお世話されていると関心しております。
柵の件ですが、スイングアーム介助バーと普通の柵を組み合わせて、スイングアーム介助バーのロックを外し外から普通の柵で押さえると、寝た状態からは柵を外す事が出来ないと思います。
私も最初は柵で囲みチェーンロックをした事もありましたが、上記の状態に落ち着きました。
施設ですると虐待?になるかも(苦笑)
私が仕事から帰るよりデイサービスからの帰宅の方が早かったための苦肉の策でしたが、被介護者が怪我をするよりは・・・と。
終わりの判らない介護です。出来るだけ手を抜いて下さい。介護者の健康が第一ですからね!
2019-03-03-21:48 通りすがり [ 返信 * 編集 ]

************************************
ハルママさん
父と自分へのお気遣いを
ありがとうございます。
おかげさまで、父に何もなかったのは
いいのですけど、自分の肋骨はいえば、
何をするのにも、ピキっと痛みがあり、
心で悲鳴上げてたります。
父をベッドへ戻しているときは、必死で、
この時ばかりは、痛みも骨にひびが
入っていることも忘れてましたが、
あとから、倍返しのように来ました。
ハルママさんが、自分を労わって下さるから、
早めに治りそうです。
気は持ちようですもの、はい。
ベッドからの落ちは、やはり、あるあるの
ひとつなんですね。
落ちた時の、あのいやんな音を聞いただけで、
心臓の鼓動が早くなっちゃいます。
なんで、柵を外すのか…考えてみたのです。
たぶん「邪魔」、目障りなのかな~と…。
しかーし、うちの父は、間違いなく、
故意でやってます。
ハルママさんのお母様、無意識で抜いて
いらっしゃるご様子…
お怪我がない様、丈夫なものに代えられ、
転ばぬ先の杖ですね。
ベッドへ戻る時、お母様が
お気持ちだけでも、「ふわり」とした、
上に引っ張られるような感じに思って下さると
多少は違うかも…。
むしろ、お身体に力を入れられると、
二倍ぐらい重く感じちゃうんですよね…。
お医者様はひとりで、患者さんがたくさんですから、
カルテを見ないと、担当医師は、話したことなんて
覚えておられないないかも…
いや、患者の顔すらもないかも…と、フト…。
毎日、たくさんの患者さんを診ておられたら、
仕方のない事ですね、これは…。
マンモス病院だと特に…。
医師は、良かれと思って仰った言葉でも、
こちらの家庭の事情を把握しているわけでもなく、
知らずですから…。
ハルママさんのお母様、今週、受診があるのですか…、
うちもです、マンモス病院なので、ゲンナリです。
行き帰り、お気をつけて行って来て下さいね~。
2019-03-04-21:43 アン [ 返信 * 編集 ]

************************************
通りすがりさん
いえいえ、自分なんて、介護の仕方は、
まだひよこ同然で、いろいろな初めてと
直面している毎日です。
柵のお話とご意見をありがとうございます。
通りすがりさんの仰る通りで、
絶対に「怪我」をさせない為なのですが、
こっちの気持ちが伝わらないといいますか、
わかってくれないのが、残念です。
通りすがりさんも、柵で随分、ご苦労なさった
ご様子が見受けられます。
お恥ずかしい話…
¨スイングアーム介助バー¨とは?
名前もそうですが、どのようなものなのか、
ネットで調べて、初めて見ました。
こういものもあるのですね。
お気遣いをありがとうございます。
大丈夫です、抜きまくっておりますから
(自慢するとこじゃないって…)
はい、介護する側が元気でいないと
大変ですから。
通りすがりさんも、
御身大事になさって下さい。
2019-03-04-21:44 アン [ 返信 * 編集 ]