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2019-04-12 (Fri) 06:17

予定の…

見通しが全くとたたない日常。

高齢者が突然、具合を悪くなるなんて、
それも介護あるあるで、だけど、
当人、我慢して、悪くなるところまで
我慢して、最悪、ピーポー騒ぎ。

さらに、こっちが気が付けと
言わんばかりの医師。
遠まわしに…

「ここまで、悪くなっているのに、
 一緒にいて、気がつかないわけないんだけど」

あーはいはい、
自分、医師でもないし、まして当人でもないし…、
見ていただけで、気が付けば苦労しないです。

当初は、相当、ショックを受けてましたけど、
今は、また「言う」だろうなぁと思ってたら、
ほら来た…って感じになっちゃいました。

医師の言いたいこともわかるんです。
けれど、昭和の一桁とかの方ってね、
限界まで「我慢」するんですよ。

だから、こっちが気が付けって?

無理。

先生…、
介護する側にも、考慮をお願いします。
機械じゃないんです。
こっちも、感情のある生き物なんですから。

四六時中、付きっ切りで、寝不足で、
自分の諭吉さんも自由もきかない中で、
介護している身になって下さい。

…って、いいですけど。


父が具合を悪くしてから、お医者様との
相性が悪いったら…。
父も、好かないのが伝わってくるほど。

ちゃんとわかってますよ、担当医が好きとか嫌いうんねん
言う話じゃないことぐらい…。
ただ、相性がいいとかはあるかと思うのです。

やっと、良いお医者に巡り合えたと思ったら、
通院2、3回でおしまい。
そう「難病」指定されたので、その指定されている
マンモス病院へ行かされるハメに。
田舎じゃ、難病を診てくれる個人の医院がない!

…って、話しはそっちじゃなくって…
前置きが長っ。

予定や計画なんて皆無に等しい。
唯一、予定が絶対に変更にならないのは、

通院日のみ。

明日の予定すら、立てることなんて、
出来ないし、数時間後てすらわからない。

まっ、そんなこと、10年以上も
介護していれば、日常茶飯事になっていて、
慣れちゃいましたけど。

自分のことは、置いといても、
せめて、諭吉さんの見通しだけは、
しっかりつけておかないと、
生活が成り立ちません。
出ていくとこは、出ていくんですから。

恥ずかしながら、先月、どうしても
支払えなかった(国年)ことがあり、今月は、
二回分、一緒に引き落としされます。

引き落としされなかったら、
速攻で、業務委託されている会社から電話。

「先月、お引き落としされなかったので、
 今月、二回分、纏めて引き落とされますので、
 残高にご注意下さい」

…だって。

わかってます。
支払わなかった自分が、悪いんですから、
甘んじて受けますけど…高いんですよ。
生活が出来ないほど…。

これ、なんとかしないと…と予定や計画を
立ててみるも、立てる側から、ガラガラと
音を立てて崩れていきます。

でも、やりたいことを思ったり、考えたりは
いいと思うんです。
それは、虚しい? 
いやいや、心まで貧しくなったら、
介護なんて出来ません。

介護の合間の

「隙間時間」

…を使って、あれこれと楽しむことも
大切な気がします。
自分は、今、漢検に向けて、漢字の勉強中です。

しかし…
簡単な漢字が、なかなか出で来ないってどうなの~状態。
大丈夫かしら、ねぇ…ほほほほ。

お出かけなさる方、気を付けて
いってらっしゃい~。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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