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2019-04-29 (Mon) 08:55

介護のお駄賃は…

自分の場合…
公共料金と家賃と食費と車の維持費。

おはようございます。

これだけでも、贅沢と言われても
仕方のない、今の自分です。

自分は、どこか割りきっていて、
住まわせてくれているのだから、
その分、介護しようって…。

介護を何年したところで、自分は、
父にパラサイト(寄生)して生きてることに、
違いなく、そう思わずにはいられません。

父が、どう思っているかは、知りませんけど。
たぶん、厄介な娘だと思っているのでは…。
諭吉さんばっかりかかっていますし…。

何ひとつ取柄もなし、学歴もなし、
職人にも慣れず、服作りの職人になりたい!!
なんて言った当時、理解のひとつも
してくれなかったし…、今になってみれば、
ほら、見たことかって…。
まっ、それと才能がなかったってことですわ~。

父の介護を通して、生かされていることに
感謝しています。
あっとと、ダークな話にするつもりは
全くなくって、現実がそうなんですから。

もし、自分の腕前が、プロの域なら、
介護が終わった後も、もっといろいろと
考えるかもしれませんけど…。

自分に何が出来るのか…、
そればかりが、グルグルと回っています。

介護は、いつか終わり、本当にひとりに
なったら、どうやって生きていこうかと…、
独り身の自分にとって、大きな課題です。

…でも、何はなくとも真っ先にしたいことと
言いますか、それはあります。
この地域から出て、自分の事を、
自分も全くと知らないところで住みたい!!
もともと、ここは好きじゃないし…。
嫌な思い出の方が、遥かに多いところに、
居たいなんて思いませんから。

年末に父が入院して、今日に至るまで、
さらに、強く考えるようになりました。

仕事がしたいです。
離職なんてするもんじゃないです!!
無職、無収入、社会とのつながりも絶たれるし…、
介護が長くなればなるほど、
年齢的に、お勤めも出来くなるし…。

朝からごめんなさい。
夕べ、ちょっとしたことがあって、
書かずにはいられなくって。

お出かけなさる方、気を付けて
いってらっしゃ~い。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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