泣いても笑っても

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2019-05-09 (Thu) 18:10

愛着が

ないからだ、そんなことが出来るのは!!

朝ご飯の後、父がもうおかんむり。

突然、何がどうしてそうなった?
何かしたっけ? 

会話を思い出してみる…

「あれは、どうした?」
「あれって?」
「この部屋から出したサイドボードだ」

以前、他の部屋に置いておくからと言って、
部屋から出して、断捨離したんだった。
自分、黙っとけばいいものを…
つい、口滑らせて、

「あれね、のごぎりで切って、ゴミに出したよ」 
「なんだとっ!
 他の部屋に持って行くだけだって…」

あちゃ~マズい…。
だけど、もう1年以上経つのに、なんで、突然
思い出す? そもそも使ってないのに!!

はい、これが発端になり、くどくどくど…、
「物をもっと大事にしろ! 」だの、なんだの…、
知りませんよ、そんなこと。
自分の物でもなし、第一、そのボードって、
父の知り合いが、勝手に持ってきて、
置いてったものでしょーに!!

自分、普段、父が何をどう言ったところで
いつもなら「我慢」して聞き流すのですが…

「おまえは、物以下だ!!
 置いてやっているのに、勝手に何でも
 捨てるとは、なんのつもりだ」

…物以下ってなんでしょう?
ゴミよりは、マシ程度?

わっはははは。
まっ、そうでしょうよ。

「その物以下に介護されてるなんて、
 どうなの? 笑えるわ」

あ~やっちゃった…

「親に向かってなんだ、その言葉は!!」

これ以上、血圧を上げるわけには
いかないから、正座して頭を下げました。

「ごめん、言い過ぎました」

それから、今も冷戦状態。

しかし、しもの世話をしなきゃ
ならないわけで、父がだんまり決めてるし…。

夕食も、たぶん、トレー事、
ひっくり返すでしょう。
それを見越して、食事を用意しておきます。
それが、たぶん無言の怒りなんでしょう。

こっちが、罪悪感に襲われてます。
高齢の弱者の言葉に、口答えするなど…。
自分、何様…です。

はい、そう、自分は、居候の身であり、
ただ、お世話だをすればいいだけの立場…。
そう思って過ごして来たでしょうに。
何をいまさら…。

13で、一度は、死んだ身…
大丈夫ですよ。
勝手に捨てた自分がいけないのだから。

ただ物には、愛着はないです…なにひとつ。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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