泣いても笑っても

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2019-05-10 (Fri) 13:39

万病を招く

睡眠不足。

「睡眠時間6時間未満は要注意。
 将来の認知症リスクも高まる」

とか…、今の自分には、
睡眠時間6時間なんて、到底無理。

どんなに遅く起きても、午前4時から、
1日が始まる自分。

夕べも12時過ぎに横になった途端、
父からの呼び出しコールに起きて、
午前2時にまた起こされて…、
気が付いたら、朝~。
寝たんだか、寝てないのか…。

在宅介護をなさっていて、6時間以上、
睡眠時間が取れる方はいないかと…。

自分、長くて4時間程度。
短くて2時間…、あとは、合間に合間に
30分とかの過眠程度は取りますが…。

睡眠不足は、万病うんねん以前に、
片頭痛やら、眠くって目を開けてられないわ、
頭の回転か鈍いわで、ちっとも良くない。

だけど、介護は、こっちの睡眠なんて
後回しですからね~。

一昨日、父とちょっとしたことがあって、
それで、なかなか寝付けれなくて、
朝を迎えてしまい、1日中、頭は重いし、
やらなきゃならない事が山積みなのに、
出来なくって…、別の意味で苛々して、
感情が高ぶっていました。

夕べは、やっと少し眠れたおかけで、
今朝は、落ち着いて過ごしてます。

ちょっと愚痴。
父が、何かをしようしても、身体が
思うように動かないのに、やろうとして、
ロクな結果にならない…、
結局、こっちが、その処理に3倍の労力を
使わないといけなくなってしまって、
超が付くほど、面倒くさいったら。

なんで、最初に呼ばない?
最初に呼んでくれたら、一度で済む話なのに…。

これを強く言ったものだから、
父がへそを曲げて、口はきかないわ、
食事をぶちまけるわで…いくら、
機嫌が悪いからと言って、食べ物に
当たるなんて…、また作り直しましたけど。

小さい頃、自分は、なにかが気に入らなくて、
食卓をひっくり返したことがあって、
父に、こっぴどく叱られ、手を上げられ、
食べ物を粗末にするな、食べなくていい!!
反省するまで飯をやらん…とかなんとか…、
ひっぱたかれたのは、自分が悪いのだし、
今思うと、当時、母に悪い事をしちゃいました。

手を上げてまで叱りつけていた父が、
それをやるなんて…。
身体が不自由で、不満もストレスも
あるのでしょう。

だけど、こっちにしたら、なんで2度手間、
3度手間をかけるんだろって…。

こういうことをするから、
睡眠時間が、ますます削られて…
それでも、やらなきゃいけないことが
あって休めない…。

6時間未満の睡眠で、認知症のリスクが
高まるなら、自分、まっしぐらですわ~。

今朝、ひとつ記事を書いていたのですけど、
読み直して、一昨日の父とのやり取りを、
朝から読まれたら、気分を害するのではと…、
ボツにしちゃいました。

家の中が、いつも平穏ならいいのですけど…
やっぱりいろいろとあるものです。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

* by ももんが
私もここに書ききれない(書けない?)程の困難を抱えていますが・・・在宅介護は一時も気が抜けないのが最も大きなストレスだと思います。
世の中では、ワンオペ育児が話題になっていますが、それ以上にワンオペ介護で苦労している人はいると思います。でも、そういう言葉はできませんね~
これも、社会にとって必要か否かで決まるのでしょうね・・・でも、今、介護を必要としている人達は、戦後の貧しかった日本を復興させてきた人達だから大切にしなくいけないと思うのですが・・・今、ワンオペと騒いでいる人達が介護をするようになったら「ワンオペ介護!」と騒ぐのかな?
ちょっと愚痴になりました。でも、数年前までフルタイムで働いていて、正直な感想は、全体的に「根性ないな」と思う若い人が増えました。
だから、私達が介護される頃は、恐ろしい事になってるんじゃないかな~と思ってます。
話が前後しますが、諭吉様が唯一の他拠り所になるかもしれないので、そう考えると、ますます頭いたいですね(泣)

* by アン
********************************
ももんがさん
こんばんは。
ももんがさんの仰る通りです。
常に、ずっと傍にいて、気が抜けないのは、
在宅介護をなさっているどなたも
それは、同じお気持ちかと思います。
急に具合が悪くなったりするのも
日常茶飯事で、夜だろうが関係なく、
病院へ駆け込むことも…。
入院とかになったりしたら、ひとり、
待合室で待っていたりと…。
誰もいない、薄暗い待合室で待つこの時間が
どうしようもなく、孤独感に襲われます。
ももんがさんの在宅介護の背景に、
抱えておられる困難…
きっと、自分には、計り知れない程かと存じます。
ワンオペ…
この言葉は、いつから出てきたのかと…、
確かに、「介護」は出てきませんね。
ももんがさんと同意見です。
いつか来るであろう「介護」。
身内のどなたかに「手厚い介護される側」に
なれたのなら、いい方かも…。
自分は、ひとりなので、そんなこともなく、
孤独死決定です。
諭吉さんが、この先、ずっと困らないくらいに
あったなら、それだけでもストレスの軽減に
なるのにって…いつも思うのです。
働きたくても働けない…、
だから、諭吉さんからも縁遠くなってます。
在宅介護が長く続けば続くほど、さらに社会から
離れてしまい、浦島太郎さん状態。
年を重ねて、社会に戻ろうものなら、
面接で在宅介護してました…なんて、
通用しないし、介護の仕事をしたら? 
なんて…あるようです。
自分は、30代で離れているのと、
あと数年で半世紀を迎えます…、再就職は、
難しい事でしょう。
年金もアテにならないですし…。
いつか来ることに、備えないといけなのに、
目の前の事が、精一杯です。
ももんがさん、御身大切になさって、
お過ごしください。

* by ももんが
私とちも孤独死まっしぐらです。しかもつい最近、近所の60代の一人暮らしの男性が10日くらいたって発見されたという・・・他人事では本気で!ないです。
一番、私が今恐れているのは「自分が思い思われる人」がいなくなることです。母だけはいつも自分のために頑張ってくれていたので、自分自身「無償の愛情」を持てます。でも、母がいなくなったら・・・? 兄弟は、介護を通してさほどつながりが深くない事は分かってしまっています。 男性は・・・まあ、あまりいい思いをしてこなかったし、年齢も年齢なので期待していないです。何を支えに生きて行ったらいいだろう・・・?と考えると深い沼にはまっていきます。
ただ、こういう思いをしている人は実は少なくないと思うんです。どうしようもない孤独というか・・・だから、安楽死できるようにしてほしいと書いている人とかヤフー記事のコメント欄を見ると結構ありますね。
日々、小さな幸せを一つだけでもいいから見つけてただ「今を生きる」という感じです。そういう意味で断捨離は、目に見えてすっきりするので、趣味になりつつあるかも・・・笑
お互い先の事を考えて思いつめすぎないようにしましょうね(^^)

* by アン
********************************
ももんがさん
ひとりだと、そうなってしまう確率大
ですけど、介護から離れられて、
社会に復帰されたなら、また、そこで、
どなたかが、気にしてくれるかもしれませんよ。
社会に復帰しなくとも、お茶飲み友達も
できるかもしれませんし…。
今は、介護をなさっているから、
在宅という狭い範囲での行動に
なっていますから、どうしても、
「ひとり」というのが強く感じられるかも
しれません。
とんちんかんな返答でしたら、ごめんなさい。
自分の知り合いで、70歳で
ご結婚(初婚)をなさった方がおられますよ。
ご縁って、どこで転がっておられるか
わかりませんから。
突然、心ときめく恋に落ちられるかも
しれませんし…まだまだです。
以前、ワンちゃんと過ごしたいと
仰られておられましたね~、
それもいいかもしれません。
ももんがさんのご不安…、
考えれば考えるほど、心の奥底から
もたげてくるお気持ち、お察しいたします。
ももんがさんが、お母様を思う以上に、
お母様は、ももんがさんのことを、
いつも気にしてなさっておいでです。
うまくお伝え出来ませんが、
ももんがさんのそのようなお気持ち…、
お母様にダイレクトに伝わっているかと
存じます…。
自分のことで、申し訳ないのですが、
自分は、高齢の父に一切、心配を掛けさせない、
憂いごとなく余生を過ごしてほしいと
願うばかりなのです。
だから、これからも、ひとりでも
やっていけるという、タフな自分を
見せています。
本当は、吐き気を伴うくらい、
脆くぼろぼろなんですけどね。
うふふ、泣き言を書かせたら、
もう周囲までも暗~く感染するくらいの
お話…ちょっと自信あったりします(こらこら)
そうなんです。
ちっちゃな幸せって、大切です。
嬉しい出来事があると、大げさ過ぎるくらい
喜んじゃったりして。
断捨離…、順調になさっておられるご様子。
達成感は、半端ないですよ~。
部屋が広くなりますし、何より、
物に躓いたり、転んだりしなくていいです。
はい、先の事なんて、どなたにもわかりません。
それが、いつ来るかなんて…。
とにかく、今は、介護する側が健康で
元気でいないといけませんもの~。
追伸
ももんがさん~、
初めてコメントを下さった時から、
思ってたのですが…
とっても可愛いネームですねっ!。
余談ですが、
自分、「ふくろももんが」を
飼いたくて仕方なかった時期があります。
そのころ、ふくろももんがを看て下さる
獣医さんがおられなくて、断念しました。

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私もここに書ききれない(書けない?)程の困難を抱えていますが・・・在宅介護は一時も気が抜けないのが最も大きなストレスだと思います。
世の中では、ワンオペ育児が話題になっていますが、それ以上にワンオペ介護で苦労している人はいると思います。でも、そういう言葉はできませんね~
これも、社会にとって必要か否かで決まるのでしょうね・・・でも、今、介護を必要としている人達は、戦後の貧しかった日本を復興させてきた人達だから大切にしなくいけないと思うのですが・・・今、ワンオペと騒いでいる人達が介護をするようになったら「ワンオペ介護!」と騒ぐのかな?
ちょっと愚痴になりました。でも、数年前までフルタイムで働いていて、正直な感想は、全体的に「根性ないな」と思う若い人が増えました。
だから、私達が介護される頃は、恐ろしい事になってるんじゃないかな~と思ってます。
話が前後しますが、諭吉様が唯一の他拠り所になるかもしれないので、そう考えると、ますます頭いたいですね(泣)
2019-05-13-16:39 ももんが [ 返信 * 編集 ]

********************************
ももんがさん
こんばんは。
ももんがさんの仰る通りです。
常に、ずっと傍にいて、気が抜けないのは、
在宅介護をなさっているどなたも
それは、同じお気持ちかと思います。
急に具合が悪くなったりするのも
日常茶飯事で、夜だろうが関係なく、
病院へ駆け込むことも…。
入院とかになったりしたら、ひとり、
待合室で待っていたりと…。
誰もいない、薄暗い待合室で待つこの時間が
どうしようもなく、孤独感に襲われます。
ももんがさんの在宅介護の背景に、
抱えておられる困難…
きっと、自分には、計り知れない程かと存じます。
ワンオペ…
この言葉は、いつから出てきたのかと…、
確かに、「介護」は出てきませんね。
ももんがさんと同意見です。
いつか来るであろう「介護」。
身内のどなたかに「手厚い介護される側」に
なれたのなら、いい方かも…。
自分は、ひとりなので、そんなこともなく、
孤独死決定です。
諭吉さんが、この先、ずっと困らないくらいに
あったなら、それだけでもストレスの軽減に
なるのにって…いつも思うのです。
働きたくても働けない…、
だから、諭吉さんからも縁遠くなってます。
在宅介護が長く続けば続くほど、さらに社会から
離れてしまい、浦島太郎さん状態。
年を重ねて、社会に戻ろうものなら、
面接で在宅介護してました…なんて、
通用しないし、介護の仕事をしたら? 
なんて…あるようです。
自分は、30代で離れているのと、
あと数年で半世紀を迎えます…、再就職は、
難しい事でしょう。
年金もアテにならないですし…。
いつか来ることに、備えないといけなのに、
目の前の事が、精一杯です。
ももんがさん、御身大切になさって、
お過ごしください。
2019-05-13-23:14 アン [ 返信 * 編集 ]

私とちも孤独死まっしぐらです。しかもつい最近、近所の60代の一人暮らしの男性が10日くらいたって発見されたという・・・他人事では本気で!ないです。
一番、私が今恐れているのは「自分が思い思われる人」がいなくなることです。母だけはいつも自分のために頑張ってくれていたので、自分自身「無償の愛情」を持てます。でも、母がいなくなったら・・・? 兄弟は、介護を通してさほどつながりが深くない事は分かってしまっています。 男性は・・・まあ、あまりいい思いをしてこなかったし、年齢も年齢なので期待していないです。何を支えに生きて行ったらいいだろう・・・?と考えると深い沼にはまっていきます。
ただ、こういう思いをしている人は実は少なくないと思うんです。どうしようもない孤独というか・・・だから、安楽死できるようにしてほしいと書いている人とかヤフー記事のコメント欄を見ると結構ありますね。
日々、小さな幸せを一つだけでもいいから見つけてただ「今を生きる」という感じです。そういう意味で断捨離は、目に見えてすっきりするので、趣味になりつつあるかも・・・笑
お互い先の事を考えて思いつめすぎないようにしましょうね(^^)
2019-05-15-13:58 ももんが [ 返信 * 編集 ]

********************************
ももんがさん
ひとりだと、そうなってしまう確率大
ですけど、介護から離れられて、
社会に復帰されたなら、また、そこで、
どなたかが、気にしてくれるかもしれませんよ。
社会に復帰しなくとも、お茶飲み友達も
できるかもしれませんし…。
今は、介護をなさっているから、
在宅という狭い範囲での行動に
なっていますから、どうしても、
「ひとり」というのが強く感じられるかも
しれません。
とんちんかんな返答でしたら、ごめんなさい。
自分の知り合いで、70歳で
ご結婚(初婚)をなさった方がおられますよ。
ご縁って、どこで転がっておられるか
わかりませんから。
突然、心ときめく恋に落ちられるかも
しれませんし…まだまだです。
以前、ワンちゃんと過ごしたいと
仰られておられましたね~、
それもいいかもしれません。
ももんがさんのご不安…、
考えれば考えるほど、心の奥底から
もたげてくるお気持ち、お察しいたします。
ももんがさんが、お母様を思う以上に、
お母様は、ももんがさんのことを、
いつも気にしてなさっておいでです。
うまくお伝え出来ませんが、
ももんがさんのそのようなお気持ち…、
お母様にダイレクトに伝わっているかと
存じます…。
自分のことで、申し訳ないのですが、
自分は、高齢の父に一切、心配を掛けさせない、
憂いごとなく余生を過ごしてほしいと
願うばかりなのです。
だから、これからも、ひとりでも
やっていけるという、タフな自分を
見せています。
本当は、吐き気を伴うくらい、
脆くぼろぼろなんですけどね。
うふふ、泣き言を書かせたら、
もう周囲までも暗~く感染するくらいの
お話…ちょっと自信あったりします(こらこら)
そうなんです。
ちっちゃな幸せって、大切です。
嬉しい出来事があると、大げさ過ぎるくらい
喜んじゃったりして。
断捨離…、順調になさっておられるご様子。
達成感は、半端ないですよ~。
部屋が広くなりますし、何より、
物に躓いたり、転んだりしなくていいです。
はい、先の事なんて、どなたにもわかりません。
それが、いつ来るかなんて…。
とにかく、今は、介護する側が健康で
元気でいないといけませんもの~。
追伸
ももんがさん~、
初めてコメントを下さった時から、
思ってたのですが…
とっても可愛いネームですねっ!。
余談ですが、
自分、「ふくろももんが」を
飼いたくて仕方なかった時期があります。
そのころ、ふくろももんがを看て下さる
獣医さんがおられなくて、断念しました。
2019-05-15-20:13 アン [ 返信 * 編集 ]