泣いても笑っても

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2019-06-02 (Sun) 08:05

我ながら

お節介だわ…と。

おはようございます。

午前6時から、自治会の清掃活動。
ここでは、もう井戸端会議の場と化して、
まぁ~、噂話から、それは、ド・イナカの
情報網ら状態になっています。

今月の日曜日…
すべて自治会の奉仕活動で全滅です。
信じられませんわ、全く…。

いろいろと話していて、どこぞの
おばあちゃんが怪我なさったとか、
おじいちゃんが入院したとか…で、
よくもまぁ、そんなことまで
知ってられると、噂って早い早い。

奉仕活動に、一緒に参加なさって
おられた顔見知りのおばあちゃんの
だんなさんが身体が不自由だとお聞きして、
「要介護申請」をした方がいいような
気がしまして、お節介かな~と思いつつ…
そのことを話ました。
(無駄に知識がついてる自分が嫌)

申請するときには、もう「窓口」で
聞きながら、書類を書くのが一番と付け加え、
その時に必要なものを持って行ってね~と。
メモに書いて渡しておきました。
高齢なことあって、一度で済ませて
あげたいですからね~。

「アンちゃん、
 お父さんの介護しているから
 いろいろいと詳しいのね、聞いて良かったよ。
 明日、すぐに行ってくるよ。
 アンちゃん、介護の仕事したらいいのに…」

こんなことで? 
介護なさっておられる方は、
既に知っておられることですよ。
初歩の初歩。

だけど、申請したからと言っても、
要介護を受けられるかどうかは、
わかんないですけど…と、お伝えして
おきました。

高齢の方が困っていたら、なんか
ほっとけないといいますか、つい…。
お恥ずかしいです。

自治会の役員も、10年もやれば、
慣れてくるし、いろんな役が来て、
会計だの、書記だのと…やっていれば、
否応なしに、顔見知りが増えるわけですよ。

「役員がなってない!! 何してんだ!!
 やめちまえ!! 役不足だ!!」

…と 怒りまくる高齢者の方もおられますけど、
こっち、役員にやりたくてやったわけでもなく、
立候補したわけでもなく、ほぼ強制的に
やらされているだけ。

そのうち、もっと顔見知りになると、
その怒りも、少しは、納まりつつも…

「役に立たんが、まぁいい」

…ほら~来た来た、ここまでなると
もう大丈夫(何が)
いえ、顔を見ると、嫌な顔されつつも、
挨拶は返してくれたりして。
最初は、まったくの「無視」でしたから。

あっ、言葉が悪いですけど、癖のある方は、
それなりの攻略の仕方がいろいろと
あるんですよ。
なんか、しっかり身についた感じ~。
これも、嫌ですけど。

ああぁぁぁーーーーっ、自分って、
ただのお節介なおばちゃんじゃん!!!
嫌だぁぁぁ~~っ。!!

はぁはぁ…。
叫んでも仕方ないのですけど。

お出かけなさる方、
気を付けて、いってらっしゃ~い。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

* by 万里
やっぱり、アンさんは優しいなあー。
私も時々お節介しちゃいますが、結局「介護」してる、人、は優しいんですよ。
特に自分で、この道を選択した人はね。逃げる道もあったかもしれないのに。
人間力がある、想像力がある(友人談)のです。
で、前回書き忘れ(笑)
家の義母は十年程前から、肺が全体的に白くなり、呼吸状態も落ちてきました(あ、結核ではありません)。で、某大学病院にもかかりましたが、「原因不明」でキツイ薬も使えない(涙)、様子見、様子見で十年。今回の入院は違う大きな病院でしたが、そこでわかりました。呼吸器内科は高齢者はあまり診たくない。のです。(語弊が無い様に書きたいですが、難しい、「診れない」が正しいかしら)呼吸器外科で肺癌等は治療も積極的ですが、加齢での肺機能の低下は、たぶんあまりにも患者が増えているうえ、治療も難しい(たぶんできない)。もちろん「肺炎」等は入院で対処していただけますが、肺に関しては高齢者の治療は難しいところなのでしょう、寝たきりの治療も同じですね。
これだけ医療が進んでくると「え、治らないの?」と言いたい面もありますが、高齢者の機能低下(家は肺ですが)は、しかたがない事も多いのです。在宅介護者としては頭が痛いですが、家の方針としては、できれば「苦しくない様、楽しく過ごせるよう」に「その時」を待つしかないと思います。
ただし金額的な事を言えば「在宅酸素」は月に医療費七万位かかります、家の高齢者は自己負担は一割ですが、現役は三割負担ですよね…。私、もし自分なら選べるかしら(涙)他の治療もあれば毎月「高額医療」頭打ちではないかと…。
とは言え家の義母様、酸素も足りてモリモリ食べております、(145センチ体重73キロなの、一時期は90キロありました)ので「その時」はまだまだの様です(笑)。私も今回の騒ぎで、何故か寝られる様になり、眠剤減らせました。一月の実家騒動で少し睡眠障害になっちゃって(涙)。高齢者の「病気」は難しいですね、お父様安定してる様で良かった。アンさんも無理せずね。
在宅酸素や高齢者医療、高度医療。問題山済みですが、お金かけないなら「健康が一番」だね(大笑)

* by アン
************************************
万里さん
いえいえ、自然とそうなったというだけで、
お恥ずかしい話…自分で学んだ事って
頭に残らないわ、真剣に学ばないわで、
なんだっけ~状態です。
ですけど、万里さんに教わったことなど、
見聞きしたことの方が、記憶にありまして、
学ぶことが多いです。
万里さんのお話は、とてもわかりやすくって、
ダイレクトに伝わって来ます。
自分なんて、このカテゴリーにいていいのかと
思うくらい、拙い内容と話し方で
申し訳ないです。
万里さんのご友人のお話は、説得力あります。
だって、万里さんご自身がそうなんですもの。
とってもわかります~。
お義母さまの病気がハッキリと判明するまで、
様子見で十年とかかられたそうですが、
いつ頃、それが発症し始めたのか…もっと
早くにわかっていたら、在宅酸素をせずに
済んだのかも…と思ってしまいました。
うちの父の難病だって、脳梗塞だと十年…
もし倒れなかったら、難病だとわからずに
いたかもしれません。
いつも思うんです、どこで、いつ、その兆候が
出ていたのか…、もっと早くに別の病院で
精密検査を受けるべきでした。
父の年齢が年齢ですから、「難病」と言われても、
この病気は、ゆっくりと進行するみたいですから
(自分もよくわかっていないという…)たぶん、
病気より、寿命が追い付くのではと思っています。
そうなんです。
万里さんの仰られる通り…
高齢者の方が持病を抱えてられても、その時まで、
「苦しくない様、楽しく」過ごして頂きたいです。
息をしていれば、どなたも自分も含めて、
来るべきものは来るんですから。
うっ…そんなにかかるのですか…
「在宅酸素」って。
こういうことは、拘わらないと全くと疎くて、
お聞き出来てよかったです。
お義母様、在宅酸素をなさっておられても、
お元気で、食欲があられて、良かったです。
万里さんの介護の賜物ですね。
自分は、どうかなぁ…、
父の介護は、出来ているのかしら…と思うことも、
しばしばです。
なんせ「コミュニケーション」が取れてるんだか、
どうだか…皆無です。
そうでしたね…万里さんの実家のお話を
おうかがいしていて、大丈夫かなと、
ずっと気にしておりました。
その後もいろいろとあられて、気が休まる
暇もなかったですものね。
良かったです、睡眠障害が治られて何よりです。
はい、ありがとうございます。
今は、父も落ち着いてくれてるので、少しは
ほっとしているんですが、いつ、どうなるか
わかんないので、内心、ひやひやです。
ほんと、健康一番、怪我をしないのが一番、
あと、歯の治療ですね~。
あう、どかん諭吉さんがあったら…
インプラントにしたいのですけど…ねぇ…。
急激に暑くなってきたので、万里さんも
体調にお気をつけてお過ごし下さい。
また構って下さいね。

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やっぱり、アンさんは優しいなあー。
私も時々お節介しちゃいますが、結局「介護」してる、人、は優しいんですよ。
特に自分で、この道を選択した人はね。逃げる道もあったかもしれないのに。
人間力がある、想像力がある(友人談)のです。
で、前回書き忘れ(笑)
家の義母は十年程前から、肺が全体的に白くなり、呼吸状態も落ちてきました(あ、結核ではありません)。で、某大学病院にもかかりましたが、「原因不明」でキツイ薬も使えない(涙)、様子見、様子見で十年。今回の入院は違う大きな病院でしたが、そこでわかりました。呼吸器内科は高齢者はあまり診たくない。のです。(語弊が無い様に書きたいですが、難しい、「診れない」が正しいかしら)呼吸器外科で肺癌等は治療も積極的ですが、加齢での肺機能の低下は、たぶんあまりにも患者が増えているうえ、治療も難しい(たぶんできない)。もちろん「肺炎」等は入院で対処していただけますが、肺に関しては高齢者の治療は難しいところなのでしょう、寝たきりの治療も同じですね。
これだけ医療が進んでくると「え、治らないの?」と言いたい面もありますが、高齢者の機能低下(家は肺ですが)は、しかたがない事も多いのです。在宅介護者としては頭が痛いですが、家の方針としては、できれば「苦しくない様、楽しく過ごせるよう」に「その時」を待つしかないと思います。
ただし金額的な事を言えば「在宅酸素」は月に医療費七万位かかります、家の高齢者は自己負担は一割ですが、現役は三割負担ですよね…。私、もし自分なら選べるかしら(涙)他の治療もあれば毎月「高額医療」頭打ちではないかと…。
とは言え家の義母様、酸素も足りてモリモリ食べております、(145センチ体重73キロなの、一時期は90キロありました)ので「その時」はまだまだの様です(笑)。私も今回の騒ぎで、何故か寝られる様になり、眠剤減らせました。一月の実家騒動で少し睡眠障害になっちゃって(涙)。高齢者の「病気」は難しいですね、お父様安定してる様で良かった。アンさんも無理せずね。
在宅酸素や高齢者医療、高度医療。問題山済みですが、お金かけないなら「健康が一番」だね(大笑)
2019-06-02-20:41 万里 [ 返信 * 編集 ]

************************************
万里さん
いえいえ、自然とそうなったというだけで、
お恥ずかしい話…自分で学んだ事って
頭に残らないわ、真剣に学ばないわで、
なんだっけ~状態です。
ですけど、万里さんに教わったことなど、
見聞きしたことの方が、記憶にありまして、
学ぶことが多いです。
万里さんのお話は、とてもわかりやすくって、
ダイレクトに伝わって来ます。
自分なんて、このカテゴリーにいていいのかと
思うくらい、拙い内容と話し方で
申し訳ないです。
万里さんのご友人のお話は、説得力あります。
だって、万里さんご自身がそうなんですもの。
とってもわかります~。
お義母さまの病気がハッキリと判明するまで、
様子見で十年とかかられたそうですが、
いつ頃、それが発症し始めたのか…もっと
早くにわかっていたら、在宅酸素をせずに
済んだのかも…と思ってしまいました。
うちの父の難病だって、脳梗塞だと十年…
もし倒れなかったら、難病だとわからずに
いたかもしれません。
いつも思うんです、どこで、いつ、その兆候が
出ていたのか…、もっと早くに別の病院で
精密検査を受けるべきでした。
父の年齢が年齢ですから、「難病」と言われても、
この病気は、ゆっくりと進行するみたいですから
(自分もよくわかっていないという…)たぶん、
病気より、寿命が追い付くのではと思っています。
そうなんです。
万里さんの仰られる通り…
高齢者の方が持病を抱えてられても、その時まで、
「苦しくない様、楽しく」過ごして頂きたいです。
息をしていれば、どなたも自分も含めて、
来るべきものは来るんですから。
うっ…そんなにかかるのですか…
「在宅酸素」って。
こういうことは、拘わらないと全くと疎くて、
お聞き出来てよかったです。
お義母様、在宅酸素をなさっておられても、
お元気で、食欲があられて、良かったです。
万里さんの介護の賜物ですね。
自分は、どうかなぁ…、
父の介護は、出来ているのかしら…と思うことも、
しばしばです。
なんせ「コミュニケーション」が取れてるんだか、
どうだか…皆無です。
そうでしたね…万里さんの実家のお話を
おうかがいしていて、大丈夫かなと、
ずっと気にしておりました。
その後もいろいろとあられて、気が休まる
暇もなかったですものね。
良かったです、睡眠障害が治られて何よりです。
はい、ありがとうございます。
今は、父も落ち着いてくれてるので、少しは
ほっとしているんですが、いつ、どうなるか
わかんないので、内心、ひやひやです。
ほんと、健康一番、怪我をしないのが一番、
あと、歯の治療ですね~。
あう、どかん諭吉さんがあったら…
インプラントにしたいのですけど…ねぇ…。
急激に暑くなってきたので、万里さんも
体調にお気をつけてお過ごし下さい。
また構って下さいね。
2019-06-03-21:04 アン [ 返信 * 編集 ]