泣いても笑っても

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2019-06-06 (Thu) 06:35

ものがなくなっていく

…ことで、不安感が募るって…? 

おはようございます。

今日も、もれなく掘っ立て小屋の片付けと
草むしりです。
畑は、表からだとわからない場所なので、
熱中症などで倒れたら、まぁ、気づかれ
ないでしょうねぇ…と思いつつも、
綺麗にする!! そう決めたら、もくもくと
達成するのみ。

掘っ建て小屋の中の¨もの¨を断捨離中、
あああー、もういやっ!!って思ったら、今日は、
半分だけ片付けられた、それでよし!と
いうことにしていました。
後が続かないですから。

父の鉢植えも、どれだけあったか…
大事にしていたのは、百も承知。
だけど、管理が出来ない状況下に
なったら、誰が片付けてくれるというのか…

あっ、身内の馬と鹿は、あてにしても無駄。

鉢植え、今では、数える程度にまでしました。
最初は、物凄く叱られてましたけど。

家の中もしかり…
物がなくなっていく度、部屋の中が超スッキリ。
使わないものをため込むなんて無駄。

家の中から、物が少しづつなくなってことで、

父は、

「この家にいる自身の存在までも
 否定されていく気がする」

…と言われました。

はぁ? 
物なんかで? 埃が被ったガラクタに? 
存在していた、生きていた証って、物ですか!!

あの…
たかが物程度で「存在」なんて言われたら、
それこそ、馬と鹿と馬と鹿です。

そんなもの、他人が見たら、ただのゴミ。
いくら大事にしていたって、¨持ち主¨が
いなくなれば、その物を見たって、
どなたも何も思わないんですよ。

物は、何十年、何百年経過しても、
そこにあるわけですよ。
しかし、身体は、年を重ねたら
この世とお別れしなきゃなんない。

物がなくなっていくことで、今まで
過ごしてきた時間までも、
捨てられる気になるのしょうねぇ…。

しかーし、この家には、歴史はないわけで、
実家は、もと中古で、築百年近く
経ってますわよ。
古民家ではなく…ただの普通の家。
外装が、まだ波トタンという…その内側の
壁は、土壁ですよ、つーちーかーべ!!!

あっ、土壁ってわかります? 

今みたいな内壁素材でもなんでもなく、
地震や大きな台風が一瞬で倒壊ですよ。

そんなうちにあるものなんて…
断捨離するにかぎる!!!

自分が断捨離する理由のひとつに、
自分の断捨離でもあるんです。
ほんとに、何一つ残したくないんです。

引き際だけは、綺麗に。

では、掘っ建て小屋の片付けと
草むしりに行ってきます。

お出かけなさる方、気を付けて
いってらっしゃいませ~。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

* by ももんが
ちょっとお久しぶりです(^^;
ものを捨てる時の寂しさはちょっとわかります。
だから、我が家は、なかなか片付きません。
自分で「なぜ、手放せないのか?」と考えて達した結論は、「未来に希望がないから、過去にしがみつく」でした。
と理由がわかっても、介護という創造とは反対の場面に直面している毎日だと「未来への希望」が見出しづらく、停滞状態です。きっと未来への希望ができて、それを実現できる自信のようなものが持てないと、おもいきった断捨離はできないですね・・・
そういう点で、アンさんは片づけをぱっぱっとできているので、すごいな~~~と思います。一人介護は気が滅入るのが最大の敵だと思うのですが、アクティブに草むしりもしてますし(笑)
以前、ちょっと「今の自分が嫌い」的な事をおしゃってましたが、一人介護という精神的にも身体的にもきつい事を10年近くやってらっしゃったら、お勤めも十分できると思います。なぜか今の風潮が「育児をやっている人ほど介護をやっている人は認められない」という感じになっていますが、4人の子育てをした私の担当ケアマネは「介護の方がずっとつらい」と言っていました。
私自身も、仕事より介護の方がずっと大変だな・・・と感じています。
前向きにせっせと家の事と介護をされているアンさんは、自信をもっていい!と思います。
私自身は、介護のマイナスエネルギーに時々やられそうになるのですが、いつか「いい経験をした」と振り返ることができる大きな人になりたいです(今はもがいてる感じですが)。

* by アン
********************************
ももんがさん
急激に暑くなりましたが、お母様、
ももんがさんに、体調はお変わりなく
お過ごしていらっしゃいますでしょうか。
断捨離する寂しさがあるのでしたら、
無理せず、それは、後回して、本当に
要らないと思ったものから、なされば
いいのではないでしょうか。
断捨離ッて、介護と同じように、
一朝一夕にはいきませんもの…。
焦らず、ゆっくりとなさればいいんです。
ももんがさんが出された結論を読まれ、
頷かれた方も多いことかと存じます。
ももんがさんは、今、介護で
いっぱいいっぱいのご様子…、
やっているうちに、介護のペースが
掴めてきて、きっとご自身の時間も
出来てきたら、また気持ちも考え方も
大きく変わるかもしれません。
自分、介護を始めたのと同時に、
このブログをやっていたら、
毎日、絶望的なことばかり書いていたかも。
気持ちに余裕もなく、かなり葛藤も
しましたけど…今は、こうして、自分の日常を
晒しまくってます、うふふふ。
自分の場合、なんで、そうもバッサリと
出来るのかといいますと…
物に囲まれて、過ごすのが嫌なんです。
何もなければ、片付けや断捨離に使う時間を
有効に使えますし…。
それと、実家のものは、
いつかは、誰かが片付けなきゃならないわけです。
だったら、いつやるのも同じ~。
自分の身体が動くうちに~というのと…
ガラクタばっかなんですもの…
とっても単純な理由ですね~。
自分は、メンタル面もとっても脆いし、弱いし、
ものすごーーく「気が滅入る」ことなんて
しょっちゅうです。
だけど、それに構ってられないくらい、
まぁ、次から次へといろいろと
やってくれる父に、
そんな気持ちもぶっ飛びます。
今でも、自分が嫌いです…、
介護だけしている生活に甘んじて
いいのかって…何か出来るばすなのに、
何、怠けているんだろうって…。
ありがとうございます、ももんがさん。
買いかぶり過ぎです~。
自分より、ももんがさんを含めて、
もっと大変な介護をなさっておられ、
気が休まらない方も大勢いらっしゃいます。
それに比べたら、自分なんて、とてもとても…。
育児かぁ…、
過去も今もこの先も、自分には、
全くとご縁がない事ですから、わかりませんが、
一つだけ言えるのは、今、そう仰られてる方も、
もしかして、いつか、その立場になる側、
される側になるかも知れないってことです。
おられましたよ、介護を完全否定してた方が、
突然、ご病気になられて、される側になられ、
何も言われなくなられまたよ。
どなたも、その立場にならないと
わかりませんから。
ももんがさん、そう気負わずに…です。
介護をしているうちに、意識せずとも、
知らず知らずのうちに、いつの間にか
メンタル面も、お身体の方も、
鍛えられちゃうんですよ、不思議と…。

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ちょっとお久しぶりです(^^;
ものを捨てる時の寂しさはちょっとわかります。
だから、我が家は、なかなか片付きません。
自分で「なぜ、手放せないのか?」と考えて達した結論は、「未来に希望がないから、過去にしがみつく」でした。
と理由がわかっても、介護という創造とは反対の場面に直面している毎日だと「未来への希望」が見出しづらく、停滞状態です。きっと未来への希望ができて、それを実現できる自信のようなものが持てないと、おもいきった断捨離はできないですね・・・
そういう点で、アンさんは片づけをぱっぱっとできているので、すごいな~~~と思います。一人介護は気が滅入るのが最大の敵だと思うのですが、アクティブに草むしりもしてますし(笑)
以前、ちょっと「今の自分が嫌い」的な事をおしゃってましたが、一人介護という精神的にも身体的にもきつい事を10年近くやってらっしゃったら、お勤めも十分できると思います。なぜか今の風潮が「育児をやっている人ほど介護をやっている人は認められない」という感じになっていますが、4人の子育てをした私の担当ケアマネは「介護の方がずっとつらい」と言っていました。
私自身も、仕事より介護の方がずっと大変だな・・・と感じています。
前向きにせっせと家の事と介護をされているアンさんは、自信をもっていい!と思います。
私自身は、介護のマイナスエネルギーに時々やられそうになるのですが、いつか「いい経験をした」と振り返ることができる大きな人になりたいです(今はもがいてる感じですが)。
2019-06-06-14:09 ももんが [ 返信 * 編集 ]

********************************
ももんがさん
急激に暑くなりましたが、お母様、
ももんがさんに、体調はお変わりなく
お過ごしていらっしゃいますでしょうか。
断捨離する寂しさがあるのでしたら、
無理せず、それは、後回して、本当に
要らないと思ったものから、なされば
いいのではないでしょうか。
断捨離ッて、介護と同じように、
一朝一夕にはいきませんもの…。
焦らず、ゆっくりとなさればいいんです。
ももんがさんが出された結論を読まれ、
頷かれた方も多いことかと存じます。
ももんがさんは、今、介護で
いっぱいいっぱいのご様子…、
やっているうちに、介護のペースが
掴めてきて、きっとご自身の時間も
出来てきたら、また気持ちも考え方も
大きく変わるかもしれません。
自分、介護を始めたのと同時に、
このブログをやっていたら、
毎日、絶望的なことばかり書いていたかも。
気持ちに余裕もなく、かなり葛藤も
しましたけど…今は、こうして、自分の日常を
晒しまくってます、うふふふ。
自分の場合、なんで、そうもバッサリと
出来るのかといいますと…
物に囲まれて、過ごすのが嫌なんです。
何もなければ、片付けや断捨離に使う時間を
有効に使えますし…。
それと、実家のものは、
いつかは、誰かが片付けなきゃならないわけです。
だったら、いつやるのも同じ~。
自分の身体が動くうちに~というのと…
ガラクタばっかなんですもの…
とっても単純な理由ですね~。
自分は、メンタル面もとっても脆いし、弱いし、
ものすごーーく「気が滅入る」ことなんて
しょっちゅうです。
だけど、それに構ってられないくらい、
まぁ、次から次へといろいろと
やってくれる父に、
そんな気持ちもぶっ飛びます。
今でも、自分が嫌いです…、
介護だけしている生活に甘んじて
いいのかって…何か出来るばすなのに、
何、怠けているんだろうって…。
ありがとうございます、ももんがさん。
買いかぶり過ぎです~。
自分より、ももんがさんを含めて、
もっと大変な介護をなさっておられ、
気が休まらない方も大勢いらっしゃいます。
それに比べたら、自分なんて、とてもとても…。
育児かぁ…、
過去も今もこの先も、自分には、
全くとご縁がない事ですから、わかりませんが、
一つだけ言えるのは、今、そう仰られてる方も、
もしかして、いつか、その立場になる側、
される側になるかも知れないってことです。
おられましたよ、介護を完全否定してた方が、
突然、ご病気になられて、される側になられ、
何も言われなくなられまたよ。
どなたも、その立場にならないと
わかりませんから。
ももんがさん、そう気負わずに…です。
介護をしているうちに、意識せずとも、
知らず知らずのうちに、いつの間にか
メンタル面も、お身体の方も、
鍛えられちゃうんですよ、不思議と…。
2019-06-06-21:41 アン [ 返信 * 編集 ]