泣いても笑っても

Top Page › 日常生活 › 桃栗三年~
2019-06-21 (Fri) 07:47

桃栗三年~

結局、家計簿とにらめっこして、
眩しい朝日を迎えました。

おはようございます。

父もやっと起きたので、昨夜の事を聞いてみる…
どうせ、覚えてないでしょうけど。

そしたら…ボソッと、

「おまえと丸(蘭丸)が息をしてなかった」

あっ、そっ。
ほれ、近頃、すっかりと¨おっさんくさい¨
らんちーを、父に抱っこさせて、安心させ、
父に、朝御飯を食べてもらってから、
自分は、草むしりに、畑に出てました。

畑の片隅に、なんか見慣れない植物が生えていて、
でも、どっかで見たような形状の葉っぱだなぁと…
なんだろと…まっいいか~と、この植物を
引っこ抜いたら、土の中から、見慣れた実から、
芽が出てました。

「あ…これって、栗? 栗から芽が出てる~」

うそでしょ~、栗ってやっぱり種だったのね~、
(当たり前) 凄い凄い!!
このひょろっとした植物が、いつかは、栗がなる
ような木になるんだ…、この栗のひょろっとした姿に、
なんか、感慨深いものを感じ、いつもだったら、
断捨離をしちゃうんですけど…、なんか、
ほっとけなくて、鉢植えにして庭の隅に置きました。
植替えしちゃったから、枯れるかもしれないけど…。

でも、そもそも畑の隅で栗から芽が出たのかなぁ…、
う~んと考えたら、思い出した!
友人から、栗をもらったのですが、それが
「虫食い」がいくつもあって、それで畑にぽいっと…
芽が出るなんて思ってもなかったですし、、
中の虫さんも死なずに済むし、それでいいって…
でも…土の中から出てきたけど、あっ、ひょっとして、
モグラさんが地中に運んでくれたのかな。

あっ…森の執事さんのことを思い出した。
リスさんが、森のそこら中に、どんぐりなどの
木の実を蓄えの為に埋めるそうですけど、
忘れられた木の実が地中から芽を出して、
それが、また森の木になっていくという話…
このお話は、大好きなんです。

あ~、なんかいいことありそっ!(単純)
自分にとっては、栗から芽が出たってことに
強い生命力を感じて、大感激しちゃいました。
ちょっとしたことにも、感動する気持ちが
まだ自分の中にあるとを知りました。

さてさて、これから洗濯です。
がんばっちゃう!

おでかけなさる方、気を付けて
いってらっしゃーい!

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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