泣いても笑っても

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2019-06-26 (Wed) 06:51

生き物

…ですから、介護される側もする側も、
体調が悪いと相手を思いやる気持ちなんて
半減しちゃいます。

おはようございます。

昨年の今頃、二か月近くブログが書けなかったのは、
怪我もあったのですけど、自分の身体なのに、
思うように動けず、痛みは走るし、けれど、
介護には、待ったなし。
動ける範囲が極端に狭まっている中でも必死に
なってやっているのに、
父は、「怪我をしたお前が悪い」とか言うし…
少しは、労ってくれたら、気持ちも変わるもの
なんですけど…。

だけど、父の言う通り、父には、関係ない。
でも、もう少し実家が綺麗なら、こんな目に
遭うこともなかった…と、考えることが
すべてがネガティブでした。

自分の感情を父にぶつけるのは、お門違い。
父は、何もしていないのだから。

それに気が付き、二ヵ月が自分との葛藤の毎日。
怪我している中、ブログを書いていたら、
内容なんて目に見えてました。

悪辣の一言。

何をどう書いても、ひどいものでした。
だったら、一旦離れて、怪我を早いこと治して、
自分らしくなったら、再開すればいい…と。

面白いもので、怪我が治り始めると、
気持ちも上昇し始めて、何をどうしてようが
夜は明けるわけで…、そしたら、いろいろと
お話をしたくなったのですけど、
今度は、ブログに戻ることに葛藤が始まりした。

図々しく戻るのってどうなの? 
いいのかなぁ、このカテゴリーにいて…
自分の書くものって、父との日常だし…
いろいろとありましたが、今は、こうして
続けていられることに感謝しています。

やっぱり体調が良くないとメンタルと連動して
アチコチが悪くなっちゃいますね、
態度にも出たりして…。

介護たって、何がどう介護って言えるのか、
自分もよくわからないところはありますけど、
ひとつだけ言えるのは、自分の感情次第で
介護って¨苦¨になったり、¨楽¨になったりして。

介護側も、なんたって感情を持つ生き物で、
いつだって¨タフ¨なんてこと、ありません、はい。

自分は、足掻いてみるだけ足掻いて、
ダメな時は、ダメとパスっと割り切ってます。

…とあるゲームの中のセリフに

「絶望は、何の役に立たない」

これを聞いたとき、うんうん、ほんとその通り。
落ち込んだとき、思うんですよ。

でも、年を重ねたせいか
面倒くさいことが嫌で、くだらない感情が
煩わしくなってきたといった方が合ってるかも。

さてさて、今日もいきましっょ。

お出かけなさる方、気を付けて
いってらっしゃいませ~。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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