泣いても笑っても

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2019-07-06 (Sat) 21:38

お買い物代行

するつもりはなかったのですけど。

こんばんは。

田舎だと、ほんとスーパーへ食品を
買うのも大変で、ご高齢になれば、
重いものを買うともっとです。

今朝、広告を見て、スーパーへ行こうと
途中、畑仕事をなさっていた顔見知りの
おばぁちゃまと遭遇して、話をしていたら、
何やらお困りのご様子。

自治会で知り合ったご夫妻で、
いつも、仲良くご一緒にお買い物を
なさっているお姿を微笑ましく
見ておりましだか、だんな様が
怪我されて自宅療養中で、お買い物へ
行けないということでした。

「これから、スーパーへ行くので、
 ついでに、買い物してきましょうか?」
「重いものだから…、悪いよ、お米なんだけど」
「ないと困るでしょう。
 今日、広告で、お米が特売だったから、
 それでいい?」
「頼んでいいのかい…、すまないねぇ」

おばぁちゃまの頼まれ物、
お米、牛乳、お砂糖、醤油…
重たいものばかり。
これじゃ、大変だ…。

自分の買い物は、2、3個でいいから、
先に済ませてっと…、今度は、代行分。
頼まれたものは、無事におしまい。

しかし…
「おやつのみつくろい」予算は、野口さんひとり。
う~んう~ん。
自分の好きなものでいいとは言われたけど、
これは、困りました。

何がいいのかなぁ…、
結局、自分が気に入っている和菓子屋さんに
寄ってきました。
こちらの「どら焼き」が超絶品…
美味しいのです、これが。
1個128円なり、6個購入しておつりありです。
オーソドックスですけど、これなら大丈夫かと。

おばあちゃまのご自宅に寄って、
勝手口から、お邪魔させて頂いて、
お米と他の食品を運び込み、米櫃へ
お米投入~、やれやれ、重たっ。

「アンちゃん、すまなかったねぇ、
 全部でいくら(代金)やったかい?」

代金を頂いて、帰ろうとしたら、

「アンちゃん、これ、持って行って」

はい?  
それって、自分が選んだおやつのどら焼きだけど? 

最初から、渡すつもりだったって。
いやいや、貰えませんってば~、押し問答。

「これ、とっても美味しんですよ、
 おじいちゃん、甘いものがお好きでいらしたでしょう、
 あ、おじいちゃんは? 会ってもいい?」
「喜ぶわ~」

自分、どら焼き持って、おじぃちゃんに突進。

「お怪我の方、大丈夫ですか?」
「ありがとな、わざわざ来てくれたんか~」
「しばらくお顔見なくなってたから、
 あっ、そうそう、甘いものが好きでしたよね、
 どうぞ」

おばあちゃんが、お茶の用意をして下さって、
お茶のお共に、「お漬物」が添えられてて、
それが、もうもうもう美味しいったら。
これで、お茶づけしたら、軽く三杯はイケる!

「おばあちゃんのお漬物美味しい~」って、
全部食べちゃったら、お土産に頂きました。
こういうお手製お漬物を頂けるなんて、
ほんと有難いし、嬉しいったら。

ちょっだけお手伝いが出来て良かったです。
自分は、あくまでも「ついで」ですからね~。

ただ…今、少し腰が痛いです…。
間違いなく、15キロはあったことかと…。

自分も、このご年齢まで生きていられたなら、
ひとりで、ここの生活は無理です。
足がなくなけば、死活問題ですもの。

…のくせに、お馬の県の「露天風呂物件」が
欲しいなんて、ねぇ…。
麓まで、ものすごく遠いみたいなんだけど、
自分なら、食品もネットで注文しちゃいますもの。
…って、すっかり「その気」
一度、この物件、実際に内覧して見たいなぁ…。
諭吉さんもないのに、困ったものだ、うふふ。

言うだけなら、
思うだけなら、
夢を見るだけなら、タダですから~。

今日…振り返ったら、大した事してない
1日でした。
お茶飲んで、漬物食べて…って、贅沢。

明日の日曜も早朝から「自治会奉仕活動」
今月の日曜日も全滅です、阿保みたい。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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