泣いても笑っても

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2019-07-13 (Sat) 20:06

灯台下暗し

でした。

こんばんは。

先日から、医療費の領収書が見当たらなくて、
自分としたことが、どこへ仕舞ったのか…
ずっと探したのですが、なんてことはない、
父の血液の検査詳細情報の用紙とバインダーに
挟んでいるではありませんか…まったく、もう。
目の前にあったのに、あっちこっち探すなんて…。
思い出したんです、あとで、必要になるから
すぐに取り出せるようにって、挟んだことを。

あー、やだやだ…、すぐに思い出せっていうの…、
老化現象が忍び寄ってますわ。

さてさて、領収書が出てきたので、難病医療還付を
受けられますわ、たぶん。
一ヵ月の上限(諭吉さんひとり)が超えていたらですけど。
はい、ここでも、最低3枚の書類記入書き…。

この領収書を探すのに、断捨離をお休みしていたので、
やっと続行が出来ます。
苦節8年~、介護と共に実家の断捨離を始めて、
8割まで来ました。
この間、断捨離には、一切、経費は
かかっていません。
しかしです、時間と自分の労力が、
かかり過ぎました。

ご実家の断捨離で、親御さんと口喧嘩になることは
あるかと存じます。
そして、居なくなった後にしてくれとも…。
けれど、それじゃ遅いかと思うのです。

もちろん、資金がたっぷりあって、
時間もあるのなら別ですが…。
だって、業者さんに頼めば、1日で
綺麗にしてくれますから。

自分が、実家を綺麗にしているのは、
ちょっと別の意味もあってやっています。
万が一、自分に、もし何かあったら、
誰が、この家の中を片付けるのか、
父は、出来るわけありませんし…、
他人の馬と鹿は、「資金」は欲しいけれど、
物は要らないわけで、片付けなんて
阿保くさくてしませんし…。

笑われてしまいそうですが、
自分は、介護を始めた頃から、あくまでも
自分の「終活」を始めたのも確かです。
何も持たない、最低限、身綺麗にしておこうと。
だから、一日一個断捨離を続けてきました。

命のろうそくなんて、いつどこで
消えるかなんて、どなたにもわからないし、
かと言って、夢は見ないわけでもないですよ。

物がないと言うのは、きっと、他界する直前、
「あれを置いていけない」なんて、
思わずに済みそうですし…。
だって、見られたくないものって…
あっ、あった、
パソコン~、パソコンは、困る~っ。
情報が詰まってますから。

パソコンだけは、友人に引き取ってもらって、
データ消去してもらわなくては~~。

とにかく、本年度は、何がなんでも断捨離して、
来年からは、部屋の一つを「作業部屋」にする
予定なんです、はい。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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