泣いても笑っても

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2019-08-16 (Fri) 22:41

今夜は

ゆっくり寝ちゃいます。

こんばんは。

昨日、お仕立てが終わったことを、先方に
連絡をしたら、かなり驚かれちゃいましたけど、
今日の午後、無事にワンピースを納品してきました。

だって、だーーーっと直線…だから、そのくだりは要らん。
カンタンと書いてある「子供服」の書籍を見ていて、
カンタン…、洋裁をやったことがない方に、これを
見て、簡単に作れるかなと…疑問に思ってしまった。
何か所も、一目ではわからないような事、ありますけど?
そもそも、ソーイングをされない方は、作られないかな。

書籍に掲載されている見本写真と同じものを
作らないのが自分。
…いや、見本写真のシンプル過ぎるワンビースに、
フリルとかつけると、もっと可愛くなるのになぁって…
やっちゃいました。
肩のところに、フリルを付けたりなんかしちゃったりして。
まだまだ、アレンジがきくし…。

あっそっか…、この見本のワンピースは、
あくまで「基本」であって、アレンジが出来ますよと
いうことなのね~と「勝手に解釈」…えへっ。
さてさて、それが吉と出るか、凶と出るか…。

先方のお宅に着き、
インターホンを押そうとしたとき、
玄関まで飛び出来た五歳の妹さん。

「おばあちゃん、来たーーっ」

ドタドタと奥に行っちゃった…。

「アンちゃん、いらっしゃい、さぁ、どうぞ。
 さっきから、孫が「まだ? まだ?」って…」

お話したんですか…既に。
うぅ、なんか急にプレッシャーが…。
お子さんって、正直でしょ…だから。

客間に、姉妹さんが、ちょこんと行儀よく
正座して待ってる…。
なんか、こっちがドキドキしてきたわ…。

娘さんが、
「連絡をくれてから、この子たちったら
 そわそわして大変だったわ~」

だったら、内緒になさったら良かったのでは?
(アン・心のツッコミ)

あのぅ…わざとプレッシャーかけてません?
さらに姉妹さんの目が…輝いてますけど…。

もったいぶったとこで、さらに期待感を
上昇させるだけですから、
「はい、これがお姉さんで、これが妹さん」
おふたりに手渡し。

黄色い声を上げて喜んでくれました。
姉妹ちゃんが、身体に充てた姿だけでも、
サイズは大丈夫だと確信。

それを見た娘さんが一言。

「あれ、見本と違うのね」

うっ、やり過ぎたかな…
シンプルな方が良かったのかな。

「可愛いーーっ!! 
 お母さんが言ってたこと、わかる~
 アンさんって、凄いのね~」

娘さんが、一番、喜んでくれて、
やっと肩の荷がおりて、ほっとしました。
そこに、お茶を持ってきてくれたお母さん…

「あなたが、一番騒いでどうするのよ、
 あらぁ、本当、素敵だわ。
 ほらほら、着替えて見せてあげて」

「ママ、手伝って~」

隣の部屋へ行っちゃいました。 

「アンちゃん、無理してない? 
 中一日で、仕立てられるなんて
 思ってもなかったの」
「いえ、書籍にあった通り、カンタン…」
 
頭の中で、「だーーっと直…」(しつこい)

「いえ、随分、アレンジしちゃいましたけど」
「アンちゃんにお願いして良かったわ。
 それより、お父さんに不自由な思いを
 なさらなかったかしら」
「いいえ、それは大丈夫ですから、
 ご心配なくです」

「おばあちゃん、見て見て!!!」

しばし、可愛いファッションショーを
してくれました。

あっ、そうだ、シュシュを作ったんでした。

「はい、髪留めに使ってね、おねぇちゃん」
「ありがと、ママやってやって」

はい、お約束…
ちょっと拗ねるのが「妹」ちゃん。

「わたし、みじかい…」

想定済みですってば、うふふふ。

「はい、おててを出して、
 腕にはめると可愛いでしょ」
「おばあちゃん、みてみて、かわいい?」
「とっても…、おじいちゃんに見せたら?」

そうする~と、またもや、脱兎の如く…
だっーーと…うん、賑やか賑やか。

パート2に続きます…
よかったら、目を通して頂けたなら幸いです。

追伸

さりげなく、自分の事、凄いでしょと
自慢してる?って思われても仕方なのですが、
今日、あったままのお話をしています。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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