泣いても笑っても

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2019-08-23 (Fri) 20:31

可愛い間違い

「た」と「て」

こんばんは。

早朝から、いつもの生活に戻って、
庭木を切り倒してました。
甘やかしたら、きっとズルズルと休むに
決まってますもの~、ほほほほ。

しかし、ピンポイントゲリラ豪雨に
ザーーーっと降られ、全身ずぶ濡れに。
玄関まで急いで戻ったけど、間の合わず、
下着まで濡れちゃいました。
まったくもう!! 
シャワー浴びている間に、カラっと晴れ。
さっきのなんだったの?
えっ、自分に休めって? それはないか…。

いくら天気が良くても、いきなりの
ゲリラ豪雨とかで、洗濯ものが干せないです。

午後に、携帯に見知らぬ電話番号から
着信があり、誰でしょ。

「アンさんですか、〇〇です。
 お母さんから、番号聞いて…」

あっ、先日、娘さんたちのお母さん…
って言うか、依頼主の娘さん。

「ワンピースに、何かありましたか?」
「そうじゃないんです、お姉ちゃんが
 夏休みの宿題の絵日記に、お洋服のこと
 書いちゃったのね、良かったかなと…」

はい? 
…別に、自分に聞くこともないかと…。

夏休みの宿題…
「絵日記」なんてまだあるんですね~、
自分、嫌いでしたわ~。

「別に、自分に聞くこともないですよ、
 むしろ、嬉しいです」
「よかった~、夕べ、娘の絵日記見てたら、
 ¨たいらーさんがつくってくれました¨
 って…テイラーですよね?」

たいらー? 誰、それ。
くぅ~、おっ、惜しい~。

テイラーではなく、テーラー。
これも、惜しい~って…
こら、自分もテイラーって書いてました。

「難しいことを、よく覚えてましたね~」
「私たちの話を聞いてたのでしょう、
 おしゃまさんだから…」
「だったら、お母さんが何気なく
 簡単に¨おようふくをつくるひと¨で
 お話したら、どうでしょう」
「それ、いいかもしれませんね」

10分程度のお話させて頂きましたが、
やっばり3人のお母さんでした、娘さん。
自分は、「母」という立場とは無縁です、
これから先も…。

「アンさん、これからも私ともお友達に
 なって下さいね」
「ママ友じゃないですけど、いいですか~」
「あははっ、アンさんって面白い~、
 介護の先輩としてお願いします~」

あら、お願いされちゃいました。
どうしましょう。

ご実家のお父様、お母様が息災で居られて
それが何よりです、はい。
 
あの熱っぽいダルさが、スッコーンと抜けて
今日も快調でした。
今夜もゆっくり寝ちゃいます。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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