泣いても笑っても

Top Page › 日常生活 › そんな日が
2019-09-28 (Sat) 22:26

そんな日が

来るってわかっていたけど…。
やっぱりつらいです。

お迎えした女の子ハムちゃん2匹のうちの
茶々ママが、静かにお空に帰還していきました。

数日前から、もうもたないというのは、
小動物を飼っていた自分は、わかっていました。

ただ、なんで、今月なの…また苦月です。

縁がなければ、こんな悲しい気持ちに
ならずに済んだのに…、あと4回もこんな
気持ちにならなきゃならない…。

あの時は、馬と鹿の無責任いい加減飼い主が
許せなかった。
2匹の行く末を考えたら、迅速果断するしかなくて、
すぐにお迎えした女の子ハムちゃん2匹。
(あほな名前が付いていたのも腹が立つ)

引き取った時は、既に1年近くは
経過していた模様…、
さらに、茶々ちゃんはママンだったし…、
これは、びっくりでしたけど。

「姫」「三成」「半兵衛」(竹中半兵衛)の
三つ子ちゃんを自分に残して、
命のリレーをしてくれましたが、
茶々ママンと一緒に過ごした時間が短すぎました。

でも、ハムちゃんにとっては、
その時間が一生であり、自分の元で
寿命を全うしてくれたことが救いです。

人に「依存」する(ベタベタになつく)コは、
寿命が短い気がします。
(あくまでも、自分の意見です)

もう一匹の「寧々ちゃん」は、ご飯くれたなら、
あとは、用がないってくらい、自分を拒否。
触らせてもくれないわ、手を伸ばそうものなら、
カチカチと歯を鳴らすし…と、気位の高いったら、
そのせいか、未だに、毎晩「回し車」を
爆走中で、見た目も変わらずです。

茶々ちゃんは、他の生き物の命、植物の栄養と
なるために、歴代のコ達が眠っている
「柿の木」の下に牧草と餌をたっぷり入れて、
埋葬しました。

不思議なんですが…その年は、必ずと言って、
柿の枝がしなるくらい、実が「たわわ」に
なるんですよ。
あぁ、ちゃんと大地の栄養になったんだなぁと
思わずにいられません。

上の方になった柿は、残しておきます。
真冬に、野鳥の餌になったりしますから。

茶々ちゃん、ありがとう。
もう子育てしてくれた姿が懸命で、
子供たちも可愛くって、全部、無事に
育ててくれました。
自分にとって、貴重な経験でした。
子供たちは、うちのコ出身ですから、
あと2年は、一緒にいられるはずだから、
大事にするからね…。

既に、主がいなくなったケースも片付けて、
断捨離しました。
どうか、今後は、縁がないように願いたいです。

無責任馬と鹿飼い主!!とは、
2度と関わり合いたくないのです。

おやすみなさい、よい夢を…。

残り3日…。

アン


にほんブログ村

にほんブログ村

最終更新日 : 2020-04-18

Comment







非公開コメント