泣いても笑っても

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2019-09-30 (Mon) 07:13

駆け込み需要

何一つ出来なかったですね。

おはようございます。

まだ今日もありますけど、財布の中身はカラッポ。
それに、今日は、9月ラストディですから、
大人しく過ごす予定です。

父の世話以外何もしないって、うふふふ、
ランチーをかまかまして過ごすなんて、幸せ~。
いつもなら早朝から、あれして、これして~
ドタバタと動いているうちに、午前中が
終わっちゃうんですけど…。
さてと、どう過ごそうかなぁ…縁側の廊下で、
ゴロゴロと過ごすのもいいかなぁ。

とにかく、怪我とかしないように過ごす。
そんな日もあっても、いいですよね?
ダラダラとしていると、なんか「罪悪感」を
感じちゃうんですよ、なぜか。

決めちゃいました。
自分への「バースディご褒美」とします。
冷凍パイシートとパイン缶詰があるので、
どーんと「ホール」で焼いちゃいます。
マイバースディは、とっくに過ぎちゃってますけど。

連日、介護での悲しい事件が報道されて
胸が詰まる様な思いですが、介護をしていて、
心身ともに追い詰められての上での、
重度の認知症のお母様に手を下し、
介護側が逮捕という結果になり、残された要介護者は、
どなたが面倒を看るのか…と考えてしまいます。

今回は、施設に預けられておられても、
それでも、手を下したということですから、
要介護者の方は、施設で過ごされるのでしょうけど、
在宅介護は? おひとりの場合は? 

行政は、全くとこの介護の現状を見ていないから、
手も差し伸べない、ただ単に「逮捕」して、
後々、どうするのか…。

手を下して逮捕された息子さん、
やったことは、決して許されることではないですが、
認知症のお母様をおひとりで10年以上、
介護なさってこられたのです。
情状酌量されることを願わずにはいられません。

自分も父を介護して、10年以上経過しました。
当初より、さらに手も時間もかかるようになりましたが、
自分の立ち位置を見失うことなく、あと10年、
介護をしたとしても、半生が終わったとしても、
後悔をしないよう過ごしていきたいと思うのです。

あっ、ただ、どうか、父の寿命より1年、
いえ、半年でいいので、生かしてほしいですね~
そう、「立つ鳥跡を濁さず」
この言葉の通り、自分が存在したことすらも、
きれいさっぱりしていきたいです(出来れば)

今日で、自分の苦月月間おしまい!! 
あ~、嬉しったらないです。

何事もないように過ごせますように。

お出かけなさる方、気を付けて
いってらっしゃーい。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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