泣いても笑っても

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2019-10-16 (Wed) 06:28

受け流すことも

大事だと思ってます。

おはようございます。

昨日、出かける前、
近所の方と立ち話をしていたら、
そこに、お散歩中の顔見知りの方が来られ、
ちょっとした「井戸端会議」になり、
そのお散歩中の高齢の方が、話の前後とは
全くと脈絡関係なく、突然、

「あそこの道路には、幽霊が出る」

とかなんとか言い出して…、はい?
なんでそんな話になる? 
どこで、幽霊話に摺り替わった? 

何日の何時に行ったら、絶対にいるから!!

だから、それがどうだって言うんだか…
見に行けと? 本当にいたとしても、
自分、どっちでもいいし…。

それに、夜にそんな場所に行くには、
外灯もないから、真っ暗なんだってば!!
今の時期、くまさんとバッタリなんて、
幽霊より、こっちの方がもの凄く怖いって。

周囲の空気が、もう冷ややかで…
それで、自分は、ニッコリ笑って

「もう~、
 夏の暑い時期に話してくれればよかったのに~」

はい、一瞬で、空気が和みました、やれやれ…。

そんなところに出るわけがない、
そもそも幽霊って存在しない、とか
否定しようものなら、しこりが残って
のちのち面倒になっちゃいますから。

あぁ~、
我ながら、父に鍛えられてると思うわ…。
父も、ず~~~っと前に話したことを、
さっき話したかのように、返事することも…。
(さすがに幽霊は見たとかは言わないけど)
それに、主語がないから、
こっちが、何の話だっけ? 
思い出すのが大変。

高齢の方の話って、突然、真ん中から
始まることが多く、さらに「主語」がなかったりと…
ただ、ちゃんと話を聞けば、「着地点」が
ものすごく後でわかることもあるので、
一通り聞きます。

聞いても、到達点が~、何を言いたかったのか、
わからないときもありますけどね。

お医者さんも忙しいでしょうから、ヨタ話に
付き合えないかもしれないけれど、
質問したことに、別の話をし出しても、
着地点が先にあるので、聞いてほしいかなとも
思いますが…。

幽霊話は、さておき…以前には話しましたが、
生きている人間の方が、よっぽど怖いわっ!!
手を、口を出すわ、やることがエゲつないわ、
残酷だわと…ロクなことはせんわで…
その点、幽霊さんは、そこに佇んでるだけで、
何か悪い事をしたわけじゃなし…。

介護あるあるですけど、ご高齢の方と接していると、
否応でも、それとなく付き合い方がとか、流れが
おわかりかと思います。

まっ、北風さんと太陽さんの話ですよ。
もちろん、太陽さんでいきまっしょ!です。

あっ、そうそう…
来週の火曜日って、「祝日」なんですってね、
病院もお休みだとか…。

さてさて、お出かけの用意でもしましょっかね~、
お出かけなさる方、お気をつけて、
いってらっしゃ~い。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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