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2019-10-27 (Sun) 06:38

箱買い

玉ねぎとじゃがいも。

おはようございます。

昼間は、まだ少し暖かいですけど、
朝晩が、めっきり冷え込み始め、
父の部屋に、暖房を入れています。

毎年、この時期、玉ねぎとじゃがいもは、
箱買いしています。
玉ねぎは、訳あり20キロ。
じゃがいもも訳ありで10キロ。

届いたダンボールのまま、置いておくと、
下から痛むので、まずは、新聞紙の上に一度、
ば~っと中身を広げて、風通し。
じゃがいもが、表面湿っていると痛むのも
早いですから、しっかりと乾かしましょ。
出来たら、届いた箱とは別のダンボールに
新聞紙をひいてから、乾いたじゃがいもを
入れて、涼しいところで置いておくと、
2ヵ月以上は、ゆうに持ちますから。

じゃがいも、サイズいろいろ混合の
訳ありでしたけど、いいお買い物をしました。
ちっさいものは、皮ごと煮物にしたり、
大きいのは、ポテトサラダにしたりと…。

次に玉ねぎ~、これも、保存次第で持ちます。
これも、届いたままのダンボールの中に
入れっぱなしはせず、これも一度、新聞紙を
広げて、風通しします。

それから、網やネット状のものに入れて、
吊るしておくのが一番いい方法です。
たとえば、伝染したストッキング。
一つ入れては縛り、また一つ入れて縛り…
使いたい分だけ、縛ったところをハサミで
切って取り出します。

自分みたいに、ストッキングない場合、
百均などで売っている台所の三角コーナー、
排水溝のネット袋は、どうでしょう?
50枚とか入ってますから、それに玉ねぎを
1個づつ入れて、これもまた百均で
「荷物、雑誌とかを縛るロープ」で、
その玉ねぎを入れた袋の口を縛っていきます。
干し柿を吊るす要領です(わかりますかね?)

玉ねぎを使った後のネット袋は、台所で
使っていけば、無駄なしです。

自分は、いつもこの手を使っています。
玉ねぎは、吊るすのが一番。
たくさんというか、箱買いした場合は、
面倒でもした方が、長期の保存がきき、
「お買い得」です。
ダンボールのままは、痛みも早いですよ。

自分は、使っていない部屋に、物干しざおを
梁と梁にかけて、たまねぎカーテンに
してたりして。

外に干すのも手ですけど、一度、スズメバチが
裏側にくっついていたのを知らず、玉ねぎの袋を
むんずと掴んだら、手のひらを刺されて、
はい、病院行き。
激痛とともに、見る見るうちに手が半端なく
腫れて、ひどい目に遭っちゃいました。

2人暮らしで「箱買い」したとしても、
保存次第で、お買い得になりますから、
どうでしょう?
玉ねぎとじゃがいもは、常温ストック
野菜ですし…。

うちは、とにかく「玉ねぎ」の消費量が
半端ないんです。
カレーに使うときなんて、最低5個入れますし、
だから、箱買いしないといけなくて。

そうそう、新じゃがいも…
届いた日に蒸かしたのですが、ホクホクで
とっても美味しかったです。

とにかく、毎日の生活で無理せず、
″ちょっこっ″と

「節約」

それは、1円2円かもしれません。
でも、それが、後々から、結果に結びついていくと
考えています。

露骨に節約だの、倹約すると、どうしても
気持ち的に「歪」が出て来て、ストレスの元。
精神衛生上、ちっともよろしくないです。
介護をしているだけで、十分、かかっているのに。

生活の延長で、無理せず、無駄なく、
ストレスかけず、節約出来たら、一石二鳥。
いえいえ、一石三鳥だってあります。

節約や倹約についての記事によく目を通しますが、
基本「無理」があるものが多いです。
身近で出来るかも? 出来そうかな?ってことから、
すればいいような気もしますが。

介護も節約も、無理は禁物ですもん。

部屋いっぱいにぶら下がっている
玉ねぎの光景は、まぁ、壮観です。

さてさて、今日もお洗濯からのスタート。

お出かけなさる方、気を付けて
行ってらっしゃいませ~。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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