泣いても笑っても

Top Page › 日常生活 › 98円の
2019-11-10 (Sun) 14:05

98円の

お砂糖に2時間をかけるのは
いかがなものか…。

ただいまです。

砂糖がないな~と、特売を狙ってたら、
今朝のスーパーの広告に出てました。
いつもなら、野口さんひとり以上でないと
この価格にはならないんですけど、
今日は、お砂糖のみで、98円(税込み)

これひとつに、燃費は使いたくない。
さすがに、昼間は「くまさん」が出没
しないでしょうから、近道しながら
歩いてスーパーへ行ってきました。

スーパーまで45分、帰り1時間。
帰りは、山へ向かっての上りなので、
結構キツかったりして。

お財布の中、ワンコインだけ。
ええーー、何かあったらどーすんの?って
感じでしょ。

チャージ式のポイントカード(Edy)には、
野口さん3人近く(少ない?)入っているのです。
Edyでの買い物は、後から5%還元
してくれるので、支払いは、もっぱらこれ。

広告以外、カゴには入れない…と
決めて行ったのに、父のおやつとかを
買っちゃったら、野口さんふたりと
ちょっと出ちゃいました…。
レシートが短いのに、消費税が重いよ!

行き帰り、ワンちゃんにも会わず、
すっごく気持ちよく散歩出来ました。
それで、よしとします、自分は。

散歩してきたコースは、スーパーから
少し離れると、民家はまばら、ひたすら
田んぼと畑だけ。

山々の上が、白い帽子がすっぽり被って
いるので、キレイな景色ではあるのですけど、
そろそろ冬将軍が、こっち見てるなぁと。

てくてくてくと、ひたすら歩きながら、
友人の事を考えていました。
退院の見込みがないと言われたら、
お母さん一途に思っている友人の気持ちは、
張り裂けそうだったかと…。
お母さんも友人が、ずっと傍にいてほしいと。

ほんと近所なら、友人のお手伝いを
してあげられるんだけどなぁ。
洗濯、掃除、お料理…何でも来い。

お母さんが、入院されているうちに、
断捨離すれば…と言えない。
これで、以前、大けんかになっちゃって…
「お母さんのものを捨てる? 
 戻ってきて、なかったら、ショックを
 受けて、それで気落ちしたら…」

断捨離って、何もかも「捨てる」と
思っているかもしれないけど、
そうじゃない。
何が大切で、何が不要なのか、
それを考え見極めることだって。

友人のお宅を知っているから言うけど、
壊れた家電製品があったり、それを指摘したら
「永久就職だから」…って、要らんでしょ!!
お母さんが使うわけでもなし。

片付ける意味…
本音が言えないんだけど…
話が変わりますが、ストレートに言うと…
身内さんを亡くされたりしてたら、
わかるかと思いますが、
病院で亡くなっても、一旦は、
「おうちに戻って来るんです」
いきなり、セレモニーホールとか、
お寺とかではなく、お家なんですよ。
たとえ、お葬式をしなくともです。
火葬場へ直送はないですから。

片付けられてなかったら、
寝かせてあげられないわけです。
だから、その部屋ぐらいは、
片付けましょうって話です。

母親の時、ほんと、大変だったのです。
玄関は狭いわ、今は仏間となった部屋は
タンスや物でいっぱい…。
母が運ばれてくるまでの1時間程度で、
父は、何もしないから、速攻、自分ひとりで、
全部、その部屋から物を出して、何もない
部屋にしましたよ。
玄関は玄関で、ゲタ箱も外へ出したりして。

だから、何もない方が楽なんです。
…って、友人には、とても言えないですわ。

今週は、さっき、買い物してきたもので
過ごす予定です。
食費が、ギリギリですから。

これから、自分も片付けです。

アン


にほんブログ村

にほんブログ村

最終更新日 : 2020-04-18

Comment







非公開コメント