泣いても笑っても

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2019-11-23 (Sat) 14:55

連行

されちゃいました、知り合いのおばちゃんに。

こんにちは。

真っ青な空に誘われて、お散歩に出かけ、
ついでに、スーパーに寄って、またもや
(買い物へ行かないんじゃなかったって? 
 まぁまぁ…後に話が続くので…)
周囲は田んぼと畑しかない道路をてくてくと
歩いていたら、後ろから車が近づいて来て、

「アンちゃん~、どこへ行くの?」

振り向くと、軽トラに乗った
知り合いのおばちゃんでした。

自分、パンを買い食いの真っ只中。
すっごい間抜け顔してたかも。

「おうちに帰るところです」
「歩いて?」
「そうですけど…」

「送ってあげるわ、熊が出たら大変よ」
「大丈夫です、鈴も持っているし…」
「そんなものきかないわよ、
 昨日、自転車に乗ってたおじいちゃんが
 昼間に襲われたのよ」
「は…はい?」
(内心、えぇーーーーーっ!!!)

「そんなパンを食べながら歩いていたら、
 熊に襲ってくださいというようなものよ、
 ほら、乗って」

…いや、ならないかと…
うわーー、行儀悪いって思われただろうなぁ、
誰にも会わないと思ったんだもん。

「では、お言葉に甘えさせてもらいます」
「ほらほら」

車中で、いろいろと話しているうちに

「アンちゃん、
 介護かヘルパーの資格を
 取ったらいいのに~、向いていると思うわよ」
「自分は、無理ですよ」
「〇〇さんちのおばぁちゃん、
 この前会ったんだけど、アンちゃんに
 世話をしてもらったって、あの子が
 ヘルパーならいいのにって言ってたわよ」
「別に大したことしてないですよ、
 おひとりで大変そうだから、
 電球取り替えたり、庭木を切っただけです」

いろいろと話しながら、
家の近くで下ろしてもらい、送って頂いたのに、
「大根食べてね~」と葉っぱ付きの大根を
3本も頂きました。

こういうことを、すんなりして下さる方のほうが、
自分より、はるかに親切で優しいと思います。
だって、普通、くまさんが出没するからと言って
送ってくれませんって。
田舎ならではの話~。

さて、それは置いといて、
スーパーへ行った事の話の方が、
メインだったりします(遅っ)

今朝の広告に、焼き豆腐60円、
薄揚げ10枚入り80円というのにつられ、
Edyの残高が、500円ちょっと残っていたのも
あって、のこのこと歩いて行ったのです。

その2つを合わせて、夕食にと思って、
さっき、下ごしらえしました。

大豆俵(巾着ともいう)

・薄揚げ
・焼き豆腐

本来、この2つだけなのですけど、
ちょっぴり豪華にすると、さらに
美味しいです。

・細切りにしたいろいろ野菜。
(自分は、キャベツでした)
・お肉 なんでもいいです
(入れなくても美味しいです)

薄揚げの中に入れられるような大きさに
焼き豆腐を切って入れる。
細切りにしたキャベツも一緒にいれて、
「バスタ」で封をします。
頼りなければ、2、3本使えばいいです。
それを、醤油と砂糖だけで煮込みます
焼き豆腐が崩れずに、煮られますよ。

薄揚げを食べると、中には焼き豆腐~。
食べ応えは抜群!
お揚げからの出汁がじゅわっと~出て、
美味しく、焼き豆腐が食べられます。

安くってボリューム満点、手間いらず超簡単。
失敗なし(焦がさないでね)
いかがでしょう~。

自分のように、懐がブリザードの時、
一度、お試しあれです。
あっ、今度、たくさん作って、ご近所さんに
おすそ分けしちゃいましょうかね~。

懐が乏しいので、いかに食費を抑えつつ、
たっぷり食べられるのかと考えてます。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

* by 万里
う、美味そう。
アンさんも「お麩」も使うけど、嚥下障害の亡義父に、私も色々「お麩」料理作ってました。病院でも確か指導されたような…。柔らかいし栄養取れて良いんですよね。
もう十年以上前ですが、義父の最初の誤嚥性肺炎の時「胃ろう」にするかしないか(当時は当然の流れでした)の山を何とか乗り越え、工夫して口から食べ出したら、義父の目の輝きが変わって来ました。本当に口から食べる事、食事の大切さがあの時身に沁みました。
もちろん、人それぞれです、「胃ろう」を否定はしません、それで身体状況が改善する方も、沢山います。でも医療の選択肢が多いって、ある意味地獄です(涙)。
お父様は幸せ者です、文句言ったら殴りなさい(笑)
あと熊の居るところで「食べ物」は止めてー(笑)吉村昭様の名作「羆嵐・クマアラシ」読んでみて下さい、図書館とかにあると思いますが、それはそれは恐ろしいですよ、実話を元にしています。
ちなみに我が家も最近、「近くの川に熊が出ました」放送がありました(笑)

* by アン
************************************
万里さん
こんばんは。
やっぱり万里さんは、経験上、
介護とそれらに関する知識が豊富です。
いつも勉強になり、参考にさせて
頂いてます。
自分なんて、十年やっていても、
進歩がないと言うか、何度やっても、
いろんなことの申請の仕方、手続きとか、
わからない事が多すぎで…くらくらしてます。
うわ~ん、
こんな孤島のようなブログでの
コメントだけでは、勿体ないです。
たくさんの方が目を通して頂けると
いいのですけど…。
万里さんのおっしゃる通り、
今の時代、治療法、維持していく方法は、
選択肢がたくさんあり過ぎで、逆に
これでいいのかって悩むことも多いです。
人は千差万別で、それが「正解」なんて、
わかりませんし、でも適合すれば、
当人は辛くなくて済みますもの…。
それが、家族にとっても一番いい事ですね。
父は、まだ嚥下障害ではないのですけど、
病院からは、なるべく「トロみ」を
つけてと言われましたが、そんなに
レパートリーなんてないです~。
でも、「お麩」には、本当にお世話に
なってます。
つるりんと入っちゃうんですよね。
なんといっても、お安くて済みますし…
(こらこら、そうじゃなくって…)
今度、お時間があるとき、
お薦めの「お麩」料理を教えて下さい。
天気はいいわ、誰もいないわで、
ノーテンキに、食べ歩きしてました。
普段は、そんなことしないのですけど…。
すっかり忘れてました。
動物って「嗅覚」が半端ないってことを…。
はははは…。
友人にも
「猿山の中で、バナナを食べるくらい
 怖いって!! 文明の利器に乗れ」と」
注意を受けました。
以後、気を付けます…。
本のタイトルをしっかりメモしちゃいました。
今度、図書館へ行ってみてきます。
それを知ったら、田んぼの真ん中で
物を食べられなくなるかも~。
あららら…万里さんもお気をつけて~。
くまさんって、川に沿って、里に
下りてくるそうですよ。
ここも、そんな感じだったみたいです。

* by 万里
即反応(笑)
義父が大好きだったのは
卵系ですね、
お麩のフレンチトースト
(パンの代わりにお麩、パンでも良いですが栄養はお麩の方が良さそうですね、フレンチトースト系はご飯代わりによく食べてくれました)
お麩の卵とじ
(柔らかく煮た野菜とかと一緒に肉替わり)
お麩・介護食で結構ヒットしますよ。
とろみ剤はかなり初期から使いましたが、少しなし崩しに(涙)ある程度動き出すと、自分で水道で水ごくごく(ヲイ)。薬も粉にしてもらい、とろみ付きのジュースとかに混ぜましたが不評。そのうち錠剤に戻したら、何と噎せずに飲む(笑)肺炎での入院は二回ほどで助かりました。ただ入院すると(心臓疾患が多かったですが)食事や飲み物は、強度の「とろみ地獄」になり「サラサラした物が飲みたい」と泣かれました。「病院だから我慢してください」と認知症患者を説得。これがまた、難しい(笑)
病院で呑み込みリハビリ教えてもらい、やってみた時期もあります、取り入れてるデイサービスもあるみたいですね「ぎゃぎゅぎょ」とかの発声練習です。でも、そのうち認知状況の悪化で「しゃべりまくり」状態になり、これだけ、お口を使えばいいかーと中止(笑)やはり「しゃべる」のは呑み込みに効果がある様です。ちょーっとうるさいですが(笑)。
でもお麩いいですよねー、何より経済的(笑)
他の皆様も何かレシピ無いかなあ?

* by アン
************************************
万里さん
即反応して下さり、嬉しいです。
お~、お麩フレンチトーストですか、
これは、とっても素敵なレシピですっ。
ありがとうございます。
お麩で、やったことがなかったです。
作り方は、パンと同じ要領で大丈夫ですね、、
さらに、アレンジして、
早速、父に試してみます。
自分も、フレンチトーストが
大好きなので、パンより、ぐっとカロリーが
抑えられて、栄養もいいですし、一石二鳥~。
お麩の卵とじ…これも、たまらないくらい
好きで、お麩からじゅわっとお汁が出るのか、
たまりませんね~。
父の難病が進行すれば、嚥下問題が
出てくるかもしれません。
保健師さんには、嚥下は大丈夫ですかと
毎回聞かれますから。
とろみ剤は、逆に当人にとって拷問に
なることもあるようですね。
それに、自分も毎回そうだと、
飲み込めるものも無理になるかも~。
やっぱり相手と「おしゃべり」が
いいかもしれませんね。
「喉」が鍛えられますし…。
何に対しても、経済的なお得なことは、
「いい事」です。
ケチではなく、倹約ですね。
自分も、「お麩レシピ」に関して
調べて、自分で実践して、
レシピ通りではなく、さらに「簡単」に
時短を目指してみようと思います。

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う、美味そう。
アンさんも「お麩」も使うけど、嚥下障害の亡義父に、私も色々「お麩」料理作ってました。病院でも確か指導されたような…。柔らかいし栄養取れて良いんですよね。
もう十年以上前ですが、義父の最初の誤嚥性肺炎の時「胃ろう」にするかしないか(当時は当然の流れでした)の山を何とか乗り越え、工夫して口から食べ出したら、義父の目の輝きが変わって来ました。本当に口から食べる事、食事の大切さがあの時身に沁みました。
もちろん、人それぞれです、「胃ろう」を否定はしません、それで身体状況が改善する方も、沢山います。でも医療の選択肢が多いって、ある意味地獄です(涙)。
お父様は幸せ者です、文句言ったら殴りなさい(笑)
あと熊の居るところで「食べ物」は止めてー(笑)吉村昭様の名作「羆嵐・クマアラシ」読んでみて下さい、図書館とかにあると思いますが、それはそれは恐ろしいですよ、実話を元にしています。
ちなみに我が家も最近、「近くの川に熊が出ました」放送がありました(笑)
2019-11-23-18:28 万里 [ 返信 * 編集 ]

************************************
万里さん
こんばんは。
やっぱり万里さんは、経験上、
介護とそれらに関する知識が豊富です。
いつも勉強になり、参考にさせて
頂いてます。
自分なんて、十年やっていても、
進歩がないと言うか、何度やっても、
いろんなことの申請の仕方、手続きとか、
わからない事が多すぎで…くらくらしてます。
うわ~ん、
こんな孤島のようなブログでの
コメントだけでは、勿体ないです。
たくさんの方が目を通して頂けると
いいのですけど…。
万里さんのおっしゃる通り、
今の時代、治療法、維持していく方法は、
選択肢がたくさんあり過ぎで、逆に
これでいいのかって悩むことも多いです。
人は千差万別で、それが「正解」なんて、
わかりませんし、でも適合すれば、
当人は辛くなくて済みますもの…。
それが、家族にとっても一番いい事ですね。
父は、まだ嚥下障害ではないのですけど、
病院からは、なるべく「トロみ」を
つけてと言われましたが、そんなに
レパートリーなんてないです~。
でも、「お麩」には、本当にお世話に
なってます。
つるりんと入っちゃうんですよね。
なんといっても、お安くて済みますし…
(こらこら、そうじゃなくって…)
今度、お時間があるとき、
お薦めの「お麩」料理を教えて下さい。
天気はいいわ、誰もいないわで、
ノーテンキに、食べ歩きしてました。
普段は、そんなことしないのですけど…。
すっかり忘れてました。
動物って「嗅覚」が半端ないってことを…。
はははは…。
友人にも
「猿山の中で、バナナを食べるくらい
 怖いって!! 文明の利器に乗れ」と」
注意を受けました。
以後、気を付けます…。
本のタイトルをしっかりメモしちゃいました。
今度、図書館へ行ってみてきます。
それを知ったら、田んぼの真ん中で
物を食べられなくなるかも~。
あららら…万里さんもお気をつけて~。
くまさんって、川に沿って、里に
下りてくるそうですよ。
ここも、そんな感じだったみたいです。
2019-11-23-22:10 アン [ 返信 * 編集 ]

即反応(笑)
義父が大好きだったのは
卵系ですね、
お麩のフレンチトースト
(パンの代わりにお麩、パンでも良いですが栄養はお麩の方が良さそうですね、フレンチトースト系はご飯代わりによく食べてくれました)
お麩の卵とじ
(柔らかく煮た野菜とかと一緒に肉替わり)
お麩・介護食で結構ヒットしますよ。
とろみ剤はかなり初期から使いましたが、少しなし崩しに(涙)ある程度動き出すと、自分で水道で水ごくごく(ヲイ)。薬も粉にしてもらい、とろみ付きのジュースとかに混ぜましたが不評。そのうち錠剤に戻したら、何と噎せずに飲む(笑)肺炎での入院は二回ほどで助かりました。ただ入院すると(心臓疾患が多かったですが)食事や飲み物は、強度の「とろみ地獄」になり「サラサラした物が飲みたい」と泣かれました。「病院だから我慢してください」と認知症患者を説得。これがまた、難しい(笑)
病院で呑み込みリハビリ教えてもらい、やってみた時期もあります、取り入れてるデイサービスもあるみたいですね「ぎゃぎゅぎょ」とかの発声練習です。でも、そのうち認知状況の悪化で「しゃべりまくり」状態になり、これだけ、お口を使えばいいかーと中止(笑)やはり「しゃべる」のは呑み込みに効果がある様です。ちょーっとうるさいですが(笑)。
でもお麩いいですよねー、何より経済的(笑)
他の皆様も何かレシピ無いかなあ?
2019-11-23-23:34 万里 [ 返信 * 編集 ]

************************************
万里さん
即反応して下さり、嬉しいです。
お~、お麩フレンチトーストですか、
これは、とっても素敵なレシピですっ。
ありがとうございます。
お麩で、やったことがなかったです。
作り方は、パンと同じ要領で大丈夫ですね、、
さらに、アレンジして、
早速、父に試してみます。
自分も、フレンチトーストが
大好きなので、パンより、ぐっとカロリーが
抑えられて、栄養もいいですし、一石二鳥~。
お麩の卵とじ…これも、たまらないくらい
好きで、お麩からじゅわっとお汁が出るのか、
たまりませんね~。
父の難病が進行すれば、嚥下問題が
出てくるかもしれません。
保健師さんには、嚥下は大丈夫ですかと
毎回聞かれますから。
とろみ剤は、逆に当人にとって拷問に
なることもあるようですね。
それに、自分も毎回そうだと、
飲み込めるものも無理になるかも~。
やっぱり相手と「おしゃべり」が
いいかもしれませんね。
「喉」が鍛えられますし…。
何に対しても、経済的なお得なことは、
「いい事」です。
ケチではなく、倹約ですね。
自分も、「お麩レシピ」に関して
調べて、自分で実践して、
レシピ通りではなく、さらに「簡単」に
時短を目指してみようと思います。
2019-11-24-22:10 アン [ 返信 * 編集 ]