泣いても笑っても

難病の父を介護しつつ、自治会の区長をやってます。

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2019-12-05 (Thu) 23:48

すべてが

低迷中…
気力、体力、メンタル、時間、諭吉さん…。
もう何も言いたくないくらいに。

こんばんは。

大人げない発言ですが…

病院、医師、薬剤師さんも、
みんな大嫌いっ!!
もう関わり合いたくない、二度と。

…って、大声で叫んだら、超スッキリ
するでしょうね。

マンモス病院は、インフルの塊だし、
風邪をひいている方も多いし、そんな中、
予約時間から既に一時間。
それから、診察中…、
やっぱり「肝臓の値」が高過ぎると
言うことで、一旦、「心電図」を計りに
デカい病院内を、父の車椅子を押しまくり。
終わって、診察室へ戻ったら、

「異常なし」、

心筋梗塞の気配なし。
だったら、胸のレントゲンを撮りましょうと…
はい、また診察室から、ものすごーーーーく
遠いレントゲン室へ。

また診察室へもどり、肺炎の気配もなく

「異常なし」

なんで、肝臓の値が高いのか、やっぱり
内科と消化器官で検査しましょうと。

「・・・・・。」

もう昼近く…。
父には、悪いけれど、自分、ゲッソリ。
父もかなり疲れているのがわかる。

それを医師が察してくれたのか、

「来週の月曜日、
 予約を入れておきますから 
 通院して下さい」

やっと解放されました。
それから、会計に一時間近く待たされ、
診療費に慄き、なんとか、さらに
みぞれ交じりの雪の中、
一時間かけて帰宅してしました。

あれ、なんか忘れてるんじゃ?って、
はい、薬でしょ。
さらに時間がかかるので、父を先に
帰宅させるのを優先しました。

帰宅したらしたで、父をインフルから
守るために、部屋に入れる前に
まず自分が廊下で下着までとは
言わないけど、上着とか脱ぎまくり。
さっむ~~っ。

そして、父。
廊下で脱がすことが出来ないので、
何もない居間で、下着姿で転がして、
露出していた部分をホットタオルで
拭きまくり。
それから、下着姿のまま仏間に連れていき、
パジャマに着替えさせて、やっと父の部屋に。
すぐさま、らんちーが反応して、
こっちをじっと見て、その姿に
(ただ単にふすまが開いて、それに反応しただけ)

「まるー、帰ってきたぞ」

らんちーを出せとか言うから、だめっ、
インフルが少しでも残ってたら大変だからと。
宥めてベッドに横にしました。
すぐに食事の支度をして、父に食事を出して、
おやつと安全ポットと経口補水液ゼリーを
サイドテーブルにセットして、

「これから、薬局へ行ってくるから、
 二時間程度で帰宅するから、蘭丸と
 お留守番頼むね」

一応、おぅと返事してくれたので、
火の元を確認して、しっかり戸締り。
本格的な雪にならなきゃいいけど…。

薬局で、相変わらず「難病の薬の錠数」が
足りず…どうせ、そんなことだろうと…
毎回の事だから、慣れました。

午後3時過ぎ…
それよりも、さっきよりも天候が怪しく、
周りが薄暗くなってきたので、ライトを
点灯しての帰路…
おうちまで、あと20分ってとこで…
橋の上で大渋滞に巻き込まれ…、
行くことも戻ることもままなならず、
なんで、こんなとこで、詰まってんの?

数台前に、対向車線で斜めになってる車が、
それが、橋の端っこをふさいでるのが見え、
時間だけが過ぎていく…
既に周囲は、まくっら闇に。

自分の事より、自宅でひとりでいる
体の不自由な父の事がたまらなく心配で、
このまま、さらに時間が過ぎたら
どうしようと…そればっかりが気がかりで…。
この上なく不安で…遅くなったら
父も心配するかも…とか。

しばらくして、事故を処理するパトカーが
来まして、交通整理されて、やっと通れるように。
徐行しつつ、その横をゆっくりと通り過ぎつつ観察。

どうやら、スピンしただけで済んだみたいです。
良かった良かった…
自分もまきこまれなかったし…。
人身事故だったらもっと大変だったかも。

ただねぇ…″あったかい地方″のナンバーで、
しかも、ノーマルタイヤ。
滑って慌てて、ブレーキを踏んだってとこかな。
それやったら、スピンするのは当然。

やれやれ…帰宅したのは、午後5時半近く。
4時まで帰るつもりだったのに~~っ!!
着替えして慌てて、父の部屋に飛び込んだら、
テレビを見ておられました。

「何もなかった?「寒くなかった?」
「大丈夫だった?」

…と質問ぜめにしてしまいました。

ない…その一言。

だったらいいけど、ふぅ…。

遅くなった理由を話して
次に、らんちー!!! 

待ってた? 待ってたよね? 
抱っこして、撫でまくり~~っ。

あうあうあう…癒される~~っ。

そんな姿の自分をじっと見る父が、
「気を付けろよ」ぼそっと一言。
あっ、少しは、心配してた? もしかして?

そんなことをしている場合じゃない、
夕食の用意しなきゃとドタバタと…
休む間なし!
全部終わったら、やっと座れました…。

出た言葉が…

「腰が痛~~い」

その一言でした。

そんな病院への1日、
あなた様方もそうなのかなぁと思うと、
少しは、落ち着きましたが、
なんかもやもやする!!

ここのところ、ひどく憔悴してまして…
なんとか持ち直そうとしていたら、
厄介な事を言うわで、イラっと来てたりと…。

父の為なら、時間も諭吉さんも
惜しくないですよ、当たり前ですけど。
ただ「他人」に、持っていかれるのが
許せなくて…。

いくら自分が頑張っても努力しても、
報われない、だから、努力は嫌いです。

世の中で、諭吉さんほど、困っていても
誰も「施して」くれないもの。
それがわかってない馬と鹿の足枷。
昨日も、こっちがそんなこんなに
疲労しているときに、くだらないことを
言ってくるわで…。

疲れているはずなのに、気持ちが
ざわざわっとして寝付かれず…。

まともにお話が出来ているか…
書いているうちに落ち着いてきました。

これで、ゆっくりと休めるかなぁ…。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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