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難病の父を介護しつつ、自治会の区長をやってます。

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2015-03-03 (Tue) 20:51

呪いの雛祭り日

祝いの間違いでは? いいえ、呪いの何ものでもない。

縁起でもないと叱咤されそうですが、
自分にとっては、雛祭りは、幼少の頃に、
もう虎と馬(トラウマ)になっていることがありまして、
今の今までお祝いどころか、雛祭りだということすら
忘れていたい日。

あくまでも自分事ですから。
世間で雛祭りに女の子が愛され、めいいっぱいお祝いを
されることは、実にめでたいと思っております。

以前、自分は、父方の祖母が大嫌いだと。
この祖母が関連しているのです。
だから、虎と馬でしかない雛祭り。

孫って、男の子でも女の子でも
どちらでも、可愛いものではないでしょうか。

ところが、祖母は違っていまして、
とにかく「男の子だけ」が可愛いようでした。
男の子が誕生したら、五月の節句には、
お祝い金だの、五月人形とか、毎年、お祝いの席を設けたりと
もう大盤振る舞い。
でも、女の子は言うと…
「いずれ嫁に行くんだから、雛人形なんて勿体ない。
 祝う必要がないと」
おまけに、同じいとこなのに、節句のお祝いの席に
付く事は許されなかったし、台所でお給仕の手伝いをさせられ、
あげく、余ったものを食べさせられた記憶が…。

そして、祖母が他界したのは、この日。
だから、余計に嫌なのかも。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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