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2019-12-10 (Tue) 05:23

してもないのに

何が「介護離職はいけない」って?

おはようございます。

近頃、ネットでの記事にて、
「介護離職をしてはいけない」というのが
よく目にしますが…、こういう記事を
書く本人程、介護とは、全くと無縁で、
あることが多い事…。

最初は、「言いたいことはわかる」
しかし、途中から読んでいて、はぁ?って。
あぁ、この人は、「見聞き」だけで
携わったこともないんだって。
介護者から、話を聞いてもないでしょって

介護とは全くと関わり合いがないのに、
よくもそう言えるわと。
この記事を書いた方は、要介護者が居ても、
全部を配偶者にさせていたりするパターン。

そりゃ、そうですわ。
だっで、「記事」を書くのが仕事で、
こういうこと書いてなんぼですものね。

離職したら、苦労はします。
介護が終わった後も…。

言わなくってもわかることを書いて、
記事になって、諭吉さんが貰えるなら
誰も見苦労しないって。

離職したからってと言って、
「働きたくない」わけじゃない。
介護より、働いていたいっていうのが、
本音かと。

しかも、離職することが、いかにも「悪い」と
思わせるような記事もどうかと思います。

そうせざるを得なかった方の気持ちを
逆なでするような内容が多いです。

「何でも使えるものは使って駆使して…」って、
それでも、限界はあるんです。
まっ、湯水の如く、諭吉さんが使えるなら
どなたも苦労してないです。

ないものばかりだから、離職することだって、
あるんですから。
ひとり介護だと、さらにです。

「離職はいけないと口に言うのは簡単」

ご自身の身に介護ということになったら、
言えないでしょうね。

逆に「離職しなければならなかった」話の方が
共感を持たれるのでは。

「離職をしてはいけない」記事や書籍なんて、
一冊でも売れたなら、それで
ご飯を食べているなら、「離職」なんて
ないわけですよ。

そういうことを「わざわざ」言ったり、
お薦めとかするような記事や書籍は嫌いです。
一番参考にも身にも為にもならないから。

自分が知りたいのは、実用的な事。
介護での手続きや必要な事、やるべきこと、
少しでも要介護者にとって、少しでも快適で
過ごしてもらいたいことの記事や書籍です。

介護してても
「こんなことが出来るあんなことが出来る」
ご勝手にどうぞです。
それが、どなたにでも当てはまらないから。

あぁ、こんなことに反応してお話する自分が
余裕がないのかなぁ、馬と鹿~~。
前々から、こういった話、書こうとしては、
消してましたけど、ちょっとカチーンと
来たので少しだけ。
医師に何か言われたのかって? あはははは。

父もよほど、昨日のことが堪えたのか、
夕べ、一度もコールが鳴らずしまいでしたけど、
自分、「ならないコール」が聞こえて来て、
起きましたよ、いやですわ~。

今日は、お礼状のお手紙を書き書きです。
一緒に贈る靴下も用意が出来ましたし…。

今日も行きまっしょ!

お出かけなさる方、気を付けて
行ってらっしゃいませ~。

病院へ行くときは、マスクをお忘れなく。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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