泣いても笑っても

Top Page › 日常生活 › 高齢者とお子ちゃまは
2019-12-15 (Sun) 15:15

高齢者とお子ちゃまは

見せたがり!?

こんにちは。

小包をずっと待って、受け取ってから
そのまんま、ガレージに置きっぱなしで、
速攻で出かけました。
このせいで、出かけるのが昼近くなり、
やらなきゃならない用事を済ませて、
帰宅しました。

届いた小包をとりあえず廊下に
放置して、先に届いたことだけ、
ありがとうのショートメール。
中身もわかっているし、
当分、開けるつもりもないです。

今の気分は、
欲しいものでもないものを
待っていた″せい″で、出かけるのが
遅くなったことに、正直、腹か
立ってるのは確か。

電話をかけて、嬉しいとか、
わざわざ用意してくれてありがとうって、
演じなきゃだめ? 

自分に嘘をつくのが、辛いです。
だけど、相手を傷つけてはいけない、
少なからず、自分を思って贈って
くれたのだから。
(自分が渡した諭吉さんからですけど)

この先…友人と本音で話すことが
出来なくなりそう。
今の友人は、以前の友人とは全くと
別人みたいですから。

退院の見込みもなく、お母さんを
失うかもしれないと…そればかり、
思って過ごしているのでしょう。
でも、いつかは、別れなきゃいけない。
わかっていても、受け入れられない
感情の葛藤しているようです。

後で、連絡を入れておきます。
気が重たいです…。

さて、それは置いといて…
道の駅で、顔見知りのおじいちゃんと
偶然にもバッタリと会い、外にある
「フードコート」でしばし、歓談
していたんです。

そのおじいちゃん(70代)とバイクの話で
大盛り上がり。
もお~~っ、楽しいったらない…
自分が「大型バイク」の免許は持っていると
話したら、
「あんたに負けたわい、わしは、中型だからのぅ」
何を思ったか、免許証を見せてくれました。
あと、このおじいちゃん、元自衛隊員の方で
キャタピラーをついた車両を運転できるそうで…、
穏やかなおじいちゃんからは、想像が出来ません。
いろいろと話していたら…、

後ろから声が

「お父さんったら、若い女の子相手に
 うんざりさせちゃうでしょ。
 ごめんなさいね、アンちゃん」

おじいちゃんの奥様でした。

「お久しぶりです。
 いえいえ、こちらこそ、お引止めしてしまって…
 お買い物は終わられたんですか」
「えぇ、この通り…行きましょうか、お父さん。
 また今度、アンちゃん」
「はい」

おじいちゃん、すぐさま奥様の荷物を
サッと持ってあげて、ほんとお幸せそう。

さてと、自分も帰ろうかなと思ってたら、
隣のテーブルにいた男の子(5歳くらい?)が、
突然、傍に来て

「見て見て~いいでしょう。
 ママに買ってもらったの」
「それ、リュウソウジャーのティラミーゴだね」
(特殊撮影が好きな自分ですから~~)
 
「わかるの? かっこいいよね~」
(自分は、別のキャラが好きなんですけど…)
「うんうん、いいよね~」

思わず、5歳の子とお話が出来ました。
けど、自分の年だと「孫」なんだろうなぁ…。

若くて可愛いお母さんが来て
ペコペコと…「すみません~」
今どきのお母さん、お洒落だし、
ばっちりと決まってますね~。

帰路につきながら、
高齢の方とお子ちゃまって、見せたがり
なのかなぁ…
いえ、以前も同じようなことがあったので…。

うふふふ、道の駅で「訳あり野菜」
虫食いで穴が開いたキャベツ(外側だけ)
白菜なんてひとつ50円!!
(虫が食わない野菜程、怖いものはないですから)
小さい里芋たくさん180円。
自分のふくらぎぐらいの太い大根100円。
白かぶ4コ100円、甘柿3個50円。
ネギ束10本200円~と
いろいろと購入して、野口さんひとりで
お釣りが来ちゃいました~。
こういう時、最高の気分~あぅ幸せ幸せ~。

これで、これから「餃子」作り開始。
ついでに肉団子と…、肉団子を熱湯に
通したスープは、餃子を作った残り
野菜の端っことかを使って、
美味しいスープにしちゃうんです~。
さぁ、やろうやろうっ。

アン


にほんブログ村

にほんブログ村

最終更新日 : 2020-04-18

Comment







非公開コメント