泣いても笑っても

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2019-12-20 (Fri) 22:58

あの…いや…

お子ちゃまじゃないんですけど…。

こんばんは。

夕方まで、ガッツリ寝て充電。
夕ご飯の前に、やることが残っていまして、
それを片付けてました。

家の周囲は、田んぼに囲まれていて、
うちの柿の木の葉っぱやら、植物の枝やら、
なんだと田んぼに落ちるのです。

田んぼの持ち主さんは、いいご夫妻で、
あぜの草刈りのついでに、うちの畑の草も
一緒に刈って下さったり、新米の時期なんて、
食べてね~とおすそ分けして下さいます。

何かといろいろとお世話になっているので、
父が倒れてからは、年末に自分が挨拶を
しているのです。

クリスマスの贈り物ではありませんが、
ご夫妻に、靴下を2足づづ、
リボンをかけてお渡ししました。

奥様と話していると、

「アンちゃんが来るとにぎやかだなぁ」

と、旦那様も参戦され、短いながらも
楽しいひとときでした。

帰り際、ちょっと待ってて…と奥様が

「頂き物のお裾分けなんだけど…
 美味しいお菓子なのよ、はい、どうぞ」

いかにも高級そうな和菓子を出され…
いやいやいや、
貰いに来たわけじゃないんですから~
(うーん、これってデジャヴ? )

お家にへの帰路…
「なんか、おこちゃまのおつかいみたい」と
笑ってしまいました。

そのお菓子の製造元を見ると、
お~、本州最北端の県。
うわ~、地元でこのお菓子を食べたなら、
もっと感動していたかも。
いつか、新幹線で行っちゃうんだから~。
とっても美味しかったです、
ごちそうさまでした。

夕食の用意して、父の部屋に行き、
挨拶してきたこと、お父さんによろしくと
言ってらしたよ~と伝えて、自分は、
らんちーっ、おちりもみもみっ!!
はふ~ん、癒されるわ~と…その時、
食事中の父が、

「おまえは、普段から、老人に
 ああしてやっているのか?」

はい? あんなことって何の話?
もぉ~、主語がないうえ、前後もわかんないったら。

「やっているのかって何の話?」
「昨日、婆さんに着せていただろ…」

あ~、なんのことかと思ったら、そんなことか…。

いえ、病院でのことなんです。
父の会計待ちをしていた時、前に座ってらした
おばぁさんが、コートを着ようとなさっていて、
それがなかなか袖を通されないので、

「お手伝いしましょうか、両手を下げて、
 少し後ろに伸ばして下さい」

自分は、スッと両腕にコートの袖を通して、
あげだら、すんなりと着られまして

「ありがとうね~」

遠くから、その場面を見ていた様子です。

「難儀されていたからだよ」
「おまえは、年寄りに優しいからな」

       ・・・・はい? 

らんちーのおちり攻めの手が止まってしまった。

うわーうわーうわーっ!!
天平地位が起こるってば。
大丈夫か? 父よ。

「そんなの誰だってするってば。
 たまたま近くにいらしただけのこと」

だんまり…黙々と食事をしてました。
 
なんなの?

お菓子を貰ったり、父が絶対に娘の事は
言わないのに…。

気分が悪くなるようなことがあったけど、
相殺された感じです。

今夜は、ぐっすりと眠れそう…。

おやすみなさい、よい夢を…。

追伸

自分は買いませんが、令和元年初の
「年末ジャンボ」宝くじは、明日までです。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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