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2019-12-27 (Fri) 18:44

静かに

進行する脱水。

こんばんは。

気が付いたときは、既にかなりの
脱水症状に陥って、危険な状態になってたり
することも…早め早めの対処が重要です。

高齢の方は、喉が渇いているのに鈍く、
「水」を飲みたがらない。
そのせいで、むくみが起こったりして…。
むくみの原因のひとつに、水分不足。

父がそれ。
エアコンが丸一日中ガンガンかかっていて、
洗濯ものが、半日もあれば乾いてしまうと
いうのに、ひとが乾燥しないわけがない。

以前から、何度か話していますけど、
ほんと、父は、お茶が好きじゃないとあって、
まして、「水」なんて絶対に口にしない。

限定 味がある水系orゼリー系

困ったものです。
それで、脱水症状にならないように、
経口補水液を常にストックしています。

経口補水液に「ゼリータイプ」もあり、
父には、これが合っているらしく、
それが、驚くほど「効果」があり、
手足のむくみが、短時間で治まり始め、
自分でもびっくりです。

水系は飲みにくいのかもしれません。
しかし、ゼリー系となったら、
あっという間に飲み干しています。
それで、ゼリータイプを纏め買いしました。

介護をしていて、常に思うこと…
細々とした雑費がいろいろとかかること、
一年間、詳細に家計簿に書いて来たけれど、
この介護だけの経費があったなら、海外旅行へも
行けるくらいに、かかっていたりします。

うちの父ですら、そうなのですから、
他所のおうちも、さらにかかって
いることかと存じます。

介護をしていない方にとっては、まるで
わからない「費用」かと思います、

「在宅で、何がそうかかるんだ?」

他人の身内の馬と鹿が、堂々と言ってきました。
おうちの中に、ずっと引きこもっている
イメージが強いのでしょう。

行政のお偉いさんも…
なぜに、そうも「在宅介護」を推奨するのか、
説明してほしいものです。

お家の中にいてくれた方が、
さまざまな部分が見えなくなって
都合がいいのでしょう、いろいろと。

某保険のコマーシャルでは、
認知症になれば、月に諭吉さんが
四人程度かかるとか、どうとかありますが、
それでは済まないかと…
いつも、そのコマーシャルを見て思います。
まぁ、″ないよりあったらマシ程度″ですね。
それに、今は、介護10年では済まなくなって
来てますし…30年が当たり前になるかも。

大晦日に、紅白じゃない番組を見つつ、横目で
見つつ、「一年間の決算」を出すのに
家計簿とにらめっこ状態で、1年の幕を下ろします。
消費税の分が、かなりしわ寄せになって
いるでしょうね…。
レシートの束も、1年分、そんなになかったし…。

今年のラストの買い物は、「焼き豆腐」と「なると」だけ。
野口さんふたりで、終わらせられるかも。
それでも、今月の食費は…2倍になってしまい、
何してんだろ~~って、頭を抱えるほど、
ショックなんですよ、結構。

来月は、自分がさらに我慢していけば、
なんとかなる…はず。
父には、絶対に我慢もストレスも
かけさせない、させたくないのです。
それは、どなたもご一緒の気持ちかと思います。

あと数日で、今年もおしまいっ。
父とお正月を迎えられることに感謝しています。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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