泣いても笑っても

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2020-02-22 (Sat) 22:03

有言実行

出来た模様です。

こんばんは。

12月、父の血液検査結果が良くなくて、
それをなんとしても「正常値」に戻すと
お話をしましたが、一昨日、病院にて、
血液検査の結果は…すべて

「正常値」

でした。

先生からも、顔色もいいし、大丈夫ですよと…。

やったぁ!! 

2ヵ月間、父も努力…というか、
よく頑張ってくれました。
体重もマイナス5キロも減り、
一番検査結果が悪かった「甲状腺機能」も
一定の値まで戻りました。

この2か月間…特に何かしたという
感じはなかったのですが、1週間に2回、
見よう見まねで「おからクッキー」を
作っていました。

完全に「添加物」が入っていない、
お手製おやつです。
餡子菓子も多かったです。
ぜんさい、おしるこ、餃子の皮に餡子を
くるくるっと撒いて、
フライパンやトースターで
焼いたおやつなど…。

父も、特に何も言わず、もくもくと
食べてくれていましたよ。
「おからクッキー」ですから、口の中、
「水分」を持っていかれるものだから、
「お茶」を飲んでいましたっけ。
水分は取れるわと、一石二鳥~。

それが、父の身体に合い、
大豆を摂取できたようで、血圧も正常値になり、
お通じも良くなり、それが、良かったのかも。

とにかくです。
高齢ですから、確かにいろいろと
あちこち「ガタ」は来ているし、
今以上に良くなることはないかも
しれませんが、ほんの少しの努力で、
現状維持が出来るかもしれません。

それと「足枕」も功をなしたようです。
父も「むくみ」が、相当ひどかったのですけど、
寝る前の10分間足枕で、かなり改善されたのは、
確かです。

父も「人をダメにするクッション」が
とてもいい塩梅らしくて、起きているとき、
背中全体を預けて、気持ち良さそうに
過ごしてます。
中身は、「ビーズクッション」だからなのか、
身体にフィットしてるみたい。

常日頃思っていることは、父に
いかに「快適」に過ごしてもらうかと
いうことだけです。

さてさて、今夜は、早めに寝ちゃいます。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン

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最終更新日 : 2020-04-18

* by 万里
えらーい!
頑張りましたね!
実家の両親も糖尿体質の父が80歳過ぎまで「インシュリン注射」までいかなかったのは、母の料理のおかげだと、医療関係の方皆に言われておりました。もともと料理好きだし、高齢なのに山ほど料理本(今はパソコンがあるけど昔はねえ)読んで糖尿用の料理勉強してました。その母がどんどん料理が出来なくなってきたのが、長い介護生活の中でも一番辛いことでしたね…。一時期豆腐まで大豆から作ってましたから。父も我慢強いので、自分でセーブしたましたし。
食は命です。もちろん時間が無くて出来ない方も多いでしょうが、時間が中途半端にあるのでねえ(お金は無くても時間はある私(笑))。出かけられるでもない、が、細切れに時間はある。微妙ー(笑)。
手作りは大変ですが、砂糖や塩が目に見えるのは大事だと思います、「こんなに!」と思いますもん。調整も出来ますし。
私は現在、山ほどいただいてある「黒豆」煮込み中、圧力鍋便利ですが「黒豆」はどうしても皺になっちゃって、時間をかけて弱火で煮る作戦に転換、ああ、ガス代がー。
ただし、これで又数値が変わっても落ち込まないでね、高齢者には限界があります…。実家の両親にも後半はある程度好きに食べさせてました(主治医とも相談のうえ)難しい事ですが、死ぬまでギリギリ節制させるのも(あ、糖尿に関してね)可哀そうだと。これはそれぞれの方の考え方次第です。病気と食は密接です。あ、でもアンさんのお父様、お菓子はほどほどに。ほぼ寝ているのに籠一杯はダメですよー(笑)
アンさんもゲームはほどほどに(大笑)
寝ないと免疫落ちまっせ―。
あ、友人は大好き声優さんの声をCDに(何時の時代じゃ)編集し、枕元に置いてタイマー設置し、その声に包まれながら眠りに落ちておりました(笑)。

* by アン
************************************
万里さん
わーいっ、万里さんに
褒められたから嬉しいです。
うぅぅ、努力した甲斐が
ありました。
血液検査の全体の結果をこんなにも、
詳細に見たことはなかったかも。
略されたローマ字表示が何の値なのか、
全くとわからず、まぁ、調べた調べた…
あと、数値ですね…。
なんで、こうも値が上なのか、
もう詳しく調べて、何をどうすればいいのか、
日々、対処方法を考えてました。
何が出来るかと言うと、万里さんの
おっしゃられた通り「食」なんですね。
でも、自分は、料理下手だし、テキトーだし、
コスパを極力抑えているし…、
正直、何がどう「功をなした」のか
わかりません…けど、結果が出ました。
とりあえず、ほっとしています。
あっ、市販の「お菓子」を極力控えさせた
のも良かったのかも。
もう、少しづづ「減らして」いたら、
「老い先短いんだから、好きなものを
 好きなだけ食わせろ」とか言い出すし、
おいおい…なんか、好きなようにさせたら、
おっそろしく「経費」がかかるったら。
(そっち~?)
だから、自分が作った身体に優しいお菓子を
食べてもらっていました。
うふふふ、自分も万里さんと同じです。
諭吉さんはないけれど、時間はあります!!
だから、身近な食材で、お手軽、簡単、
コスパ良しで、なんか出来ないものかと
いつも思ってたりします。
おっ、「黒豆」ですか~、そうなんですよね、
圧力鍋は簡単に時短に出来ますが…しわしわ…
父は、別に気にもしなかったですけど、
食感が変わりますもんね~。
あ、上手く炊き上がりましたでしょうか。
お豆さんつながりで…
小豆で「餡子」作りは、ぜひ「おうち」で
作って欲しいと思っちゃうんですよ。
市販の物も「美味しい」のですけど、
「甘さ加減」も出来ますから。
ホットケーキに挟んだり、乗っけたり、
甘く炊いた小豆だけを入れて焼いたりと
ちょっと見た目は良くないですけど。
でも、片手でつまんで食べられます。
父には、これがよかったみたいです。
はい、常に数値が「上がり下がり」するのは、
どうしようもないですし、わかっています。
いかに、「現状維持」していくか、
これしかないですね。
入院しないだけ「良し」とするしかないです。
はーい、ほどほどにします。
でもですね…始めちゃいました。
万里さんがお薦めをしてくれた
「ニーアオートマタ」
この世界観は、とても切ないけど、
BGМが最高です。
全部のエンディング目指す予定です。
今ですら、免疫が落ちているのに、
マズいですね。
目には見えない「ウイルス」と闘わないと
いけなのに…。
もう「バイオハザード」そのものですね。
どう身を守ればいいものか…
明確なものもわからないし、そう、だから、
「免疫力」を上げないといけませんね。
大好きな声優さん…ボイスを聞いてたら、
逆に「目が冴えまくり」で、うっとり~、
しまくっちゃって…(馬と鹿)
CDなんて、まだまだ新しいですよ。
当初、カセットテープでしたもん~うふっ。

* by 万里
連投すみません(笑)
黒豆は体にも良いし、義母の箸使いの鍛錬にもなるかと、砂糖ギリギリでよく煮てます。今回も上出来。前夜から仕込んで蛍火で、6、7時間。
はーい、「あんこ」ちゃんもやってますよ(笑)コツさえつかめば簡単だし、何より安上がり!黒豆も餡子も一度に沢山作ってジップロックに小分けして冷凍冷凍。
豆類は良いですよね、ただ嚥下障害の亡義父は黒豆は無理だったんで、潰し形状。餡子は喜びましたねえ。子無しですがほぼ離乳食の世界でしたわ(笑)。
ニーア始めちゃいましたか(笑)
凄い世界観でしょ、製作者の頭の中が見たい!
ただ一つだけ、ご存知かもしれませんが、あるエンディングだけは選ばないように、セーブ記録全部消えます。
でもでも「それでも世界は美しい」のです。
ゆっくり気分転換してねー。

* by アン
************************************
万里さん
遠慮な~くなさって下さいませ。
黒豆煮、お疲れ様でした。
さぞ、美味しく出来たことかと存じます。
甘さ加減で、黒豆本来の「おいしさ」を
感じられますね。
優しい甘さに慣れていると、市販の
「激甘」に歯が疼く感じがします。
甘味、塩味も″慣れ″が大切かと思います。
薄味に慣れていると、少しでも味が濃いと
反応しちゃいますし、逆に味が濃いものに
慣れていると、「物足りなさ」を感じて、
さらに濃いものが欲してしまうことも。
以前、自分も黒豆を頂いて、フライパンで
カラ煎りして、フードプロセッサーで
粉末にして、お茶にしたり、
パウンドケーキを作ったりとしてました。
それに入れる黒豆なんて、しわが寄ってようと
関係ないので…。
お豆…
今年も畑に「大豆」(枝豆)を作る予定です。
昨年は、大豆豆を撒いた後…どこからか
ポッポちゃんが飛んできて、
半分やられちゃいましたけど、今年も
諦めずにやる予定です。
畑を遊ばしておくのもなんですから。
あぅ…もっと早くお聞きしたかった~
ご存知じゃなかったんです…自分。
現実の″記録″まで消すことないでしょうに~と
廊下中に響き渡り、唖然でした。
はい、万里さんの仰られる通り、
「美しい世界」ではあります。
でも、置かれた立場が、辛すぎます…
涙が止まんないです。
自分、本来「感情」がないものがあると、
ほんと、感情移入し過ぎで、泣く!!んです。
しかし、データがぶっ飛んだ時…
ピタっと涙がとまりましたよ、それってあり~?
人をダメにするクッションとニーアがあれば、
当分は、楽しめそうです。
ありがとうございます、素敵なソフトを
ご紹介して頂いて…同じ世界観を味わえますから。

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えらーい!
頑張りましたね!
実家の両親も糖尿体質の父が80歳過ぎまで「インシュリン注射」までいかなかったのは、母の料理のおかげだと、医療関係の方皆に言われておりました。もともと料理好きだし、高齢なのに山ほど料理本(今はパソコンがあるけど昔はねえ)読んで糖尿用の料理勉強してました。その母がどんどん料理が出来なくなってきたのが、長い介護生活の中でも一番辛いことでしたね…。一時期豆腐まで大豆から作ってましたから。父も我慢強いので、自分でセーブしたましたし。
食は命です。もちろん時間が無くて出来ない方も多いでしょうが、時間が中途半端にあるのでねえ(お金は無くても時間はある私(笑))。出かけられるでもない、が、細切れに時間はある。微妙ー(笑)。
手作りは大変ですが、砂糖や塩が目に見えるのは大事だと思います、「こんなに!」と思いますもん。調整も出来ますし。
私は現在、山ほどいただいてある「黒豆」煮込み中、圧力鍋便利ですが「黒豆」はどうしても皺になっちゃって、時間をかけて弱火で煮る作戦に転換、ああ、ガス代がー。
ただし、これで又数値が変わっても落ち込まないでね、高齢者には限界があります…。実家の両親にも後半はある程度好きに食べさせてました(主治医とも相談のうえ)難しい事ですが、死ぬまでギリギリ節制させるのも(あ、糖尿に関してね)可哀そうだと。これはそれぞれの方の考え方次第です。病気と食は密接です。あ、でもアンさんのお父様、お菓子はほどほどに。ほぼ寝ているのに籠一杯はダメですよー(笑)
アンさんもゲームはほどほどに(大笑)
寝ないと免疫落ちまっせ―。
あ、友人は大好き声優さんの声をCDに(何時の時代じゃ)編集し、枕元に置いてタイマー設置し、その声に包まれながら眠りに落ちておりました(笑)。
2020-02-23-10:35 万里 [ 返信 * 編集 ]

************************************
万里さん
わーいっ、万里さんに
褒められたから嬉しいです。
うぅぅ、努力した甲斐が
ありました。
血液検査の全体の結果をこんなにも、
詳細に見たことはなかったかも。
略されたローマ字表示が何の値なのか、
全くとわからず、まぁ、調べた調べた…
あと、数値ですね…。
なんで、こうも値が上なのか、
もう詳しく調べて、何をどうすればいいのか、
日々、対処方法を考えてました。
何が出来るかと言うと、万里さんの
おっしゃられた通り「食」なんですね。
でも、自分は、料理下手だし、テキトーだし、
コスパを極力抑えているし…、
正直、何がどう「功をなした」のか
わかりません…けど、結果が出ました。
とりあえず、ほっとしています。
あっ、市販の「お菓子」を極力控えさせた
のも良かったのかも。
もう、少しづづ「減らして」いたら、
「老い先短いんだから、好きなものを
 好きなだけ食わせろ」とか言い出すし、
おいおい…なんか、好きなようにさせたら、
おっそろしく「経費」がかかるったら。
(そっち~?)
だから、自分が作った身体に優しいお菓子を
食べてもらっていました。
うふふふ、自分も万里さんと同じです。
諭吉さんはないけれど、時間はあります!!
だから、身近な食材で、お手軽、簡単、
コスパ良しで、なんか出来ないものかと
いつも思ってたりします。
おっ、「黒豆」ですか~、そうなんですよね、
圧力鍋は簡単に時短に出来ますが…しわしわ…
父は、別に気にもしなかったですけど、
食感が変わりますもんね~。
あ、上手く炊き上がりましたでしょうか。
お豆さんつながりで…
小豆で「餡子」作りは、ぜひ「おうち」で
作って欲しいと思っちゃうんですよ。
市販の物も「美味しい」のですけど、
「甘さ加減」も出来ますから。
ホットケーキに挟んだり、乗っけたり、
甘く炊いた小豆だけを入れて焼いたりと
ちょっと見た目は良くないですけど。
でも、片手でつまんで食べられます。
父には、これがよかったみたいです。
はい、常に数値が「上がり下がり」するのは、
どうしようもないですし、わかっています。
いかに、「現状維持」していくか、
これしかないですね。
入院しないだけ「良し」とするしかないです。
はーい、ほどほどにします。
でもですね…始めちゃいました。
万里さんがお薦めをしてくれた
「ニーアオートマタ」
この世界観は、とても切ないけど、
BGМが最高です。
全部のエンディング目指す予定です。
今ですら、免疫が落ちているのに、
マズいですね。
目には見えない「ウイルス」と闘わないと
いけなのに…。
もう「バイオハザード」そのものですね。
どう身を守ればいいものか…
明確なものもわからないし、そう、だから、
「免疫力」を上げないといけませんね。
大好きな声優さん…ボイスを聞いてたら、
逆に「目が冴えまくり」で、うっとり~、
しまくっちゃって…(馬と鹿)
CDなんて、まだまだ新しいですよ。
当初、カセットテープでしたもん~うふっ。
2020-02-24-22:40 アン [ 返信 * 編集 ]

連投すみません(笑)
黒豆は体にも良いし、義母の箸使いの鍛錬にもなるかと、砂糖ギリギリでよく煮てます。今回も上出来。前夜から仕込んで蛍火で、6、7時間。
はーい、「あんこ」ちゃんもやってますよ(笑)コツさえつかめば簡単だし、何より安上がり!黒豆も餡子も一度に沢山作ってジップロックに小分けして冷凍冷凍。
豆類は良いですよね、ただ嚥下障害の亡義父は黒豆は無理だったんで、潰し形状。餡子は喜びましたねえ。子無しですがほぼ離乳食の世界でしたわ(笑)。
ニーア始めちゃいましたか(笑)
凄い世界観でしょ、製作者の頭の中が見たい!
ただ一つだけ、ご存知かもしれませんが、あるエンディングだけは選ばないように、セーブ記録全部消えます。
でもでも「それでも世界は美しい」のです。
ゆっくり気分転換してねー。
2020-02-25-10:20 万里 [ 返信 * 編集 ]

************************************
万里さん
遠慮な~くなさって下さいませ。
黒豆煮、お疲れ様でした。
さぞ、美味しく出来たことかと存じます。
甘さ加減で、黒豆本来の「おいしさ」を
感じられますね。
優しい甘さに慣れていると、市販の
「激甘」に歯が疼く感じがします。
甘味、塩味も″慣れ″が大切かと思います。
薄味に慣れていると、少しでも味が濃いと
反応しちゃいますし、逆に味が濃いものに
慣れていると、「物足りなさ」を感じて、
さらに濃いものが欲してしまうことも。
以前、自分も黒豆を頂いて、フライパンで
カラ煎りして、フードプロセッサーで
粉末にして、お茶にしたり、
パウンドケーキを作ったりとしてました。
それに入れる黒豆なんて、しわが寄ってようと
関係ないので…。
お豆…
今年も畑に「大豆」(枝豆)を作る予定です。
昨年は、大豆豆を撒いた後…どこからか
ポッポちゃんが飛んできて、
半分やられちゃいましたけど、今年も
諦めずにやる予定です。
畑を遊ばしておくのもなんですから。
あぅ…もっと早くお聞きしたかった~
ご存知じゃなかったんです…自分。
現実の″記録″まで消すことないでしょうに~と
廊下中に響き渡り、唖然でした。
はい、万里さんの仰られる通り、
「美しい世界」ではあります。
でも、置かれた立場が、辛すぎます…
涙が止まんないです。
自分、本来「感情」がないものがあると、
ほんと、感情移入し過ぎで、泣く!!んです。
しかし、データがぶっ飛んだ時…
ピタっと涙がとまりましたよ、それってあり~?
人をダメにするクッションとニーアがあれば、
当分は、楽しめそうです。
ありがとうございます、素敵なソフトを
ご紹介して頂いて…同じ世界観を味わえますから。
2020-02-25-12:57 アン [ 返信 * 編集 ]