泣いても笑っても

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2020-01-23 (Thu) 20:16

やっぱり

無理でした。

こんばんは。

とうとう、目の下にくまさんが
ぶら下がっております。

お昼ごはんも済み、父もウトウトし出したので、
いっそ、寝ちゃえ!って、横になって数分。
呼びだしコールが…。
なんで、3、4時間は起きないのに~。

部屋に入ったら、お尻が冷たいとか…。
だから、なんで、トイレって言わない…。
はいはい…と綺麗にして、少し横になれる~と
横になったら、またもや呼び出しコール。
今度は、何? 
喉が渇いた…って、さっき、一緒に言わない? 
はいはい…経口補水液を飲ませて、父は、
やっと寝始めたと思ったら…

今度は、自分がすっかり目が冴えてしまい、
横になっても、すぐに、コールが
あるんじゃないかって、横にもなれず、
結局、洗濯しまくりで、今に至っています。

面白いもので、自分が眠い時に起こされ、
全くとそうじゃない時、コールがないという。

ある日、突然、自分がぽっくり逝ったりして。
1日って何時間でした? 
睡眠時間2時間も取れてない上、1日フルに
動いてますけど…。

こっちを少しは気遣ってよ!って言っても
全くとそんな聞く耳もたず。
そんな気遣いあったら、こんなことになって
ませんってば。

でも、絶対に負けるもんですか。
自分を「可哀そう」がりなんてしない。
この程度で、苛々していたらやってられないし、
気力を弱らせたら、保てない。

まっ、たとえ、これで寿命が縮まっていると
しても構わないし、病気になったとしても
それは、自分のせいですから。

とにかく、いつ、寿命が尽きたとしても、
この世に未練がないように
過ごしていきたいだけです。

自分、決めているんですよ。
半世紀過ぎたら、今より、もっと
シンプルな生活をしていこうって。
何も望まないし、出来る事をやって行こうって。

友人に話したら、
「そうも急ぐのか」って言れちゃいましたけど、
この介護の10年…、瞬きの如く、
あっという間に過ぎましたから。

介護を始まったばかりだと、先が
見えなくって、いろいろとあると思いますが、
「終わりなき」ものでもなく、
悲観しても、何をどうしても、
時間が過ぎていくんです、これ、ほんと…。

いやいや、目を通された方を
暗くさせるつもりはなくって、
自分は、いつでも毅然とした態度で
過ごしたいだけなんですよ。
ただ、それだけ~。

今ですね、ヘンなテンションでいるかも。
ほぼ寝てないと、アドレナリンが出過ぎて
おかしくなっているかもしれませんわ。

積雪がなくて、雪かきに時間をとられることが
ないのに休めないって…どうなんだか。

大丈夫大丈夫。
明日になったら、ちゃんと″まとも″に
なっていますから~。

さてさて、そろそろ父の身体を拭いてあげねば。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン

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最終更新日 : 2020-04-18

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