泣いても笑っても

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2020-01-19 (Sun) 06:08

境目がなくなるから

やめて。

おはようございます。

夕べ、寝ようとしたら、呼び出しコール。
父の部屋に行ってみると

「灯り(照明)をつけろ」

は? なんで?
照明をつけたら、寝ようする父。
おいおい。

「寝るんだったら、要らないでしょうに」
「起きている」

訳が分からない。

「だから、寝られないんだよ。
 昼間も照明をつけっぱなしにして
 寝ているから、身体が覚えて
 神経がマヒしてるんだよ」 

それに、電気代が勿体ない!!
こんなことやっていると、24時間
照明つけっぱなしで…あっ…
うふふふ。

「まるが、体調崩したらどうするのよ」
「布をかぶせてるだろ」
「そんなの、中もうっすらと明るいに
 決まってるでしょうに。
 照明をつけっぱなしするなら、
 まるを他の部屋に持っていくから」

「・・・」

はい、玉砕。

照明を消して、部屋を後にしました。
寝る時ぐらい、暗くならないと
気が休まらないと思うんだけど…。
自分は、真っ暗派、豆電球も要らん。
とにかく、落ち着いて寝たいわけ。

…で、調べてみました。

電灯をつけっぱなしで寝ると、
肥満、高血圧、「うつ」も増える。

生活リズムが乱れて体内時計が狂うと
様々な健康被害があり、
電気をつけっぱなしで寝ると、
うつになりやすい傾向に…。

豆電球1個半の明るさで1.8倍も危険に!

夜間に豆電球をつけて寝ると、
体内時計のリズムが乱れ
肥満や高血圧になるリスクが高まる。

高齢者では、電灯をつけっぱなしで
寝るのが健康によくない。

いや、高齢者じゃなくったって、
良くないのかわかるって…。

1日中、電灯が付いている環境って、
まず電気代が勿体ない、
さらに、病気リスクが上がるって…、
ちっとも良くない。

それに何と言っても、照明の寿命が縮まる!!
そっち~? だって、身体に良くないわ、
ちっともいいことない上に
「照明」まで壊れるって…勘弁して。

だけど、高齢者って、室内が明るいのに、
さらに、照明をつけっぱなしで
過ごす方が多い気がするのは、自分だけ?

昔…、父は、勿体ないと言っては、
すぐにテレビの電源やらなにやら、
コンセントは抜き、夜、廊下、
トイレの照明ですら、きちんと消せ!って
9時を過ぎたら寝ろって…家中の照明を
消され…つけようものなら、怒鳴られ…。
ほんと、嫌でした。

それが、どう?
今では、ずっとつけっぱなし。
消したら怒るし、機嫌は悪くなるし…
昔の事なんて、すっぱ~っと忘れて
都合よく話をするわ、まるで逆。

たぶん、この後、朝食を食べると、
お昼まで寝ていますよ、たぶん。

寝られないというのは、ありえない。
もしかして、照明がないと眠れなくなって
いるのでは? とも思ってしまいます。

暖房機がフル可動だっていうのに、
照明まで、24時間つけっぱなしって…、
それは、勘弁して。

一昨日、電気代金の請求書におののいたばっか。
父が歳を重ねていくほど、経費がかさんでます。
せめて、寝る時ぐらい、照明は消して。

今朝も、朝4時から照明がついてます。
1日18時間、照明がつけっぱなしって…、
昼間、明るいのにつけなくてもいいでしょうに。

電気代が~
電気代が~

いくら、他の事で削ったって、節約したって、
ほんと「昼行燈」で無駄をしていたら、
意味がないったら。

ほぁ、今朝も既に「洗濯機」をフル可動中。

お出かけなさる方、気を付けて
行ってらっしゃいませ~。

アン

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最終更新日 : 2020-04-18

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