泣いても笑っても

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2020-01-10 (Fri) 18:55

なるほどね…

今更ながら、気が付きました。

こんばんは。

傾眠傾向にある父に、どう改善したものかと
いろいろと調べてみたら、あ…そっか…と
いう答えを見つけて、早速、実行。

「寒いだろ」
「5分程度だから」

窓を半開してて、さらに反対側の縁側の窓を
全開にして、風通しよく、父の部屋を換気。
すっーと通る風が気持ちいいったら。
いかに、父の部屋が暑かったかわかります。

何が納得したかと言うと

「締め切った室内で暖房をかけると
 二酸化炭素濃度が上がり、
 空気の中の酸素が足りなくなって
 脳に酸素がいかなくなる。
 あくびが出たり、眠くなっていたりする
 要因かもしれない」

部屋の「換気をする事」が重要だそうで、
意外に軽視されがちなのですが、
非常に効果的との事でした。

温度を下げると共に酸素不足を
解消することが出来る。
適切な換気方法を実践していれば
1回の換気は5分~10分ほどで
十分だそうです。

すぐに感じたのは、数分で部屋の空気が
変わったこと。
父の部屋の独特なにおいも払拭されて、
さっぱりした気分になりました。

父も最初は、文句を言っていましたが、
頭がスッキリしてきたらしく、新聞を
読み始めました。

効果抜群。

ほんのちょっとのことで、こんなに
変化があるなんて…凄い。

もちろん、換気をするときは、
「湿度が低い」乾燥しているときです。
逆に、外の湿度が高いときは、外の湿気を
入れることになりますから、要注意です。

やっぱり「新鮮な空気」が必須なのだと思います。
澱みの中で過ごせば、気持ちもダメになる
だけではなく、身体に良くないですね。

そうそう、要介護者がいらっしゃるお部屋には、
「湿度・温度計」をおけば、さらにいいかも。
百均で売ってますので、どうぞです。
うちには、玄関、廊下、父の部屋と3個あり、
過ごしている廊下の気温5度程度だったりします。

換気でもしかして…と思ったことをもうひとつ。
部屋の中に物が溢れている状態では、
「風通し」が悪く、それで、片付ける気力も
なくなっちやうのかも。
ゴミ屋敷がまさにそれ…風が通らないから、
わからないのかもしれません。

自分も開かずの間に大苦戦。
風が一つも通らないと言うか、窓へ
辿り着けないって、どうなのよ~~って
感じでしたし、窓際までびっしりの物。
窓に到達しても、窓が開けられない…と
いう感じでしたから。
今は、ちっこいコーズちゃん達が快適に
過ごしております。

とにかく、おうちに「風」が通らないのは、
運もタダ下がりかもしれないですね。
あっ、それで、断捨離したら、
運が良くなったとか…

最初、断捨離して、なんで「運」が
良くなるんだろうって、半信半疑でした。
だって、最初から物を持たずの自分にとって、
なんてこと思わなかったのです。

実家の物を断捨離していて、わかったんです。
別に「運」が良くなったとかは言わないけれど、
気持ちが変わるんですよ。
一部屋、特に居間の物を断捨離したら、
ほんと清々しました。

もし、ご実家での在宅介護をすることになって、
使わないもの、要らないものが、溢れていたら、
1日1個づつでもいいではありませんか、
やっておいて「損」にはならないかも。

ひょっとして、ちょこんと「諭吉さん」や
高価なコインとか、出てくるかも?
その時は、ご褒美かもしれないですよ~、
あっ、それは、こっそりと独り占め!!
介護をしない外野は、ほっとくのが一番。

今年は、暖冬みたいで、冬将軍が近づいても
足軽の偵察程度で、降ってもすぐにとけてくれます。
おかげで、病院へ行くのも助かってます。

こういう年もないとね~。
毎年毎年、雪かきで1日中、時間を取られて
ましたから。

これからは、湿度計を見つつ、1日に数回、
父の部屋の空気の入れ替えをします。

新鮮な空気は、おつむにも、心にも
潤いを与えてくれるみたいですから…。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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