泣いても笑っても

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2020-01-06 (Mon) 16:50

新幹線~

通過する度に、テンション高っ高っ。

こんにちは。

そんな時、ポケットから携帯が鳴る音が…
出なくともわかる相手…けど、今の時間帯に?

「もしも…」
『事故にあった』
「は? えっ、だ、大丈夫なの?」
『身体は、なんともなかったんだけど、車が…』
「今、どこ? 」
『病院、一応、検査してもらって
 どこも異常なし…だったけど…』

『愛車が~~~っ!!!』

友人の絶叫が、耳にキーンキーンと。

「わかったから、落ち着いて、ね」
『トーシロに顔をつぶされたんだよ?
 一方通行に入ってくるか~~っ
 〇〇〇〇〇(規制)、はぁはぁはぁ』 

友人…
地が出ると言葉がもの凄くヤバくなるので、
ここには、書けませんわ。

『なんで、なんで、何かした?』

この間にも、何度も新幹線が通過。

この後、いろいろと話しをしましたが、
友人の怒りMAXと落ち込みがひどくって、
大変でした。

しかも、相手が「50=50」だとか
言ったらしいけど、一方通行無視と、
友人のドライブレコーダーには、
相手が手にスマホを持っているのが、
ばっちりだったみたいで、
はい、相手がアウト。

それなのに、まだ足掻いて、
こっちは新車だとかほざいたらしい。
これを聞いて…自分は…
うわ~うわ~
友人相手に食って掛かるなんて命知らず~~と
思ったのは言うまでもなく…。
自分、本気で怒らせたことないですよ。
だって、怖いんだ、これが。
(あっ、これ内緒)

修理がいくらかかるのかというより、
車の「顔」をつぶされた事が、大ショック
みたいで、綺麗に直らないって嘆いてました。
長い間、大切に乗っていたから、
その気持ちが痛いほどわかるんです。

友人は、お母さんのことで手一杯なのに、
正月早々、こんなことに巻き込まれて、
どう慰めていいものか…。

『もうダメなのかも…』

とか言い出すし、いやいや、怪我がなかっただけ、
ほんと良かった、マシンのパーツはあるけど、
身体のスペアはないですから。

自分が、こうしているうちにも
「もんもん」としているに違いないのです。
あれから、連絡はないし…。
こっちからというわけにもいかないし…。

どうしたものか…、
近所なら、送迎から食事の支度とか、
何でもしてあげられるのに。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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