良くないんでしょうけれど…。
こんばんは。
朝起きて、寝るまでの間、歯磨きを7回以上してたりします。
ストレス軽減と言うか、口の中がサッパリするので、気持ち良くって…。
いろんな歯磨き粉を試したり、お子様用「イチゴ味歯磨き粉」で
磨いたときは…甘っ…いや…無理…う~ん、でも、買ったからには
勿体ないってことで、やっと使い切りましたけど…
自分は、シャッキーンとするスーパーミント系がいいです。
あと、歯ブラシも2週間に一度、取り換え状態。
細めのものは、一本一本隅々まで磨けそうですが、物足りない感じ。
太めというか、幅広は、磨いてる感が抜群です。
10分くらいは磨いているかも…、その間も考え事していたりして…。
考え事と言うのは、今の介護生活と並行で、自分が出来ることをやろうかと…、
どっちみち、睡眠時間が平均三時間しか取れないし、それにも慣れたし、
出来ることの道半ばで、去ることがあったとしても、後悔も未練もないです。
自分にとって、藤原さんがいない世界は、色褪せています。
ぽこっと抜けた感じです。
もちろん、一生「ご縁」がない方だったのは、百も承知です。
ただ、声を聴いていたかった、年を重ねられての渋いお声を…。
友人に、そう話すと、
「この単細胞っ、
あんたが死に急いだところで待ってないって~」とは言われますけど、
そりゃそうでしょうに~、そんなこと、わかってるわいっ!
それに、そこまでは思ってないって…。
ただ、唯一の「生きる支え」を半分失ってしまったなぁって…
他の事で、補充は出来そうもないです。
欲張りで言うと、父を送るまで自分の寿命があって欲しい事、
自分が最後まで認知症にならず、ずっと藤原さんの声を忘れずに
いたい事のふたつ。
これが叶えば、生きてきた意味があります。
友人は、才がある人だから、自分が傍にいて、足枷には絶対になりたくないし…。
、
そうそう、さっき、知ったのですが、友人が某有名雑誌の編集者の担当から、
直々に電話があり、一年間、コラムを書いてくれないかと打診があったそうで、
アッサリと「断った」そうです。
なんで? どうして? やっと文才で仕事が出来る場所が出来たというのに。
「一度は、帝都(編集者)に顔を出せとかいうし、今行けるかって言うの」
…確かに…でも、勿体ないよ~としつこく言うと
「あのさ…世の中甘くないって、この程度で、コラムが書けるなら、
誰だって書けるって…ほかにもたくさん打診してるはず」
だけど、すっごく嬉しかったです。
なんたって、友人の才能を見込んでの依頼と言うことですもの~、
前々から、何か書いたら?って勧めていたんですが、いつも
「履いて捨てるほどおるわ、そんなもの…」
自分に、友人の千分の一いいえ、万分の一の文才があったら…
きっと、このブログは、面白かったに違いなかったはず~。
自分が、素直に喜ぶのに
「断ったって言ってるに…何、手を叩いて喜ぶ?」
「だって、見る方が見ると才能があるってわかってもらえて、
選ばれたことが、嬉しいの」
友人が、呆れた声で一言。
「なんでもかんでも、そうもすぐに鵜呑みにするから、
言い値で壺を買わさるんだよ」
(壺は、買ったことはありません、ちなみに)
友人は、文章を書く才能があるんです。
それなのに~~、それで「飯」なんて食べられないからと…。
でも、ひとりになったら、どうやって生きていくんだろ?
後悔しないかな、あの時の仕事をやっておけばよかった~って。
「ツテ」と「チャンス」がそう何度もあるわけじゃないのに…。
これが、きっかけで「脚本家」にもなれたかもしれないのに…。
自分、考えが甘いんだろうなぁ、たぶん。
若い時に…友人がぽつりと「脚本家になろうとしたことがあった」って
たった一度だけ聞いたことがありました。
だけど、御両親が「猛反対」されて諦めたって…。
そう、お母さんが中心の友人ですから、昔も今もこの先も…ずっと。
ひとりになったら、その夢を叶えたらいいのにって思うのは
自分だけなのかな、才能があるのに勿体ないです。
あぅあぅ、自分も「そっち系」の才能が欲しかった~、
絵が上手い、歌がうまい、楽器が得意、文章の才能、とか、
まぁ、見事になにひとつないですね、わっはははは。
こんなそんなのブログですから、お付き合い頂けたなら幸いです。
おやすみなさい、よい夢を…。
アン

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
こんばんは。
朝起きて、寝るまでの間、歯磨きを7回以上してたりします。
ストレス軽減と言うか、口の中がサッパリするので、気持ち良くって…。
いろんな歯磨き粉を試したり、お子様用「イチゴ味歯磨き粉」で
磨いたときは…甘っ…いや…無理…う~ん、でも、買ったからには
勿体ないってことで、やっと使い切りましたけど…
自分は、シャッキーンとするスーパーミント系がいいです。
あと、歯ブラシも2週間に一度、取り換え状態。
細めのものは、一本一本隅々まで磨けそうですが、物足りない感じ。
太めというか、幅広は、磨いてる感が抜群です。
10分くらいは磨いているかも…、その間も考え事していたりして…。
考え事と言うのは、今の介護生活と並行で、自分が出来ることをやろうかと…、
どっちみち、睡眠時間が平均三時間しか取れないし、それにも慣れたし、
出来ることの道半ばで、去ることがあったとしても、後悔も未練もないです。
自分にとって、藤原さんがいない世界は、色褪せています。
ぽこっと抜けた感じです。
もちろん、一生「ご縁」がない方だったのは、百も承知です。
ただ、声を聴いていたかった、年を重ねられての渋いお声を…。
友人に、そう話すと、
「この単細胞っ、
あんたが死に急いだところで待ってないって~」とは言われますけど、
そりゃそうでしょうに~、そんなこと、わかってるわいっ!
それに、そこまでは思ってないって…。
ただ、唯一の「生きる支え」を半分失ってしまったなぁって…
他の事で、補充は出来そうもないです。
欲張りで言うと、父を送るまで自分の寿命があって欲しい事、
自分が最後まで認知症にならず、ずっと藤原さんの声を忘れずに
いたい事のふたつ。
これが叶えば、生きてきた意味があります。
友人は、才がある人だから、自分が傍にいて、足枷には絶対になりたくないし…。
、
そうそう、さっき、知ったのですが、友人が某有名雑誌の編集者の担当から、
直々に電話があり、一年間、コラムを書いてくれないかと打診があったそうで、
アッサリと「断った」そうです。
なんで? どうして? やっと文才で仕事が出来る場所が出来たというのに。
「一度は、帝都(編集者)に顔を出せとかいうし、今行けるかって言うの」
…確かに…でも、勿体ないよ~としつこく言うと
「あのさ…世の中甘くないって、この程度で、コラムが書けるなら、
誰だって書けるって…ほかにもたくさん打診してるはず」
だけど、すっごく嬉しかったです。
なんたって、友人の才能を見込んでの依頼と言うことですもの~、
前々から、何か書いたら?って勧めていたんですが、いつも
「履いて捨てるほどおるわ、そんなもの…」
自分に、友人の千分の一いいえ、万分の一の文才があったら…
きっと、このブログは、面白かったに違いなかったはず~。
自分が、素直に喜ぶのに
「断ったって言ってるに…何、手を叩いて喜ぶ?」
「だって、見る方が見ると才能があるってわかってもらえて、
選ばれたことが、嬉しいの」
友人が、呆れた声で一言。
「なんでもかんでも、そうもすぐに鵜呑みにするから、
言い値で壺を買わさるんだよ」
(壺は、買ったことはありません、ちなみに)
友人は、文章を書く才能があるんです。
それなのに~~、それで「飯」なんて食べられないからと…。
でも、ひとりになったら、どうやって生きていくんだろ?
後悔しないかな、あの時の仕事をやっておけばよかった~って。
「ツテ」と「チャンス」がそう何度もあるわけじゃないのに…。
これが、きっかけで「脚本家」にもなれたかもしれないのに…。
自分、考えが甘いんだろうなぁ、たぶん。
若い時に…友人がぽつりと「脚本家になろうとしたことがあった」って
たった一度だけ聞いたことがありました。
だけど、御両親が「猛反対」されて諦めたって…。
そう、お母さんが中心の友人ですから、昔も今もこの先も…ずっと。
ひとりになったら、その夢を叶えたらいいのにって思うのは
自分だけなのかな、才能があるのに勿体ないです。
あぅあぅ、自分も「そっち系」の才能が欲しかった~、
絵が上手い、歌がうまい、楽器が得意、文章の才能、とか、
まぁ、見事になにひとつないですね、わっはははは。
こんなそんなのブログですから、お付き合い頂けたなら幸いです。
おやすみなさい、よい夢を…。
アン

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
最終更新日 : 2020-05-08