泣いても笑っても

Top Page › 日常生活 › ちらほらと
2020-05-05 (Tue) 22:00

ちらほらと

時間帯によっては、使い捨てマスクが店頭に見かけるように…。

こんばんは。

マスク騒動は、2月から始まり、客が、店員さんを
疲弊させるような行為もあり、客同士、怒鳴ったり、ケンカしたりと…
まぁ、馬と鹿馬と鹿しいにも程がありましたっけ。
トップマスクは、「後手」しかも、利権絡みの税金の無駄使いに、
諭吉さんが数百億人行方不明と来た、今頃、どなたかのポッケの中ですわ。

見つけたからと、わーーっと一斉に群がり、店頭からなくなることは、
なかったご様子…いえ、たまたま、あるお店であったんですが、
自分は買わずにスルーしましたが、他の方も手に取っては見るものの
買われなかったですね。
そろそろ、少ないかもしれませんが、普通に店頭で見かけて、
購入出来る日も近いかも知れませんね。

それは、いいことですが…
お手製マスクはいいですけれど、
先ほど、手芸店の店員さんのお声が「やっほー記事」になっていました。

「手作りマスク」人気過熱で手芸店悲鳴! 

マスクを作るのに、手芸店へお客が殺到しているご様子で、
家族連れや、大勢での来店が「密・クラスター」になり兼ねないと
言うことでした。

さらに、店員さんを煩わせたのは、それは、どうやって作ればいい? 
布地はどれ? 家族連れの大騒ぎ、どこからでも飛び交う質問の嵐、
「帝都の知事」のマスクと同じ布地が欲しいとか…、あと、カットですね、
布十反を30センチごとにカットして欲しいとか(どんだけマスク作るんだか…)
いろいろとあるようです。

作ろうという「気持ち」は大切ですが…
普段手芸をやっていない、生地を買い慣れていない、何もわからないけど
とりあえず店に行って店員さんに聞けばなんとかしてもらえるはずと
思っている方の増加が、このカオス状態に拍車をかけているみたいで…。

でも…「形」から入ろうとすれば、その場で作り方を聞いたとしても、
おうちに帰っても、まず作られない事が多いパターン。
「材料だけ」揃えたら満足するタイプ。
布を選んで購入しても作られなくて、結局、マスク買えばいいってことに。
(大体、おさまっちゃうんだ…これが…)

布地が1枚もないおうちは、ないかと思いますけど(裸でいるわけじゃなし…)
着ていない服なんて、タンスにごまんと眠っているのを使えばいいかと…
マスクは小さいものですから、シミがついてたり、小さな穴があいてたりしてても
使えますから。

針と糸がない!! だったら、縫わないで折って作ればいいだけですし、
ゴムがないとなったら、ストッキングや布の紐だって、シューズ紐、
なんだってあります。
諭吉さんを出さずに、おうちにあるもので代用しましょ。
そしたら、その浮いた分で「美味しいもの」を食べる!! これでしょ~。

「使い捨てマスク」も「手作りマスク」も落ち着くことかと…。
以前と同じように店頭で、普通の価格で購入できる日も近いかもしれません。
この田舎で、見かけるくらいですから…。

自分は、お手製マスクが気に入っちゃって、いろんな柄物で楽しんでます。
しっかりシンカリオンの絵柄のマスクも作っちゃいました~。
ミニポーチを作った残りです。
ハンカチマスクもいいですよ~、手軽だし、可愛い柄も多いですし、
なんたって、ガーゼタイプもありますから。

「桜柄」のハンカチで、マスクを作ってしていたら、
口元が「桜~」で、会う方から、かなり「好評」でした。

ウイルスが1日でも早く終息が来ますように…。
そして、普段と変わらぬ日常に戻ることを願うばかりです。
マスク、トイペ騒動みたいなことは、もうたくさんです。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン

にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 難病(特定疾患)へ
にほんブログ村


最終更新日 : 2020-05-08

Comment







非公開コメント