泣いても笑っても

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2020-10-03 (Sat) 19:52

片隅で泣いた…

ただただ涙が止まらなかった…
もうこの世界ににいない方の声を聴きながら…。

こんばんは。

6月の月末近くに、徐々にいろんなことが解除され、
そのひとつに、映画館も通常営業に戻り、
公開が伸び伸びになっていた映画もやっと封切られ、
どうしても見たかった「ドクタードリトル」を初日に観に行きました。

どうしても藤原さんボイスが聴きたくて…
ラストボイスだと思ったら、考えるより先に映画館へ向かってました。
ウィルスもまだまだ蔓延していましたけど、藤原さんボイスには、
代えられない!!と…。

たくさんの方がいらっしゃるかもと…覚悟をしていたんですが、
「ドクタードリトル」のスクリーンがある館内は、自分を含めて、たった5人。
それぞれに、点々と座られてまして、ソーシャルディスタンスそのもの。
まぁ、とっても贅沢でございました。

自分はといいますと、ひっそり一番後ろの隅っこに座りました。
映画が始まり、藤原さんの第一声ボイスを聴いて、あぁ、藤原さん…
そこから、もう涙が止まらない…。
そんな物語じゃないんですよ、動物たちと戯れて、お子さんが
喜びそうな展開ばかり…。
動物たちも可愛くって、勇気が出るお話ですから。

だからかなぁ、余計に藤原さんボイスは、自分にとっては
悲しくて悲しくて…。
いつもの藤原さんボイスなら、わーーーっと驚くような発声は
物凄く伸びるんですよ…でも、無理してでも出しておられるような気が…。
あっ、そこは、流石プロの声優さんですよ。
当たり前ですけど、闘病なさっていることなんて微塵もなくて、
演じられる藤原さん。
最初から、エンドロールの最後まで泣いちゃいました。

他の方からしたら、こんな楽しい映画に、なんで泣いてんだろって
思われかねないので、明るくなる寸前には、ちゃんとしてました。

何十年も、支えてくれた藤原さんボイス。
「死にたい」と思った時も、藤原さんボイスがいつも助けてくれて、
立ち上がる勇気をたっくさんくれた藤原さん。
初めて、ご本人の姿を見た時、容姿のかっこよさにますます惚れまして、
にこっと照れ笑いされた時には、悶えてました。
ちなみに、「恋愛乙女ゲーム」にも出演なさっておられて、
あるセリフのボイスが、一番の励みでした…。
それは、今も同じ…、今もこれからも、藤原さんボイスを聴いて
過ごしていきます。
ドクタードリトルのDVDは、買わないです…まだまだ辛いから。

夕べ、深夜近くに放映していた新アニメに、藤原さんが出演されてました。
オッサンキャラ・コガが初登場した第一声ボイスの、「はっ…」感じの
息つぎだけのボイスを聞いただけで、即、それが藤原啓治さんだと
すぐにわかり、もう泣きそうに…。
だけど、この声は、藤原さんの本来の声じゃない…
さらに渋くなっているけど…。
藤原さんボイスのキャラが登場しているなら、全話見る予定です。
だけど、この世界の殺し方がエグい…深夜枠だからいいのか…う~ん。

藤原さんボイスだからといって、全部のキャラが好きじゃないって
お話しましたけど、それは、本当です。
どうしても、嫌いな感じのキャラは、苦手なんです。

今夜のアニメは何かな…
藤原さんボイスキャラは、いるかなと、つい…探してしまう自分です
以前のアニメだとあるけれど…。

解除された映画の話に戻って…藤原さんの映画を観たその2日後…。
セガの顔・ソニックの映画をまた観に行きました。
はい、ソニックのスクリーン館内は、自分を含めて、3人…。
え…、さっ、3人? これに、びっくりました。
これまた、一番後ろの端っこで観賞しちゃいました。

ソニックも、セガで誕生した時からのファン。
今では、ニン〇ンドーキャラだと思っておられる方も多いようですが、
セガのマスコットですから~(ここ大事)
自分は、セガマニア…でございます、セガがダントツに大好き。
ソニックが、ニンテ〇ドーに身売り…もとい、身請け…もとい、
ビゲキャラさんのところへ行っちゃったときは、どんだけ驚いたか。
だけど、ソニックが残り、さらに好かれるキャラになったのなら
それはそれで嬉しいし…、それで、ソニックが映画になったと
聞いてからは、なんとしても観たい!! …が、ウィルスのせいで、
これもまたのーびのーびでした。

これも、お子さんが見ても大丈夫な内容で、今ならではという映像でした。
ソニックの毛がふわふわに見える~~ちなみに、ソニックはハリネズミ。

映画を1週間で2本も観たなんて、いつ以来ぶりだったことでしょ…。
贅沢し過ぎちゃったのは、自分にもわかってます、介護のご褒美にしちゃいました。

藤原さんの事でも、友人とケンカの元に…。
お母さんが、他界されて間もないころでしたので、
「今、映画の話…っていうか、行くなんて不謹慎」とか
責められましたっけ。
そのあと
「所詮、あんたにとっちゃ、他人のばぁさんだもんね、
 悲しくもなんともないもんね」

友人が、鋼鉄の″うに″の棘状態。

本当に、自分がそう思ってたら、入院の保証人も
入院費も立て替えなかったよ!!って言おうとしたけど、
ぐっと堪えましたよ…他界されて間もないころでしたから…。

だけど、そんなときに、映画を観に行ったのは、
無神経だったのかも…映画の話もした自分が悪いのです。
悲しみに暮れる友人と一緒になって、自分もすべて
我慢すればよかったかも…。

今も友人と電話していても、まるでお母さんが傍に
いるかのような感じの生活、過ごしているのが伝わってきます。
買い物へ行っても、お母さんが好きなものを
購入してきたりと…ずっと、この生活をこの先も続けているのだと思います。
自分は、友人の支えにもならないからですね、きっと。
今も、内心、辛いんですよ、自分が何もしてあげられないから。

これから先、
いつもの友人とまではいかないのは、わかってますけど、
それでも何年でも、ずっと待つつもりです、以前のように過ごせるのを…。
でもね…たぶん、友人より、自分の方が先に逝くことになりそうです。
それはそれで、友人を、こんな馬と鹿の自分から解放してあげられます…。

今夜もアニメも、初めてみるのもあって、面白そう~。
好きな声優さんが出演されてるといいなぁ…。

今夜も夜更かし~っていうか、いつもの夜です。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン

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最終更新日 : 2020-10-10

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