泣いても笑っても

Top Page › 日常生活 › ある日、森の中…
2015-04-24 (Fri) 08:14

ある日、森の中…

熊さんに~♪の歌がありますが、住んでいるところは、
もちろん開けてるものの、広報車がたまに

「熊の目撃情報がありました」

なんて、走り抜けていたりします。

先週、知り合いのお爺さんの竹藪で、「筍掘り」を
してきたのですけれど、それが竹藪の裏手は山。
熊さんと遭遇してもおかしくないところで、
お爺さんからも「熊が出る」と聞いていたけれど、
筍を掘るのに必死で、途中からそんなことも忘れ、
2、3本掘って、貰って来ちゃいました。

このことをダイレクトで書こうと思っていたのに、
パソコンクラッシュに合い、今日のお話に。

たけのこ~、美味しかったです。
掘りたてを早速、たけのこご飯、お煮しめ、
卵とじ…、春の旬をめいいっぱい頂きました。
この香り、食感、味…
採り立ての筍は、今の時期しか食べられないので、
もう逃すのは勿体ないです。

父には、先端の柔らかい方を食べてもらって、
自分は、多少硬いところをがりがりと…。
たけのこ、三昧でした。

しかし…、掘る時は必死でしたから、この時は、まだ何も
感じなかったですけれど、時間が経つにつれ、腰が痛いったら。

あっ、そうそう、お爺さんがいっていましたが、
勝手に山に入って、いろんな山菜を「根こそぎ」持っていく
不届き者がいるそうで、来年、再来年の事も考えて、
小さいものは採らずに、そのままにしているというのに、
それすらも取って行くそうです。
後先の事を全く考えていないヤカラに嘆いておられました。

山菜…自分は、生えている山菜の見分けすらよくわからず、
なんとなくこれかなぁと言う程度の知識。
山菜を頂いても、下処理があまりわからず、下手。
上手く出来ていたなら、もっと美味しいはずなんですけど、
いまいちだったりして…う~ん。

春には、春だけの旬があり、皮つき、掘り立て筍は、
今の時期だけなので、お薦めしちゃいます。
あ、筍の下処理だけは、とっても得意です、はい。

アン


にほんブログ村

にほんブログ村

最終更新日 : 2020-04-18

Comment







非公開コメント