泣いても笑っても

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2015-04-25 (Sat) 22:57

思惑違い

こっちが父にとって良かれと先回りして、
やったことが、必ずしも父にとっては
「良い」ということではないことを実感しています。

車椅子で動いてるので、肘が痛そうだなと思って
奮発して、価格が高い「ひじ用サポーター」を購入したら、
父が使ったのは、最初の二日だけ。
なんでしないの?と聞いたら、返ってきた言葉が
「付けたりするのが、めんどくさい、
 これを欲しいと言った覚えはない」の一言。

そうですけど…、今は、自分が使ってます。

先回りして、いろいろとやるのはいい事ではないこと、
かといって、やっておかないと不機嫌になることも…。

身体にいい事、少しでもやってあげられたらとは
思ってはいるのですけれど、それが、父にとっては、
煩わしいのかも知れません。
それか、娘に世話をされたくないのかも…。

近頃、慣れたことは、「くるみ」を自ら摂取
してくれることでしょうか。
これも、ゆっくりじわじわといろんな料理に混ぜて
来た成果です。
くるみの摂取は、アンチエイジングのひとつ。

今度は、自分がいつも飲んでいる「ごぼう茶」を
父に飲んでもらおうかと企み中。

…全く懲りない自分。
父がどう思おうが、言おうが、身体にいい事を実践して、
ついでに、自分も一緒におためししちゃいます。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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