泣いても笑っても

Top Page › 日常生活 › ちゅっちゅっと
2020-11-12 (Thu) 09:04

ちゅっちゅっと

ゼリー系経口補水液飲料。

おはようございます。

寒くなり、水分はそんなに摂取しなくなる時期、
それなのに、部屋の暖房で乾燥しまくり。
自分も、廊下にいても喉が痛いったら…。

ストローマグで水を置いておいても、飲まない。
さらに、水分摂取に「味」がついてないと、
絶対に口にしない父(子供かっ)
まったく…それで「ゼリー飲料」だと素直に飲むので、
大量に購入…安くないんだよ、ほんと。
だけど、乾燥は大敵です。
風邪、インフルにかかりやすくなり、ちっとも良くない。
今だったら、ウィルスもしかりです。

経口補水液、お粉系とペットボトルで置いてあるものの…
父が口にするのは、ゼリー系が一番みたいで纏め買い。
こういうところに「介護による雑費」が、細々とかかるかかる。

ゼリー飲料ですが、これも「誤飲」に繋がる場合が
ありますので、十分にお気をつけて下さい。

ここから、ちょっと愚痴…朝から? ごめんなさいっ。

才能があるのに、それを活かさないのは、
勿体ないと思うのは、自分だけ? 

ちなみに、自分が「服作り」が出来るのは、
もともとちゃんとした「基本の手引き」があり、
それをテキスト通りにやれば、どなたにも
出来ることですから、これは、才能とは言わない。
「やる気」さえあれば出来ること。

だけど、
真っ白な紙相手に、イラストを書いていく、
パソコンで、まっさらにところから、キャラクターを作る、
真っ白な原稿に物語を作り出していく…

どっちかと言うと、自分は、こっちの才能が欲しかった。
世の中に認められなくとも、書く描く楽しみがありますもの。

友人には、「文才」があるのです。
ヘタなラノベよりも、ずっと面白い事を考え、
展開させることが出来るのに、やらない。

もし、自分に友人のような才能があったのなら、
介護の合間にでも、いろいろと書いて、チャレンジすることは
していたかもしれません。

以前、ここにも書きましたが、友人があるテーマについて
書いて、それをネット投稿したのが、有名雑誌編集社の方の目を止まり、
一年間、そこで、エッセイの依頼が来たのに…
「スペアなんていくらでもいる」とか言って、蹴ってしまい、
今になって、口にはしないけれど、相当、後悔している模様。
そう、お母さんが突然になくなられたから、
収入が絶たれて、毎日が困憊している状態。

後になって、後悔するのなら、なんで最初の一歩を
踏み出さなかったのかと…。
何かしら、すぐに「お母さんが…お母さんが…」
だけど、自宅でも仕事が出来たはずなんだよ。
もし、仕事をしていたら、お母さんにだって、少しは
今より、もっと何かしてあげられたかも知れなかったのに。

自分が収入があったなら、父には、もっといい生活を
させてあげたいわけで、今でもそう思ってる。
今だって、好き好んで、パラサイトしてるわけじゃない。
介護しているからって、絶対にそんな「依存症」なんて
まっぴらごめんです。

はぁ…後悔後に絶たずだけど、
何と言っても、友人の書いた文章が良かったから、
だから、わざわざ「依頼」が来たんじゃないの? 
たとえ、1年でも仕事があったんだよ。
それをきっかけに、仕事が増えたかもしれない。
お母さんがなくなられた時も、仕事があったんだよ。
明日の事を心配もすることもなかった。
例え、一年でもです。

お母さんが入院されていた時の依頼だったのに、
ウイルスで身内でも病院での面会が出来ない時間があったのに…
何してたの? いったい…。 

もし、自分に1年でも「エッセイ」とか書いて欲しいなんて
依頼あったら、父には、少し我慢してもらってでも
仕事をしたよ。
もし、子供が「収入を得る為の仕事」をしていたなら、
親だって理解をしてくれるはず。
しかーし、自分は、文才はないですからね~
もう、このブログが「証明」されちゃっていますから。

なんで、断る前に、自分に相談をしてくれなかったのかと…。
でも、自分が何を言ったところで、聞く気もなかったでしょうけど。
友人は、あと20年介護する予定でしたからね。

あと20年介護するって、友人はいくつ? 
80になっても出来るというのか?
今は、まだ50代から、気力も体力もまだあるから
出来る話なんだよ。
80歳で、100歳の介護が出来ると本気で思っているの?

どうして、お母さんのことになると、こうまで盲目になるのか!!
正直、ええ加減にしろ!って怒鳴りたかった。
だれが、入院費を立て替えていたのか、全くとそこは、スルー。

いろいろと、説教まがいな事を言いたいのは本当です。
だけど、自分は、目上の方には、絶対に「説教」「お小言」
「諫める」ことなどはしないです、それが友人であってもです。
年下から言われると、カチンと来るでしょう?
いつも、耳にしていた言葉「年下のくせに」これが嫌だった。
これで、押さえ付けられていたから。

友人が遥かに間違っていると言ったところで、自分の言葉なんて
全力で「全否定」してくるから。
だけど、″他人″にいろいろと「立て替えさせておいて」
意見は聞かないわ、耳を閉じるわでは、自分は、ただのATМ状態。
なんども、この言葉を飲み込んでます。

最愛のお母さんをなくされて、友人は、この先も「お母さん」の
面影だけで、ずっとずっと過ごしていく気がします。
自分なんて、母親の面影すらも忘れてる、思い出しもしないし、
たぶん、父の事もそうなるかと…最低で残酷かも…。
でも、ひとりになったら、自分の事だけで、いっぱいいっぱいになる。

自分が、こんなことを書いていると知ったなら、激怒する…
っていうか、縁を切られそうです。
それでもいいと思っています、所詮は、自分は、「拾われた」
だけですから。

自分が言うのは、おこがましいのだけど…
介護をなさっていても、たとえ小さなきっかけで、ご自身に
収入を得る機会や術があったなら、チャレンジも悪くないかと
存じます。
ただ、「詐欺には」くれぐれもお気をつけて下さい。

父が朝から機嫌が悪いったら…また? 
何が原因なのかと思ったら…

「芋がない!」

・・・ですって。
おにぎりだといつも添えていたフライドポテト。
それがないという話。

あー、はいはい。
なんか、可愛いったらないですわ。
10時のおやつタイムに出してあげるから。

おでかけなさる方、気を付けていってらっしゃい~。

アン

にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村


最終更新日 : 2020-11-12

Comment







非公開コメント