泣いても笑っても

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2020-12-22 (Tue) 22:13

まだ

クリスマスも終わってないってーの。

こんばんは。

結局、昨夜もコールが一時間ごとに呼ばれて、すっかり身体が冷えて
眠れなくて、気が付いたら午前4時。
普段着の有難いてところ、まんますぐに動けるってところです。
(えっ、ちっとも有難くないって?)

真っ先に洗濯から~、お風呂場に入ると、タイルが冷たいわ、
水は冷たいわと、否応でも目がさめます。
父が汚したものを、せっせと手洗いして、それから付け置き~、
これが終わったら、お湯を沸かして、食事の用意の支度~。
その合間に、父が起きるので、はいはい、着替え~、リハパンも交換、
ホットタオルで全身綺麗にして、ルームウェア着替え。
それが終わったら、食事です。
雪かきのせいで、全身が痛いので、今朝の食事は、
「肉まん」「と「ネギの輪切りたっぷりうどん」だけ…すまん、父よ。
だけど、黙って食べてくれて、それから、お楽しみのカップスープタイム~、
今朝は、かぼちゃのスープでした。

父が新聞を読みだす午前7時…、後片付けを済ませて、
その合間に、今朝出た洗濯ものを手洗いして、つけ置き。
それから、あちこちの片付け…ここらで既に眠いのを我慢して、
自治会の書類づくり、それが終わったら、出かけなくて行けなくて、
父には、2時間だけ出かけてくるからと…伝えて、またもや
公共機関…えっ、勿体ないでしょうって? 
雪がひどい時、行きはいいんですよ、しかーし、家までの私道に
雪が積もったら、戻るのが大変なのと…自分が夕べ、ほとんど
睡眠時間が取れてない事、雪かきはしたくないのです。

帰宅したのは、午後1時…
すぐにシャワー浴びて、ミノン全身シャンプーでごしごし…
それから、、父の部屋から匂いが…、動かないで、脱がないでー、
髪も乾かさずに、まんま、父の世話に突入~。
それが終わると、父のお昼ごはんの用事と…その合間に、
汚れものの洗濯…せっかくシャワー浴びたのに。
とうとう、洗い場には、つけ置きしてあるバケツが7個。

この時点で、ほぼ座ってません、休めてません~。
午後3時、あぅー、やっと座れるから1時間でも仮眠を…と思ったら、
友人から電話があり、結局、1時間程、おしゃべりして、
父からのコールに呼ばれ、世話をしていたら、午後5時…。

こっち、ほぼ眠れずに1日中、動き回っていたところに

「神棚は、しっかり掃除しておけ」
「クリスマスの後でする予定なの、それでもいいでしょ」

父が納得いかず、明日掃除をしろとか言うし~、
明日は明日で、書類の提出なの、だから、週末に
ちゃんとするから、今日、明日はやめて。
今週中にやることが、いろいろとあるんだから。
お小言は後で聞くから…なんてやってたら、
それから、夕食に突入だのと…食器の片付けだの、
毎晩寝る前の父の足湯とホットタオルで全身を拭いてあげて
着替えさせて…午後9時~、父が睡眠。

今日の1日でしたっていうか、普段からこんなもんです。
気が付いたら、ほぼ寝てないですっていうか、夜中に
2時間も眠れたらよしとしましょ~わっはははは。
我ながら、よく身体がもってますわ~。

今、やっと自分の食事です~、お味噌汁の残りに、
レタスの外側のわしゃわしゃ部分を放り込んで、いい感じ~、
残りごはんに、ふりかけかけておしまい。

これから、家計簿とにらめっこです~、
それか、終わると、書類に目を通してチェックして~と
まだまだ眠れない自分です。
今夜は、憂国のモリアーティが最終回だし、アイドリッシユセブンも
ますます面白くなってきたし、ジョジョもみなきゃ~。
全部見終わると、午前1時半~、その間にも、その後も、
コールがあるでしょうから…今夜も2時間眠れるといいかも。

少しぐらい眠れないからと言って、その程度で、苛々も
八つ当たりなんてしないですし…、父が良ければそれで良しです。

しかーし、目の下が黒いんですよ…これは、マズいですわっ。
眼鏡をかけていても、バレバレ~困っちゃう。

今夜もかなり気温が低いですから、温かいお布団で
御身を休めになられ、明日の気力体力精神を養いましょ。

おやすみなさい、よい夢を。

アン

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最終更新日 : 2020-12-22

要介護者とコロナ * by 万里
アンさんブログで申し訳ないけど「認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記」のブログでお母様がデイでコロナ感染ですね…。現役のケアマネさんで、勉強になります。認知や要介護者がコロナ感染すると言うのは、こう言う事です…。

家は認知では無いですが、万一の時は…。頭痛い。でもこのご時世、頭の隅に置いておかねばなりません。なんと言っても、要介護者は独りでは生活できないのですから。入院しても認知の方は理解出来ませんもんね、マスク外す徘徊する。病院でも超手間がかかる(嫌な言い方で不快な方がいるかもですが)家の亡義父がそうでしたから。また反対に主介護者が感染したら…。怖いです。
何とか国や組織で良い方向性が出れば良いのですが。乳幼児は親と同室入院とか乳児院に臨時にとかあるようですが、主介護者入院の超高齢者(あるいは逆に)は受け入れ先があるのでしょうか(涙)。また認知症の方は入院時拘束されちゃうのかなあ。または自宅に緊急に家事ヘルパーさんとかは入れるのかな(濃厚接触者宅に)。

明日は我が身です、頑張って「ケアマネモモさん」。リアルタイムです、アンさんも見てるかな、すごい参考になります(申し訳ないが)。

追記・何故かと言うと * by 万里
実は、亡義父が「結核」をやりましてね、半年入院しました。戦時中にかかった結核が、70年たって動き出したんです(再燃と言うそうです)。空気感染ですから私も若干もらっちゃいまして…。しかたありません、入浴や着替えで接触してましたから。私は発症はしてませんが、体の奥に菌が居ると言う事です。レントゲンはシロでしたが、血液検査(QFT検査と言います)で若干引っかかりまして、三年保健所に検査に通いました。コロナの検査名を聞くと、心の隅が疼くんですよ。

感染症と介護は密接しています。学んで損はありません。正しく恐れたいのです。長々ごめんなさい、でもこれもある意味介護あるある。

どなたも同じ思いかと… * by アン
万里さん

いえいえ、どうぞどうぞ。
以前んにも、お話いたしましたが、
有難い事に、コメント欄に目を通して頂ける方が多く、
ここから、情報を得ておられる方もいるのではないかと
存じますので、ご遠慮くなくお使いください。

そのお名前のブログは、存じ上げております。
仕事をして介護なさっていて、自分には、到底
真似が出来ないです。

ウィルス感染は、ほんと、明日は我が身ですね。
自分も毎日が戦々恐々です。
父は、ディにも、どなたにも、接触していない分、
感染リスクは低いのですが、万里さんが仰る通り、
問題は、介護をしている自分です。
インフルエンザにしろ、ウィルスにしろ、父が感染したなら、
間違いなく、自分が媒介人です。

だから、少しの間でも、外出したとか、他の方と接触した時は、
父の世話をする前に、シャワーを浴びて、着替えしたりと…
しかし、体内に入り込んでいれば、おしまいですけど、
それでも、気持ち的には、変わります。

国のトップのお偉いさん方は、税金で会食して、ステーキだの、
高級なお食事をして、お酒を飲んで、ウイルス対策なんて
どうも二の次のご様子です。
ご自身達の「座る椅子」さえ、確保してあれば、国民の命なんて
そんなこと考えてもいないですよ。
そういうニュースに、辟易しています。

今、入院したら、ウイルス対策で、、
要介護側、介護側もどちらも会うことも叶わない状態です。
こちらのマンモス病院も、亡くなる直前でしか会わせない感じで、
さらに言うと、ご遺体が自宅に帰ることなく、病院から火葬場への
直葬みたいですし…、ウイルスでなくとも、葬儀場へ直行だそうです。
新聞のおくやみ欄でも、「既に葬儀が終わりました」の文面ばかり。

そのお名前のブログのケアさんが、こちらを存じて下さるといいのですけど…
そしたら、万里さんのコメントが、とても喜ばれると思うのですが…。

心配事が付きませんね * by アン
結核の事は、以前、触れられていましたね。
消滅することなく、体内に長きにわたり眠っているということ、
何がきっかけで、表に出るのでしょう。
やっぱり「免疫」が落ちたら、再燃するということなのでしょうか。

万里さんのご心配もごもっともです。
感染症は、いずれ表では納まるけれど、結局、人の身体に
残ってしまえば、生き続けるという厄介なものですね。

感染症とは違うのですが…自分が恐れているのは、
ウイルスのこともそうなんてすけど、父が難病を発症したことで、
担当医師に聞いたら、この「難病」は、遺伝するということでした。
もし、自分が発症する前に、この難病の遺伝と共に葬りたいものです。
この先も独り身の自分ですから。

病気、感染症など、正しい知識を身に着けることは、
身体を守ることにもなりますし…。

とにかく、自己防衛しかありませんね。
要介護者も介護者も、しっかりと免疫を上げることが、
一番の近道になるような気がしますけど…要介護者を
守れるのは、介護側が元気てあってこそです。

…って、自分がそんなこと言えないのですけど。
でも、気力だけは、絶対に負けませんし、負けたくないです。

万里さん…お話したくなったら、こちらを使って下さい。
長くてもなんでも構いませんから~お待ちしております。

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要介護者とコロナ

アンさんブログで申し訳ないけど「認知症ママとケアマネ娘の介護離職日記」のブログでお母様がデイでコロナ感染ですね…。現役のケアマネさんで、勉強になります。認知や要介護者がコロナ感染すると言うのは、こう言う事です…。

家は認知では無いですが、万一の時は…。頭痛い。でもこのご時世、頭の隅に置いておかねばなりません。なんと言っても、要介護者は独りでは生活できないのですから。入院しても認知の方は理解出来ませんもんね、マスク外す徘徊する。病院でも超手間がかかる(嫌な言い方で不快な方がいるかもですが)家の亡義父がそうでしたから。また反対に主介護者が感染したら…。怖いです。
何とか国や組織で良い方向性が出れば良いのですが。乳幼児は親と同室入院とか乳児院に臨時にとかあるようですが、主介護者入院の超高齢者(あるいは逆に)は受け入れ先があるのでしょうか(涙)。また認知症の方は入院時拘束されちゃうのかなあ。または自宅に緊急に家事ヘルパーさんとかは入れるのかな(濃厚接触者宅に)。

明日は我が身です、頑張って「ケアマネモモさん」。リアルタイムです、アンさんも見てるかな、すごい参考になります(申し訳ないが)。
2020-12-24-00:05 万里 [ 返信 * 編集 ]

追記・何故かと言うと

実は、亡義父が「結核」をやりましてね、半年入院しました。戦時中にかかった結核が、70年たって動き出したんです(再燃と言うそうです)。空気感染ですから私も若干もらっちゃいまして…。しかたありません、入浴や着替えで接触してましたから。私は発症はしてませんが、体の奥に菌が居ると言う事です。レントゲンはシロでしたが、血液検査(QFT検査と言います)で若干引っかかりまして、三年保健所に検査に通いました。コロナの検査名を聞くと、心の隅が疼くんですよ。

感染症と介護は密接しています。学んで損はありません。正しく恐れたいのです。長々ごめんなさい、でもこれもある意味介護あるある。
2020-12-24-00:24 万里 [ 返信 * 編集 ]

どなたも同じ思いかと…

万里さん

いえいえ、どうぞどうぞ。
以前んにも、お話いたしましたが、
有難い事に、コメント欄に目を通して頂ける方が多く、
ここから、情報を得ておられる方もいるのではないかと
存じますので、ご遠慮くなくお使いください。

そのお名前のブログは、存じ上げております。
仕事をして介護なさっていて、自分には、到底
真似が出来ないです。

ウィルス感染は、ほんと、明日は我が身ですね。
自分も毎日が戦々恐々です。
父は、ディにも、どなたにも、接触していない分、
感染リスクは低いのですが、万里さんが仰る通り、
問題は、介護をしている自分です。
インフルエンザにしろ、ウィルスにしろ、父が感染したなら、
間違いなく、自分が媒介人です。

だから、少しの間でも、外出したとか、他の方と接触した時は、
父の世話をする前に、シャワーを浴びて、着替えしたりと…
しかし、体内に入り込んでいれば、おしまいですけど、
それでも、気持ち的には、変わります。

国のトップのお偉いさん方は、税金で会食して、ステーキだの、
高級なお食事をして、お酒を飲んで、ウイルス対策なんて
どうも二の次のご様子です。
ご自身達の「座る椅子」さえ、確保してあれば、国民の命なんて
そんなこと考えてもいないですよ。
そういうニュースに、辟易しています。

今、入院したら、ウイルス対策で、、
要介護側、介護側もどちらも会うことも叶わない状態です。
こちらのマンモス病院も、亡くなる直前でしか会わせない感じで、
さらに言うと、ご遺体が自宅に帰ることなく、病院から火葬場への
直葬みたいですし…、ウイルスでなくとも、葬儀場へ直行だそうです。
新聞のおくやみ欄でも、「既に葬儀が終わりました」の文面ばかり。

そのお名前のブログのケアさんが、こちらを存じて下さるといいのですけど…
そしたら、万里さんのコメントが、とても喜ばれると思うのですが…。
2020-12-24-14:09 アン [ 返信 * 編集 ]

心配事が付きませんね

結核の事は、以前、触れられていましたね。
消滅することなく、体内に長きにわたり眠っているということ、
何がきっかけで、表に出るのでしょう。
やっぱり「免疫」が落ちたら、再燃するということなのでしょうか。

万里さんのご心配もごもっともです。
感染症は、いずれ表では納まるけれど、結局、人の身体に
残ってしまえば、生き続けるという厄介なものですね。

感染症とは違うのですが…自分が恐れているのは、
ウイルスのこともそうなんてすけど、父が難病を発症したことで、
担当医師に聞いたら、この「難病」は、遺伝するということでした。
もし、自分が発症する前に、この難病の遺伝と共に葬りたいものです。
この先も独り身の自分ですから。

病気、感染症など、正しい知識を身に着けることは、
身体を守ることにもなりますし…。

とにかく、自己防衛しかありませんね。
要介護者も介護者も、しっかりと免疫を上げることが、
一番の近道になるような気がしますけど…要介護者を
守れるのは、介護側が元気てあってこそです。

…って、自分がそんなこと言えないのですけど。
でも、気力だけは、絶対に負けませんし、負けたくないです。

万里さん…お話したくなったら、こちらを使って下さい。
長くてもなんでも構いませんから~お待ちしております。
2020-12-24-14:11 アン [ 返信 * 編集 ]