なる前に…廊下まで聞こえた、ズダーンドダンっ…。
ただ今の時間、午前3時前…
ひっきりなしのコールが収まったのが2時過ぎで、
少しは眠られるかなとうつらうつら…すごい音に一瞬で
目が覚め、父がベッドから落ちた音に違いなく、すぐに
父の部屋に行ったら、やっぱり落ちていました。
一度、落ちると、自力でベッドまで這い上がれないわけで、
足に力が入らないから…とりあえず、畳に座らせる、
それから、自分に抱きつかせ、膝立にさせて、自分もしっかりと
父を胸に腕を回して、30センチの高さまでのベッドに
なんとか座らせてと…。
落ちて倒れて驚いたのと同時に、脱糞したみたいで、
それを綺麗にして、着替えをさせて寝かせたところです。
今、がーがーといびきかいて寝てます。
こっち、一時間しか寝てないんですけど。
今日も1日フルだというのに、容赦ないですわ。
自分の顔が、もうひどいったら、肌荒れ以上です。
これが、50代の顔をしてなくって…すでにおばぁちゃんです。
もう夜がほとんど眠れないから、時間を見つけては
横になっている程度…。
父が寝ているからって、自分が寝たら、なぜか30分後には
コールがなり…、そして、父が新聞読んでいたりとしているとき、
3時間は鳴らなかったりして。
あぁぁぁ、今、休めたのにって、いつも思うんですよ。
今ですか? 父は、落ち着いたらしく爆睡の一途です。
自分、もうすっかり目も頭も冴えましたから、これから洗濯です。
毎日の洗濯ものの量、何人家族ってぐらい出ますから。
はぁ~、「平行感覚を失いつつある」ってあれほど言ってるのに、
ひとつもいうことなんて聞かない。
柵がないわけじゃないんです。
起き上がる程度の幅の狭いものしか設置していないんです。
本来、囲み柵をしたいのですけど、父がとにかく嫌って、
「俺は、赤ん坊か」って。
ストレスは大敵だと思って、柵をもっとしてなかった自分が
悪いのでしょう。
何かあったなら、自分のせいだって罵られて責められそうです。
いつだってそう…。
要介護者に何かあれば、責めを追うのは自分で、容赦なしです。
それで、一度、キレたことがことがありまして、
「口で言うのは簡単、四六時中、寝ないで介護できる?
あんただったら、転倒するのをベッドから落ちるのを止められた?」
そしたら、「出来る」とほざいてくれました。
だったら、添い寝して、食事もボロボロとこぼしていても、
トイレにも付き添って、汚してもきれいに…はい、そこで逃げましたね。
近くにいないから、まったくとそんなことわからずですから。
いずれ、年を重ねて、自力でトイレに行けなくなって、
わが身に降りかかったら、わかるよ。
…にしても、父が倒れた姿を見たのですけど、どうしたら、
ああいう姿勢になったのか…、うつぶせに突っ伏していました。
貞子に失敗したからでしようね。
いつもズルズルと抜け出していたのですから。
よーするに、上半身を乗り出したら、制御が聞かなくて
そのまま落ちたということでしょう。
父の部屋は、フローリングではなく、畳のおかげで、クッションに
なった模様てすが、こういうことは、後日、症状が出てくるので、
様子見です。
今は、簡単に「入院」はできませんから。
はぁ~、脳外科もいかないといけなくなるかも…。
父当人は、大丈夫とか言っていますけど、何せ、
88のじーさんのいうことなんて、鵜呑みなんかできないわけで…。
父は、今も爆睡中、午前8時過ぎまで起きないでしょうね。
完全に、夜明けから寝始めますから。
自分は、いつもの通りに過ごします。
洗濯をしつつ、片付け、そして、自治会の書類制作と、
みっちゃ~~んっ、みっちゃんと過ごしたいぞっ。
さぁ、今日もいきまっしょ。
あっ、そうそう、自分のように介護の仕方をしていると、
まず「身」が持たないので、寝てくださいね。
おでかけなさる方、気を付けていってらっしゃいませ~。
アン

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ただ今の時間、午前3時前…
ひっきりなしのコールが収まったのが2時過ぎで、
少しは眠られるかなとうつらうつら…すごい音に一瞬で
目が覚め、父がベッドから落ちた音に違いなく、すぐに
父の部屋に行ったら、やっぱり落ちていました。
一度、落ちると、自力でベッドまで這い上がれないわけで、
足に力が入らないから…とりあえず、畳に座らせる、
それから、自分に抱きつかせ、膝立にさせて、自分もしっかりと
父を胸に腕を回して、30センチの高さまでのベッドに
なんとか座らせてと…。
落ちて倒れて驚いたのと同時に、脱糞したみたいで、
それを綺麗にして、着替えをさせて寝かせたところです。
今、がーがーといびきかいて寝てます。
こっち、一時間しか寝てないんですけど。
今日も1日フルだというのに、容赦ないですわ。
自分の顔が、もうひどいったら、肌荒れ以上です。
これが、50代の顔をしてなくって…すでにおばぁちゃんです。
もう夜がほとんど眠れないから、時間を見つけては
横になっている程度…。
父が寝ているからって、自分が寝たら、なぜか30分後には
コールがなり…、そして、父が新聞読んでいたりとしているとき、
3時間は鳴らなかったりして。
あぁぁぁ、今、休めたのにって、いつも思うんですよ。
今ですか? 父は、落ち着いたらしく爆睡の一途です。
自分、もうすっかり目も頭も冴えましたから、これから洗濯です。
毎日の洗濯ものの量、何人家族ってぐらい出ますから。
はぁ~、「平行感覚を失いつつある」ってあれほど言ってるのに、
ひとつもいうことなんて聞かない。
柵がないわけじゃないんです。
起き上がる程度の幅の狭いものしか設置していないんです。
本来、囲み柵をしたいのですけど、父がとにかく嫌って、
「俺は、赤ん坊か」って。
ストレスは大敵だと思って、柵をもっとしてなかった自分が
悪いのでしょう。
何かあったなら、自分のせいだって罵られて責められそうです。
いつだってそう…。
要介護者に何かあれば、責めを追うのは自分で、容赦なしです。
それで、一度、キレたことがことがありまして、
「口で言うのは簡単、四六時中、寝ないで介護できる?
あんただったら、転倒するのをベッドから落ちるのを止められた?」
そしたら、「出来る」とほざいてくれました。
だったら、添い寝して、食事もボロボロとこぼしていても、
トイレにも付き添って、汚してもきれいに…はい、そこで逃げましたね。
近くにいないから、まったくとそんなことわからずですから。
いずれ、年を重ねて、自力でトイレに行けなくなって、
わが身に降りかかったら、わかるよ。
…にしても、父が倒れた姿を見たのですけど、どうしたら、
ああいう姿勢になったのか…、うつぶせに突っ伏していました。
貞子に失敗したからでしようね。
いつもズルズルと抜け出していたのですから。
よーするに、上半身を乗り出したら、制御が聞かなくて
そのまま落ちたということでしょう。
父の部屋は、フローリングではなく、畳のおかげで、クッションに
なった模様てすが、こういうことは、後日、症状が出てくるので、
様子見です。
今は、簡単に「入院」はできませんから。
はぁ~、脳外科もいかないといけなくなるかも…。
父当人は、大丈夫とか言っていますけど、何せ、
88のじーさんのいうことなんて、鵜呑みなんかできないわけで…。
父は、今も爆睡中、午前8時過ぎまで起きないでしょうね。
完全に、夜明けから寝始めますから。
自分は、いつもの通りに過ごします。
洗濯をしつつ、片付け、そして、自治会の書類制作と、
みっちゃ~~んっ、みっちゃんと過ごしたいぞっ。
さぁ、今日もいきまっしょ。
あっ、そうそう、自分のように介護の仕方をしていると、
まず「身」が持たないので、寝てくださいね。
おでかけなさる方、気を付けていってらっしゃいませ~。
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最終更新日 : 2021-02-23