泣いても笑っても

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2021-04-02 (Fri) 23:44

ひたすら

散歩してきました。

こんばんは。

日付も変わろうとしている時間帯に、やっと洗濯が終わりました。
午前4時まで、コールが6回ぐらいはなるでしょうから、今夜も
オールナイト状態です。

今日の午後は、自分の中で、くすぶっているものがあって、
それを消費するのに1時間ほど、歩き回ってきました。
寝た方が、ずっといいのかもしれませんけど…。

だけど、横になっていると、コール音がなってなくても、聞こえた気がして、
眠れないんです、だから、外の空気を吸って、うろうろと…。
ここの景色は、嫌いじゃないけど、だけど、ここで終わりたくないです。
もちろん、あと20年もしたら、父もそうですが、高齢者さん方は、
いらしてないか、介護されている生活かと(失礼な)

だけど、今、人生100年じゃなくって、120年なんだそうです。
いつも思うけど、半世紀の自分ですら、おぼつかなくなっているのに、
何が120年って…病気にもならず、認知症にもならず、身内にも、
どなたの手も煩わせることなく、何から何まで全部ご自身でしてくれるなら、
200歳でも300年でもどうぞです。
現実は、せいぜい70歳あたりからがボーダーラインではないかと。

散歩中、何を考えていたかって?
父の介護ではなく、そっちは、なんてことなくて、友人のこと。
心身の症状が以前より深刻な状態になっていて、どうしたものかと…。
食事は、4日もしないときがあるとか、朝が起きれない、何もしたくない、
あれほど興味があったことも、すべて「虚ろ」になってしまって…。
メンタルクリニックで、処方されている薬が切れ始めると、
感情が、もう抑えられなくみたいです。

自分が普通に付き合っているつもりでも、攻撃的だと取られて、
「いかに、アンタがくそわがままに過ごして、何一つ我慢もしない、最低」
自分は、わがままで最低なのか…そうなのかぁって。
壊れ物に触るように接していたら、「偽善者」といわれるし…。

友人にとって、何ひとつ気遣わない「鬱陶しい」存在に。
あぁ、そっか…やっぱり、薄々そんな気がしてた。
友人は、ひとりでもやっていけるんだよね、自分が友人の「足枷」になるのなら、
離れようと思っています。

そんな状態での友人を見捨てるのかと思われても仕方がないです。
いくら支えてあげたいと思っても、願っても、向こうが断固拒否するのなら、
もう何も出来ません。
どう付き合っていいのか、わからなくなってしまいました。

自分なんて、友人の視界から消えたほうが清々して、そのほうが
友人は、次に歩き出せそうな気がします。
自分がいるから、嫌なことを思い出させるのかもしれない。
後にも先にも、「お母さんだけ」 この先もずっとの友人。

60歳からだって、自分よりもっと素敵で、友人を支えてくれる友達が
見つかるかもしれない。
今は、友人を心から支えていれる方が現れてくれることを願うばかり。
十代の頃に助けてもらった恩は、今までのスポンサーで貸し借りなしです。

えっ、自分? 平気と言ったらウソになるけど、今まで、同じ舞台で
演じてただけ…何十年も付き合ってきたからと言って、
こういうこともありますって。
とにかく、友人にとって一番いい方法は、自分が視界から消えてしまうこと。
でも、これで、自分が病気になったり、患っても、他界したとしても、
この先、友人を一切、煩わせずに済むことが自分の救いです。
こんなことを思っていることは、友人には話さないし、伝えないです。

桜が散り始めて、風に花びらが舞う風景に、こんなふうに散りたいなぁ…と
しばらく、その風景を見ていて、なんとなく思ってしまった。

…今、何時? 
時計を見ると一時間も散歩してる~、マズいっ!
父が気にしているはず、ちょっとそこまでって、一時間たっちゃったじゃないかぁ~と
慌てて、帰宅しました。
「遅いっ!」 あー、やっぱり、ごめんごめんっ。

いやいや、しんみりしている場合じゃない、落ち込んでるヒマなんてない。
感傷的になれないわ~そもそも、自分には、合わん。
絶対に、自分には負けないんだから、めいいっぱいやってやる~っ。

4月の日曜日も全滅~~はぅ、こっちのほうに叫びたいわーっ。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン

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最終更新日 : 2021-04-03

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