泣いても笑っても

Top Page › 日常生活 › 愛称で
2021-08-12 (Thu) 09:45

愛称で

呼ぶのをやめました、そんなにマウントをしたいのなら。

おはようございます。

朝から、こんな話かいっ! って言われるような内容です。
それと、デリケートな事なのも重々承知の上でお話ししますが、
自分の言い方が「あ、これ御自身のことが言われている」と
思われないようお願いします。
あくまでも、友人と自分の関係だけの話ですから。

メンタル面のダメージ…(言葉が悪いかな…)
これにつきましては、一切、偏見はまったくとありません。
それだけは、念頭に置いて、目を通してくださると幸いです。

介護でも、日常でも、何かがきっかけで、心が、精神が、
メンタル部分がショートして、御自身では、どうしてもコンロールが
きかなくて、辛くなってしまうことも…、自分も10代の頃に散々
崩壊寸前になってしまっていたので、ある程度は理解が
出来ますが…正直にいいますが、本当にお辛いのは、
御自身なので、いくら訴えられても、どれだけ、そのしんどい様が
わかってあげられないのも確かです。

心の闇ほど深く、どれだけ何とかしてあげようとしても
助けてあげられない。
辛さは、その方にしかわからないから…。

昨日、ほかの話でブログの更新をしようとしていたのですが、
友人の言葉がキツくて…出来なかったです。

友人がお母様をなくされてから、もう1年以上になりますが、
今では、メンタル面が「ひどい状態」になっていまして、
自分が何をしたというわけではなく、電話で話していても、
こっちは、すべて聞き役に回ってしまい、何か言おうものなら、
すぐに、その話題に「マウンテン」をかけてきて、説教されて、
自分の意見なんて、言わせない、聞かない、しまいに
「アンタの意見なんて、無駄」って片付けられてしまいます。

自分は、ただの雑談をしようと思っただけで…自分が話すと友人は、
「責められている」と感じるらしく…自分には話をさせてくれなくて
一時間経過…ほぼ友人が話しっぱなし…。

以前なんて、友人が勝手に話していて、時間が経過。
…あげく、

「あんたのせいで、薬が飲むのが遅くなった」
「あっ、ごめんね、自分が邪魔して…」

「いい加減にして」

…えっとぉ、自分、ほぼお話ししてませんけど。
なんで、自分が謝らなきゃならないんだろうと思いつつ、
自分が口答えでもしたら、友人が、電話の向こうでイラつくのが
目に見えるから…。

いつもいつも、最後には、謝ってる自分がいます。
それで、友人の気が納まるのなら…と。

ただ、夕べは、違ってました。
なかなか電話を切らせてくれない、自分もしびれを切らして
わざと明るい声で

「と、とにかく、暑いから水分取って休んでね」

これがマズかったらしく…

「勝手に切ろうとしてる!! 逃げるつもり?」

…もうやだよ。

友達同士の話が、自分に対して、モラハラ内容で、
しかも、すべてにおいて、いちいちマウントかけられて、
自分が何か話しようものなら、それを全否定されるし…どうしろと?

雑談で みっちゃんの話をしようものなら、

「いい年して気持ち悪い」

はい、一言で、ここで会話が終了。
別の時には、

「コンビニのこれがおいしかったよ~」
「それ、まずい」

・・・・・。

話していても、どんどん苦痛になってきました。

「いい、忘れないで、こっちはいつも我慢してやってる」

とか言われてまで、電話で話する意味がないよ。

自分が黙ったら、友人が何か思ったらしく

「何か話せば?」

ようやく上から、話をしてもいいと許可が出たけれど、
ここで、何か話そうものなら、双六の「振り出し」に戻って、
モラハラ話が始まるので、

「もういいよ、お話すること、忘れちゃったぁ~」

声だけは、ちゃんと笑ってるはず、大丈夫大丈夫。

「馬と鹿みたい」
「うん、ごめんね、楽しんでいた時にお邪魔して…」

「当たり前」

なんか、毎回こんな感じなので…フト、自分の口からでしたのが

「〇〇さん(苗字)、身体を大切にして過ごしてください、じゃ…」

友人は、相当、驚いた様子が伝わってきました。
ン10年、呼んだことなかったし…。
だけど、これがいい…″さん″でも、問題があるなら、
「〇〇様」と呼ぶつもり、さらに、すべて敬語で話すつもりでもいます。

ネットで、ドクターのサイトを見ていて
「寄り添う大切さ…うんねん」とかありますけど、もう無理です。
こっちが病みそうです。
所詮、ド素人です、「何も出来ない」ってことを学びました。
これから、どうしたらいいのかと悩むのもやめです。
だって、無駄ですから。
無駄と言ったら、言い方が良くないと非難を浴びるかと思いますが、
他人の心の奥底なんて、わかりません。
アッサリし過ぎ? 
友人への自分の態度は、冷酷極まりないかもしれない。

だったら、自分の心、深層にある本当の悩み、
誰かが解決してくれるとでも?
話したところで、どなたにも救えないんです。
救ってもらおうとも思ってませんけど…だって、自分のことも
面倒が見れないって、何なん?

相手を傷つかせないよう、また気分を害さないように
気を付けていたけれど、なんで、こっちに非がないのに、
責められて、謝らされて、こんな仕打ちをうけるんだろ…。
自分、何かした? ねぇねぇ…?

あははは、9月に突入する前振りなのかも。
ひたひたと、少しづづ近づいているのがわかります。
この嫌な感じ…だから、誕生月は、魔月、苦月の何ものでもない。

あっ、誤解なさならないでください。
「自分、こんなにみじめなのよ、可哀そうでしょう、同情して」
アピールではないということ…。
自分は、まだまだ恵まれていますから、大丈夫です。

ただ…これから、もっとひどい状態になって行く友人を見るのが
辛いんです、本来の友人をしっているから。

ゲンナリさせてしまって、ごめんなさい。
昨夜、このことがあってから、結局、朝までもんもんと過ごしてしまった。

「逃げるつもり?」

この言葉が頭から離れられない…。

いつも思うけど、お互い「感情を持つ生き物」で、どっちかが我慢して、
責められて、謝っている方がいる…
一方には、いつもおやまの大将でいないと気がすまない、
相手より有利でいたい、マウントかける、絶対に謝らない方がいる…。

MENDOKUSAI!!!

更新出来なかった間の出来事をひとつ…
自分は、腰痛の痛みを抱えて、ただ歩道を歩いていただけなのに、
後ろから、自転車に乗った自分よりずっと高齢のじーさん(八十近く?)

「どけ、ババア」

と言われて、いつもなら、ごめんなさいと謝ってたけど、
自分、腰痛でのコルセット状態で虫の居所が悪く、とっさに

「自分より目上の方に、ババアと呼ばれる覚えはない!!」

あー言っちゃいました。
この時の自分の格好、足はタクティカルブーツ、迷彩パンツ、上は、
みっちゃんジャージ、たぶん、もう目が座っていたかと…。

「と、とにかく、てめぇが悪い!!」

吐き捨てられて行っちゃいました。

えっ、向かってきたらどうしてたか? 通報するのみてしょ。
そもそも歩道を自転車を乗るのは禁止ですから。

帰ろうとして、別の歩道の横を通ったら、さっきのじーさん、
白と黒のツートンカラーの車に呼び止められてましたっけ。

すっごーーーーくスッキリした出来事でしたよ。

誰ともなく怒鳴り散らしてんだろうなぁ…、そのエネルギー、
他で使えばいいのに…。

いろいろと話していますが、自分の身の上に起こったことなんて、
ほかの方したら、「大した事」ないことばかりです。
本当にちっちゃくって、笑ってしまうようなことでしょ? 

もっと、大変な目に遭っておられる方も、辛くて悲しくて前を向けない、
絶望感のまま過ごしておられる方が、どれだけいらしてられるか…。
それからしたら、自分なんて…です。

お話ししたら、もう大丈夫です。
「逃げるつもり?」の答えは、逃げますよ~。
だって、責められる覚えはひとつもないですもーん。

今日は、朝から雨…
3度程度気温が下がっただけで、涼しいなんて…どうなの?
だって、30度で涼しいなんて、ありえないですし…。

新幹線の予約状況がそこそこあったようですので、
お盆の真っ只中、こそっと帰省なさっている方を接待なさっている
お宅もあるかもしれませんね。

お疲れ様です。

お買い物へ出かけられる方、気を付けて、いってらっしゃいませ~。

アン

にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村


最終更新日 : 2021-08-12

Comment







非公開コメント