泣いても笑っても

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2021-08-28 (Sat) 21:34

推しが

支えになっています。

こんばんは。

父には、規則正しい生活をしてもらっているので、
就寝時間は、9時。
2時間後から、始まるコールの嵐まで、少しは時間が出来ます。
父の部屋は、消灯してしまうので、らんちーも寝ている模様です。

この時間に寝ちゃえばいいのでしょうけれど、こっちが
早めに寝ると、なぜか、10時過ぎにコールがあったりして…。
結局、寝そびれることなんて、しょっちゅうです。

昨夜も、朝まで7回…少ない方です、これでも。
いつの間にか、呼ばれるのが当たり前となっていて、
キツいとか、ツラいとか、そんなことは、既に超越して、
たぶん…脳内でショートしていることかと。

多少眠れなくとも、いちいち苛ついてたら、精神が病みますもの。
それより、真っ先に思うのは、父が一番辛いと思います。
眠いのに、身体が痛いとか、寝返りが出来なくって、
なかなか眠れないって…。

あと…お昼寝を始めると…必ずと言っていいくらい、どなたかが
玄関チャイムを鳴らし、さらに、電話が鳴る鳴る…と言った具合。
いつになったら、寝られるのかしら~なんて…
でも、まっ、身体って面白いもので、「慣れ」てたりして。

パソコンが明け方までつけっぱなしなんて、しょっちゅうで、
せっかく書いていても、更新までたどり着けない事も…はははは。

言ったことありましたっけ?
10年近く、布団に入って寝たことがないという…、
廊下のフローリングの上に「敷物」ひいあり、そこで雑魚寝。
冬でも、毛布1枚だけ羽織って、転がっていたりして。
たぶん、ふかふかのお布団なんかで寝ちゃうと、絶対に
起きれないし、起きるのが嫌になっちゃうかも。
寝るときも普段着なので、「さぁ寝るぞ!!」って意識はなくて、
むしろ「眠れるといいな」…って程度に思っておくと、少しでも
長く眠れた時なんて、良かったって~。
まっ、こんなまともに眠れないことが、後10年以上続いても
たぶん、なんとも思わないです。
長く介護を続けていると、なんか、いろんなことを
自分の中で「折り合い」を付けられるようになった気がします。
こういうことを考えられるようになるまでは、まぁ、いろいろと
葛藤はあったのは確かです。

介護を始めて、5年目から、やっとブログを書けるように
なりましたからね~、もし、介護と同時にブログをやっていたら、
「ダーク過ぎ」で「後ろ向き」だったかと~。
ぞぞそぞ…だけど、その時は懸命で振り返る余裕すらなかったです。

今では、いろんなことに「慣れ」てしまってか、時間も少しは出来て、
心にも余裕が出来たようにも思えます。
だから、自分の普段なお馬と鹿なこともつらつらと書いてしまって…。
それで、笑ってくれるといいなと思っています。

今じゃ、介護以上にキツいことがあり過ぎ~。
眠られないことなんて些細な事。
あくまでも、おうちの中で、自分のことだけで済みますけど…
ごにょごにょ…
周りの方が「容赦」なしですからね。
裸の王様に、ちっさいお山の大将に、まうんてんかけて、
優越感にひたってたり、病気自慢に、うちの子がいかに
素晴らしいのかと延々延々と話されたり…自治会の奉仕活動…
面倒な事が多すぎなんです。
(…って、悪口になっちゃいますね…)

介護をしていも、自分を支えてくれる「推し」があるので、
自治会の奉仕活動も、あれやーこれやーと言う方の相手も
あったとしても、おうちに帰ったら、スパッと気持ちを切り替えて
みっちゃ~んを描くことに専念していたら、たとえ、いやぁんな
出来事があっても、帳消しです。
まして、次の日に持ち越しなんて絶対にしないです。

…にしても、思った通りのみっちゃんが、か、描けない…。
ほんと、ドヘタですわ~どこかで折り合いをつけないとなぁ。
いまだに、感覚が戻って来ません、やっぱり無謀過ぎ。

今夜も夜が更けてきました…。
ゆっくりとお休みください、おやすみなさい、よい夢を…。

アン

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最終更新日 : 2021-08-28

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